原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○原口委員 いや、私はそういうことを言っていませんよ。これがいつできたかというのも知っています。 だから、審査のときに彼がそういうことをやっていたんじゃなくて、まさに、今もう百億ぐらいですか、国費が入っていて、この百億が二百億になり三百億になる。それを経済財政諮問会議のお友達の中で言っているんじゃないですか。その構造は、これはあなたに聞くことじゃないけれども、おかしいんじゃないかということを申し上げているんです。 さて、ちょっとこの問題…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○原口委員 いや、財務大臣にこういう答弁をさせなきゃいけないっていう、財務省は反省した方がいいですよ。 だって、なぜ会計検査の過程で、今財務大臣が御答弁なさった法律相談についてもこう言っているじゃないですか、会計検査に主として、これはこの委員会に委員長が出すように御命じいただいて出てきた平成三十年二月二日付の文書です。 なぜ会計検査の過程で提出しなかったのか、会計検査に主として対応していた近畿財務局管財部の担当者は、会計検査への対応の中…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○原口委員 弁解する余地、だからその担当者にきょう来てくださいと言ったわけですよ。あなたじゃわからないわけだから。だから、来てくださいよ。 僕は、佐川局長と、当時理財局長と話したときに、文書管理責任者は誰ですかと聞いたんです。文書管理責任者が全部決まっているんですよ。そして、何の文書がどこにあるかというのは、その人が全部把握しておかなきゃいけない。日ごろから把握しているんですよ。しかも、この今財務大臣がお答えになった法律相談の文書は、五…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○原口委員 だから、そのストーリーの中身を教えてください。聞いたことに答えてくださいよ。そのストーリーって何ですか。 今私が言ったことでしょう。要するに、ごみを積算する根拠がないから、工事業者もみんなも、そのごみは本当に三・三メーターより下にあるかどうかわからないけれども、あったことにしましょうね、私たちはそういうストーリーでいきますよといったことを、今、三好さんとおっしゃいました、その三好さんが言っているじゃないですか。 委員長、本委…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○原口委員 いや、長々と違った答弁をして、時間が来たからというのはおかしいでしょう。 だって、九・九メーターの地下から、なかったって。そんなこと、今まで誰か答弁しましたか。あなた方は、近畿財務局が大阪航空局に見積もって、不動産鑑定士にお願いして、こういうことになりましたと。九・九メーターの地下までごみがあったなんていうことは言ったことはありません。 委員長、もうこれで質疑、非常に不満ですが終えますが、ぜひこの問題についても集中審議をやっ…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○原口委員 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 民進党の原口一博でございます。無所属の会を代表して、総理並びに関係大臣に質問させていただきます。 まず、昨日起きました陸上自衛隊目達原駐屯地所属ヘリAH64Dの墜落事故について、お亡くなりになられた方、御遺族に心からお悔やみ申し上げ、けがをされた方にお見舞い申し上げます。私の選挙区でありますが、大変大きな衝撃を受けています。 防衛大臣にまず伺います。 二等陸佐、捜索中と聞いておりましたが、発見されましたでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 極めて残念であります。一等陸曹は二十六歳、二等陸佐は四十三歳です。 総理、この目達原駐屯地は非常に士気が高くて、九州北部豪雨の災害のときも、ここが拠点になりました。皆さん本当に頑張ってくれました。熊本の大震災のときもそうでした。あるいは、イラクへの派遣のときも、この目達原から出ていきました。地域に開かれた自衛隊が、多くの地域の方々に慕われて、愛されて、頼りにされて、その中でこういう事故が起きたことを、本当に、もう言葉にならな…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 ところが、録画された画像を、総理、拝見しますと、頭から突っ込んでいます。恐らく、目達原駐屯地を飛び立って七分ぐらいの間にこの事故が起きている。 いろいろな人たちから、私のもとにも報告がございました。大きな破片が、ここから爆発して飛んだのではなくて、上から落ちてきたであろう破片が、三百メーター手前、四百メーター手前にもあったという証言をいただいています。事故の調査の参考にしていただければというふうに思います。 そこで、ちょっと…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 そのさわるな、拾うなというのは、自治体を通して指示をなさいましたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 後で総理にも伺いますが、この間もお話ししたように、米軍の中の疲弊というのはかなり進んでいます。