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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 家賃を払っていらっしゃるのか、いらっしゃらないのかということを聞いています。 私は手持ちの資料として、たくさんの方から、総理の政治資金団体の不透明なことを私たちに告げていただきました。一つのタクシー会社からのお手紙でありました。 自分たちは、もう本当に月二十万円ももらえずに、一生懸命苦労している、しかし、首相への、政治団体への献金はずっと続いている、本当にそんなことでいいんでしょうか、タクシー会社で車も提供している、そういう…

民主党・無所属クラブ2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 このタクシー会社が出したお金があなたの政治団体にないから言っているんです。事実に基づいて質問しているものを、あたかも疑惑がと、そんなことを声高に言われるような首相は私たちの首相に向かないということを申し上げて、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(原口一博君) 冒頭、たくさんの議員の皆様のお力でこの議員立法の改正というところに至りましたことをお礼を申し上げたいと思います。 その上で、この第三条第三項の規定でございますが、障害者の権利というのは、これはだれかから与えられたものではございません。元々、自然権的に持っているその権利、この権利を保障するんだと。特に、この三項の規定は障害者の権利利益を侵害する行為を明確に禁止するものであって、権利利益の侵害行為の典型として障害…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(原口一博君) 正に、岡崎議員おっしゃるとおりだと思います。障り害者と書いて障害者と、大変後ろ向きで、取り方によっては悲しい言葉でございます。 ジョン・F・ケネディがチャレンジドをタックスペイヤーに、つまり神様から挑戦する課題を生まれながらにしていただいた人たち、あるいは生まれた後に様々な困難に立ち向かう人たち、そういう人たちということでチャレンジドという言葉を使っているというふうに思います。できないことが問題ではなくて、で…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(原口一博君) この法律の改正によって、医療、教育、労働、公共施設のバリアフリー、情報のバリアフリー等について、障害者の自立のための新たな規定が設けられることによって障害者の一層の社会参加が進んで、障害者の権利利益が更に拡充、拡大していく。 正に、今委員御指摘のように、教育の現場、元々障害者御自身に教育を選択する権利がある。この地域において、自分のお住みになっている地域において、その教育を、様々な教育を積極的に選択していく、…

