原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 そんなこと、大問題ですよ、あなた。 だったら、NPT、あなたたちが結んできた日朝平壌宣言に、あなたは、もう向こうが違反しているということを宣言していると言っているのと同じじゃないですか。では、平壌宣言は破棄されているじゃないですか。違いますか。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 全然違う答弁じゃないですか。あなたは、核開発が進んでいると向こうが認めていると言うんであれば、平壌宣言にもう違反していると向こうが認めていると同義じゃないかということを言っているんですよ。これは物すごく重大な発言ですよ。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 今みたいな答弁が成り立つんだったら、平壌宣言に幾ら違反していてもいいじゃないですか。平壌宣言、読んだことありますか。こんな失礼なこと言いたくないけれども、向こうがそうやって兵器を用意しているんだったら、平壌宣言違反なんですよ。違反でしょう。違反だと向こうが言っているんだったら、こちらとしては、向こうはもうそれを破ったという認識だということでいいですね。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 官房長官は、北朝鮮が開発をしていることを国民は認識すべきだとまで言ったんですよ。それだったら、違反の事実は明らかじゃないですか。六か国協議じゃないんですよ、これ、平壌宣言は。二カ国間の宣言なんですよ。その宣言に、これから検討すればいいなんてのんきなことを言っている場合ですか。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 総理、今の答弁でいいですか、うなずいていらっしゃるけれども。平壌宣言は、先ほど前原委員が指摘をしましたけれども、すべての国際法を遵守していくと。そして、この核の問題がそのかぎなんですよ。総理が頑張ってやってこられたわけじゃないですか。それを、向こうはもう政府が言っている、言っていることを国民が認識しろと言うんだったら、私たちはどう認識するかというと、平壌宣言はもうなしになっているというふうに認識しますよ。そうでしょう。そうで…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 国家としての犯罪というお言葉でした。私は、拉致被害者の救出のためには実行犯の供述が何よりも重要だと思います。北朝鮮は実行犯について、三人、一人は処刑したという情報がございますが、裁判記録の開示、供述調書の引き渡し、日本政府は求めたんですか。政府参考人で結構です。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 私は具体的に聞いているんです。裁判の記録の開示を求めたのか、供述調書を求めたのか、そしてその引き渡しを今後求めるつもりがあるのか。北朝鮮の拉致被害者に対する調査は、六月まで行われていなかったんじゃないですか。どのような体制で行っているんですか。拉致被害者の調査、安否不明の被害者の調査は、北朝鮮において、地方自治体の長、責任者、あるいは警察機関でやっているんじゃないですか。特殊機関というのは一体何なんですか。日本において、この…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 私は、だめだった、だめだったという結果を聞いているんじゃないんです。要求している中身を聞いているんです。裁判記録や供述調書、求めてください。そして、拉致被害者は招待所に管理されていたはずです。招待所の記録を調べれば、いわゆる共産主義国家、文書主義、徹底しているんじゃありませんか。その招待所の記録も求めましたか。 外交実務者協議が訪朝後二度も行われたにもかかわらず、あなたから今、できなかった、できなかったという、この貴重な時間…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 どうしてあなたまでそういうふうになったんですか。今の答弁に私、納得いきません。聞いたことだけ答えてください。 私は、先方は外務省ですね、ですから、まさに、間接的に聞いたこと、つまり調査委員会、どんな調査をしているのか、それさえも聞いていないんですか。だれが調査しているなんかも聞いていないんですか。 私は、日本の警察も含めてタスクフォースをつくって、そして、事実、これを一刻も早く突きとめる、それが必要だと思いますよ。だから聞い…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 民主党がいつこのことを政治的利用しましたか。政治的利用することは許されないと言ったんですよ。 あなたが、あの七月の参議院選挙の直前に、ジェンキンスさんを帰すからには北朝鮮側も相当の配慮をしたでしょう、北朝鮮側からしたらあなたに恩を売ったことになるんじゃないですかということを聞いたんですよ。違うんですか。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 私は、この問題は総理と認識をここで一致させておかなきゃいけない。それは、政治利用しないということと、一刻も早く原状復帰する、このことだと思います。 さて、日歯の話に移ります。この問題、ちょっとお手元に、委員長、資料をお配りしていますので。 これは、まず、資料の一です。 日本歯科医師連盟と地区歯科医師連盟との収支比較表です。本来であれば、こういうものが、私たち一つ一つ適正に処理されているというふうに思いましたが、このピンクで網…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 橋本総理だけで終わるのであれば、今の答弁でいいんだと思いますよ。しかし、なぜ冒頭、この一と二の資料をお示ししたかというと、莫大な額のお金が動いて、そして、それこそ記載の、不実な記載だったんだと思いますが、東京地検、多くの人たちが捜査をして、今に至っているわけです。 なぜ捜査を命じられないんですか。KSDの事件のときとどうしてスタンスを変えているんですか。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 私はそこに今の日本の政治の限界を感じます。そんなことをやっているから、次々にまた似たようなことが起こるんじゃないですか。 先ほどのイラクの大量破壊兵器の問題についても、アメリカは、なぜ誤ったのか、自分たちでみずから調査委員会をつくって、そしてつぶさにそれを反省する材料を自分の手で供給しています。 総理はどうですか。捜査に任せる。あのKSD事件だってそうじゃないですか。あれ、司直の手が入りませんでしたか。もう司直の手が入ったら…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 その責任者はだれですか。官房長官ですか。私は今の御答弁は初めて聞きました。だれに命じられましたか。 そして、それは、今調査をしているということでございましたから、ぜひこの予算委員会にその調査の結果を出してください。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 いや、だから、その責任者はだれですかということを伺っているんです。総裁が責任者で調査委員会をつくっていらっしゃるんですね。そうなんですか。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 ありがとうございます。調査の責任者はあなただということが判明しました。 そこで聞きます。いつまでにその報告書を出しますか。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 それで本当に調査になるんですか。私は危機感が足りないと思いますよ。 民間にできることは民間にと総理はおっしゃいますが、政官には甘く、民間には厳しい。行政の説明責任や政治の責任はあいまいにして、民間活動の罰則は厳しいというのでは、国民は納得がいくでしょうか。 今、皆さんが用意をされている独禁法、私は独禁法の改正プロジェクトチームの座長ですが、あんなことを認めるのは、私は反対です。自分たちが、行政がやるべきことは何にもやらないで…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 今、よく聞こえなかったんです。 この問題は党の問題ではないとおっしゃったわけですか。つまり、日歯の事件の問題というのは党の問題ではないとおっしゃったんですか。いや、聞こえなかったから、聞き直している。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 いや、ちょっと、よくわかりません。 各派閥にも、御党の場合も、政党の助成金が入っているんじゃありませんか。そこで起こったこと、それから政策を金で買ったようなこと、国民政治協会、後で言いますけれども、国民政治協会というものから党本部、それから移っているんじゃありませんか。 私は、いろいろな証言を判断してみると、平成十三年の七月二日月曜日、一億円の受け渡しがあったとされる日時ではないかと思います。この日に村岡氏がこの会合に参加し…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 理事にお願いしますが、質問と全然違うことを時間とって、やめてくださいよ。村岡さんの起訴事実は何かということで、それをあなたは、今までほかの人たちだって言っているわけですよ。もう一回答えてください。