私はこの間沖縄へ行ってきましたけれども、沖縄で、海保の皆さんも含めて、やはり緊張する時間が長くて、今までとは違う環境にいる。九州にいるこの陸上自衛隊もそういう緊張の中にあるということを申し上げておきたいと思います。 今のところ、事務連絡室で対応していますね。ぜひ総理にお願いしたいのは、これはレベルを上げてほしい。総理が陸上自衛隊も含…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 それは、いわゆる全体をならしたものですね。 しかも、陸上自衛隊も含めて、パイロットの操縦教育は大変時間がかかります。三重に航空学校があって、そこで大体年に二十人程度、陸曹クラスが年に四十人程度という中で、やはり整備も含めた体制の再チェックというものを、総理、ぜひ求めたいと思います。 佐賀県民は今、非常にショックを受けています。ぜひ総理からも、この事故について万全の体制で、また、陸上自衛隊の周りには官舎がたくさんありまして、多…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 前向きの御答弁、ありがとうございました。 今週は外交日程がたくさんございますね。あしたはペンス副大統領。それから、平昌オリンピックにも行かれるということで、南北の融和の機運が盛り上がって、これが本当の和平につながる、核抜きの韓半島ができるということを私は歓迎をしたいと思います。 ただ一方で、資料五をごらんください。 統一旗に竹島が入っていたように、今回の文在寅大統領、この大統領は、国会議員のときに竹島に上陸をなさっています。…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 私は、そこに大きなフィクションがあるような気がいたします。 これは、総理がまだたしか自民党の幹事長のときでいらっしゃったか。私は、北朝鮮の核の話を今外相もなさいますが、なぜあの国がこんな核開発の力と資金を持っているのかが不思議であります。 きょう、金融庁、来てくださっていると思いますが、これが北朝鮮信用組合の変遷でありまして、中には二次破綻をして、我が国民の公的資金がここに一兆四千億、そのうちの一兆一千億ですかが贈与ですから…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 総理、お聞きになりましたか。 今、日本の他の金融機関と同じと言いましたが、外相、朝銀は朝鮮総連とほぼ一体なんじゃないですか。他の金融機関と同じですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 岸田外相の答弁と今の答弁と、後で精査させていただきます。本当にそうですかね。 現実に、じゃ、朝鮮総連に今不良債権が幾らありますか。そして延滞遅延金が幾らありますか。五百億か、もう九百億を超えているんじゃないですか。我が国の国民の税金がロケットやあるいは核に使われているんじゃないか、これは、総理、ずっと議論をしてきましたね。もう一回チェックをしていただきたいんですよ。 技術についても、制裁逃れ。核なき世界を目指しながら、また新…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 つまり、集団的にしろ個別的自衛権にしろ、権利としては持っているけれども、今の憲法の中で、今おっしゃった三要件という中でぎりぎり行使することができる、そういう理解ですね。 そうすると、憲法改正において、じゃ、もともと持っている権利をフルスペック認めない、その理由は何ですか。 私は、憲法についての基本的な考え方を、少し総理と議論しておいた方がいいなと思います。 憲法を英語で言うとコンスティチューションですから、総理がおっしゃるよ…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 憲法とは国民が権力を縛るものだ、この考え方について一致した認識をお話しいただいたというふうに思います。 ですから、私たちは憲法九十九条で憲法の尊重擁護義務を負っていますけれども、その中で、やはり、政府においても、私たち国会においても、みずからの権力の行使については謙抑的であるべきだ、そう思うんですが、総理、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 謙抑的、つまり、権力を振るうに対して抑制的であるべきだと思うんですね。いや、それは憲法改正の議論をするなというんじゃないんです。むしろ、私は、積極的に、先ほど申し上げたように、みずからの国の憲法、国の形をみずからの言葉で話すというのはとても大事なことだと思います。 ことし、まさに明治維新百五十年です。広田さんが土佐、私は佐賀、総理は長州。隣は福岡ですね、だから違うけれども、長州がいれば薩長土肥になるわけですね。 ただ、歴史を…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 読まぬでやってほしかったですね。 恐らく、ブロックチェーンというのは、時系列、時がデータの中に入るんですね。だから、後から時を改ざんすることができないのと同じようにですね。で、これまでの垂直型のリーダーシップというのは、そこではもう要らなくなる。それで、横型のリーダーシップ。 だから、恐らく政党も、僕は自民党を、岩屋君、いるかな、一緒に出てから、もう大体二十五年なんですよ。あるときは新進党という形で、自民党と同じような、茂木…