民主党・無所属クラブ2004/05/27

159参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(原口一博君) 正に、岡崎委員御指摘のとおりだと思います。 障害のある本人が属する地域社会において、インクルーシブかつ利用可能な教育を選択することができる、こういう条件整備を一刻も早く政府に求めたいというふうに思います。 つまり、権利の主体はだれなのか。それは役所でも何でもありません。権利の主体は障害を持って教育を受ける御本人でございます。ですから、この権利の主体がその権利を保障されるように条件整備を進めること。コミュニケー…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) おはようございます。御答弁をさせていただきます。 冒頭、各委員におかれましては、大変な御努力の中で消費者政策の憲法と言われるこの基本法の見直しについて真摯な御議論をいただきまして、そして全党派一致という中でここに至りましたことをお礼を申し上げたいと思います。また、神本議員におかれましては、民主党の総括副大臣として消費生活を引っ張っていただきましたことを併せてお礼を申し上げます。 さて、答弁でございますが、今回…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) 今先生が御指摘のとおり、民主党案と申しますか、民主党の主張に各会派の御理解をいただいて、今回のその権利の中には、CI、いわゆる国際消費者機構の八つの権利の内容を余すところなく位置付けることになりました。その八つの権利、特に国民の消費生活における基本的な需要が満たされる、これは発展途上国だけではなくて先進国についても、我が国のように大変消費生活の豊かな国においても大変重要な規定である、それは単に衣食住が足りると…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) 法案の第二条第一項には、消費者の権利として、消費者に対し必要な情報が提供されることを明確に規定をしております。このような権利の確保のために講ぜられる施策として、後段の法案第十七条の方で、国が消費生活に関する知識の普及及び情報の提供等消費者に対する啓発活動を推進する旨を規定しているところでございます。また、商品についても、今お話しのとおり、表示などを通じて適切な情報提供が行われる、情報を提供される権利との関係で…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) 第七条には、消費者が知識を修得し、情報を収集するなど自主的かつ合理的に行動するよう努めなければならないことということにしています。環境の保全及び知的財産等の適正な保護に配慮するようにまた努めなければならないことを規定していて、これは、だれかが権利をこの法律で消費者に与えたから、その結果としてその反射的なものが生まれるということで書いておるものではございません。見出しは様々な議論がございまして、この中身をごらん…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) 後段の御懸念に対してでございますが、我が国は知財立国を目指している。私たち民主党も知的財産の保護といったことに強い政策的なドライブを掛けているわけでございますが、この法律は、今、岸田議員がお話しになりましたように、消費者が偽ブランドや違法コピー商品を購入することを念頭に置いているものであって、一方、御懸念の、例えば遺伝子組換えの食品の安全性についてどうか、そういう情報について法律上保護されるべきものかどうかと…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) 正にこの第十九条は、苦情の処理及び紛争の解決の規定を充実させたものでございまして、その改正の趣旨の一つは、都道府県とともに市町村が消費者からの相談窓口としての機能を果たすことを明らかにしたものです。つまり、地方自治法をそのままトレースしてしまうとオーバーラップする部分がなくなってしまう。消費者を守るということは、これはある意味では危機管理的な要素があります。地方自治法をそのままトレースしただけでは済まない、こ…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) 正に御指摘のとおり、高度情報通信社会においては、情報を収集して、そして情報を読み解く力が必要となります。 ただ、じゃ高度情報通信社会といって、物すごい量の情報があるわけです。人間が一遍に物事をぱっと出されて認識できる数は七プラスマイナス二と言われています。そういう中で、もう処理不能なぐらいの情報がたくさん浴びせられたり、あるいはそこに錯誤が起こるようなことも小さく書かれている、こんなことがあっては消費者の権利…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) まず私に対する御質問でございますが、先生お話しのように、民主党案では八条委員会として勧告権を付与する、つまり、今まで生産の現場での政策というのはありました、それが労働者であったり経営者の側であったりするものの。しかし、消費者、生活の現場での政策を一体的に戦略的に、この勧告権、八条委員会という強いものを与えて政府に対して強くこの消費政策を進めていこうというのが私たちの案でございましたが、今回この法案に置かれる消…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) 正にありがとうございますという質問で、日進月歩の社会の中で、国民や消費生活を、これを取り巻く環境は急速に変化しています。例えば、数年前だと分からなかった化学物質、もうはんらんしています。あるいはダイオキシンに対する食品の安全というのも新しい問題提起がされています。こういう中で、消費者政策についてもこうした変化に的確に対応する必要がある、適切な政策が講ぜられる必要があるわけで、近年におけるIT化や国際化、あるい…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) 岩佐先生、本当にありがとうございます。 第七条の消費者の努力規定について、補足の答弁をさせていただきたいと思います。 この規定は、先ほど答弁させていただきましたが、消費者の役割と名付けるのか、あるいは責務と名付けるのかについては様々な議論がございました。その中で、具体的な法規案の内容自体は当該条項の規定そのものにあるということで、本条項はその条文どおり、自ら進んで云々するよう努めなければならないという努力規定…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) 黒岩委員の御指摘、大変大事だと思います。 この条項は、私どもの案に他の政党の皆さんの御理解をいただいて付け加えたものでございますが、正に政策目標というのは数値化すべきであると。ここに明記しているCIの八つの権利、これがどのように保障されたかといったことを数字にして、そして様々なトラブルをどうやって未然に防げたか、あるいはどのように解決できたかといったことも数値で見えるようにすべきである。そして、国会がそれを御…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) 大変いい御指摘だと思います。 三点を要望しておきたいと思います。 一つは、消費者の、いわゆる消費者団体も含めて、当事者の意見がその中に率直に反映されるということでございます。 それから二番目は、岸田先生もお話しになりましたけれども、その実効性が本当に担保されなければいけない。私たちが元々八条委員会という強い委員会を求めたのも、消費者政策が各省全般にわたる大変大きな政策である、そしてその実効力が一番問題であると…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 内閣委員会 第16号

○原口委員 民主党の原口一博です。 冒頭、大変遺憾の意をあらわしておきます。 先日の質疑で求めた資料、この委員会質疑までに来ておりません。つまり、内部告発という大変重要な問題で、そして予算委員会で質疑をし、そして都市整備公団の総裁さえ調査をすると言ったものについて、その聞き取り調査さえなしに、つまり、具体的な事案がどうオペレートするかということもわからないままにこの審議をしなきゃいけないというのは、大変遺憾なことであります。 また、北朝…

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 内閣委員会 第16号

○原口委員 ですから、私は、公益開示による公益擁護、私たちが出した法律もございます。これほど狭くするのであれば本来の意味での公益が守られないのではないかという多くの国民の心配はまさに的を射たものではないかと思いますし、審議経過からも、英国法を参考にしても、法令違反に限定する根拠というのは明らかになりませんでした。 審議会で、法令違反の有無を問わず生命、身体への危害のおそれのある場合を通報対象とする、最終報告書のこの意見が多数だったはずで…