原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 それでどうしてこんなに詐欺が、先ほど公訴事実、ごらんになったでしょう。かかっていないじゃないですか、こんなコスト。つまり、彼らの言いなりになって、そして、何のチェックもなしにこうやって次々と助成金を詐欺をされている。 この項の最後、十ページをごらんになってください。これが彼がいわゆるタスクフォースで出した資料ですよ。内閣府経済財政諮問会議と書いてあるけれども、経済財政諮問会議の委員じゃないんですよ。経済財政諮問会議の委員が入…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 財務大臣、お聞きになりましたか。これがあなたが指揮している財務省ですよ。 そして、十四の資料をごらんになってください。これが、きょう、委員長を始め皆さんが努力していただいて、出していただいたデータなんです。 結局、総理、私は報道資料でやりたくないんです。現物で、役所が出してきたものでやりたいので。じゃ、どこを確認したんだと。 この一番下のところでストーリーという言葉を使っておりますが、これは大変適切でなかったというふうに本人…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 財務省、この職員の二人の名前を言ってください。それできょうの質問は終わります。誰ですか、これは。理事会で言ったでしょう。 さんざんここを質問すると言って、では、財務大臣で結構ですよ。わからぬでしょう。(麻生国務大臣「わかりません」と呼ぶ)わからぬですね。さんざん言ってきたじゃないですか、質問をすると。それで財務大臣で答えられると思っているから。私は佐川さんを要求したわけですよ。佐川さんがわかるだろうと、ここの一番で。その人は…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 そういう事実はありません。 いや、それだったら質問できませんよ。政府参考人がいなければ、財務大臣が答えればいいじゃないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 質問のレクの中でさんざん聞いてきました。それは、ここにいらっしゃる理事の皆さんも御案内のとおりです。そして、資料がいつまでも出てこなかったから、午前中、質問できなかったんですよ。(発言する者あり)いやいや、それは、財務大臣がお見えなんだから。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 御存じないって、自分たちが結局ストーリーをつくって、会計検査院からここまでやられて、そして国会は何度もとまり、だから、誰がここにかかわっていたかというのは、理事会でも言ったじゃないですか、その人の名前をここで言ってくださいと言っているんですよ。何で財務大臣に伝わっていない。(発言する者あり)いや、大臣がかわりに答えるでしょう。(発言する者あり)何を言っているんですか。ちゃんと通告しているじゃないですか。(発言する者あり)それ…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 御配慮ありがとうございます。 しかし、財務省からこうやって、私、あれを言った、これを言ったというのが嫌だから、全部紙にしております。後で提出します。 通告がないとか、資料はないとか、説明できないとか、あげくには、自分らでストーリーをつくって。そして、根拠なんかあるわけないじゃないですか、全くむちゃくちゃなことをやっておいて。 どうぞその二人の名前を教えてください、職階と。どうぞ。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 いやいや、それは違うでしょう。だって、そのペーパーをやったわけだから。確認がとれているわけではないと。その当該職員にやったという、その人は誰かと聞いているのに。納得いきません。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 終わります。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 原口一博でございます。 私は、無所属の会を代表し、ただいま議題となりました政府提出の平成二十九年度補正予算二案について、反対の立場から討論を行います。 昨年の夏から秋にかけて、九州北部豪雨災害や台風により、大きな被害がもたらされました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。こうした災害に際し、被災者の方々が以前のように生活していくことができるよう、迅速に予算を措…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○原口委員 民進党の原口一博でございます。 無所属の会を代表して、森田参考人に数問、御質問申し上げたいと思います。 まずは、自治体へも公会計、新しい公会計を入れられた、そして、会計検査院にいわゆる監査法人の経験者である森田参考人がお入りになっている、これは大変大きなことだというふうに思います。 公会計は、納税者、現在の納税者だけではなくて、将来の世代に対する責任についてもこれを明確にする大変大きな目的があるというふうに思いますが、森田参…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○原口委員 ありがとうございます。 一方で、会計検査院は自治体に検査に入ったことも過去あります。それは、やはり私たちは、交付税や補助金、そういったもので、国民全体の負担とも自治体の予算というのは関係をしている。そういう意味では、連結をしているというふうに言ってもいいと思います。 合併特例債が期限を迎えるわけですけれども、その特例債を使わなきゃいかぬというぐあいに箱物ばかりつくってやられてしまうと、それは結果、国民の負担になる。 会計検査…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○原口委員 ありがとうございます。非常に抑制的で、地方自治の本旨に即した御答弁をいただいたというふうに思います。 その上で、個別のこの間の会計検査院の挑戦について、私も応援をしてきました。 例えば、さきの国会で取り上げたFMS、これは約八百億、番号が合わない。本当に、どうしてなのかと検査官すら首をかしげるようなことがございました。 また、森友、加計の問題についても、森友問題についても会計検査をされましたけれども、必要な書類がない。これは…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○原口委員 質疑時間が来ましたので終わります。ありがとうございます。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○原口委員 民進党の原口一博です。 無所属の会を代表して、杉本参考人に伺います。 前の竹島委員長のときに、独禁法改正案、かんかんがくがくでつくらせていただきました。その立場からまず一点、リーニエンシー、これがどのようにきいているか、お尋ねを申し上げます。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○原口委員 戦う公取委、公正なマーケット、そのためにもリーニエンシーは非常に大事だと私も考えています。その上で、マーケットアビューズについては大きな課徴金を課す、こういう形で持ってきたわけですね。 先ほど、八百億と談合についてお話がございましたけれども、国際的なカルテルあるいは国際的なICT企業の独占については、もっともっと公取委はやれることがあるんじゃないかというふうに思います。 アメリカでは、司法省ビジネスといって、三倍もの課徴金を…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○原口委員 仮想通貨、つまり、通貨そのもののスタンダードをとりに行く、そして大きな囲い込みをする、このことについて、仮想通貨と競争政策の関係についてお尋ねをしたいと思います。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○原口委員 これは早く議論していただきたいと思います。通貨の発行体そのものが不明で、大きな被害が出る危険性もあるということだけ申し上げておきたいと思います。 そして、データ分野に関する競争政策の推進ということで報告書をいただきましたけれども、しかし、データだけじゃないですよね。先ほど委員長がおっしゃったように、プラットホームそのものをとりに行って、プラットホームを独占することによって、そのビジネス全体をとる。ですから、私は、ICT分野に…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○原口委員 私、放送と通信が融合しまして、そこで一つの大きな資本が言論や報道まで一遍に独占してしまうと、まさに言論の自由や表現の自由まで侵される、そういう思いから、クロスオーナーシップ規制という法改正に挑戦したんですが、当時はまだ早過ぎました。 その上で、もう時間があれなんです、これで最後にしますが、企業結合事案について、地銀の統合事案ですね。 私は、古い競争政策の、その地域をカバーしているからそれが競争を阻害するという考え方は本当にい…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○原口委員 終わります。ありがとうございます。