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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) 一番多い方は亀井顧問でございまして、この半年で百十八万一千七百円、その次の方が郷原顧問でございまして十三万一千三百円、その次の方が福武顧問でございまして二万二百円、中田顧問が二万二百円でございます。 こういう形でございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) 首長さんは顧問料を御辞退いただいております。ですから、現在いらっしゃる十一人、お辞めになった方については出ておりません。 八代顧問については二十六万二千六百円、保坂顧問については三十九万三千九百円。これは半年間の実績でございますので、是非御理解をいただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 私たちはマニフェストで、あっせん、天下りを背景とした勧奨退職といったことはもう今後認めませんということを申し上げているわけでございます。一方、勧奨退職そのものをなくした場合に、新規採用あるいは定員管理にどのような影響があるのかということを、私たちは来年の新規採用に向けて基本的な考え方を各省に伝えなければいけません。 そこで、総務省として以下の五点にわたって視点を示し、そして今日も、先ほど世耕…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) まさにそこへ向けて今環境整備を行っているところでございます。環境整備の項目の中には、例えば公務員の皆さんが民間経験をしっかり持っていただく、あるいはNPOや公益法人等への様々な出向の在り方、そういったものも含めて、現役出向の在り方も含めて様々な観点から議論をしておるところでございまして、四月の中旬には一つの方向性を示したいと、そのように考えています。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) 総人件費の二割を削減し、その間に一・一兆円の国費といったものをセーブするんだと言っておるわけでございまして、その過程においての議論でございます。 新卒の方々には、いろんな予見可能性ということは、今までとはそれは当然違います。やはり企業も厳しければ新規採用を抑制すると、これはもう当然のことだというふうに思います。しかし、新規採用を極端に抑制をすると、その組織は活力を失ってしまいます。そういったことを含めて、今四大…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) 全く変節という御批判は当たらないと思います。何となれば、政府は今定義として、天下りの、あっせんを基とする再就職ということを言っております。 ただ、野党時代に私たちは申し上げていたとおりに、先ほどこれも答弁させていただきましたけれども、本当にそれだけですかと。実質慣行的にやられている人質型の天下りや、あるいは今回、五代連続ポストについても解除をさせていただきましたし、非人件費を使ったものについても調査をさせていた…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) これは幾つか、私の頭にあったのは、今までの退職管理が、特に早期退職の勧奨でございますけれども、天下りをセットとしていた、いわゆる官による様々なシステムとして動いていたと。それだけでは、私たちは天下りを禁止すると、先ほど変わるなとおっしゃっているとおりでございますので、じゃ、退職勧奨をゼロにできるのか、あるいはどういう退職勧奨であればいいのか、そして働く皆さんの環境整備というのは何なのか。 公務員の民間経験の拡大…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) そこは魚住委員、大変大事な論点だと思っています。中央官庁、この中央官庁に限りませんけれども、公務員はいかに中立であり、そして公正であり、そして国家を担う優秀な人材にたくさん集まっていただいて、そしてそれぞれのつかさつかさでしっかりと仕事をしていただくということが一番大事だというふうに考えております。 その上で、それぞれの人事については適宜適切に、公平公正で、だれが見ても、今回、私たち地方交付税、特別交付税につい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) これは幾つか方法があると考えています。 今委員がおっしゃるように、国の出先機関を原則廃止する、地方分権推進に伴う地方移管などにより、国家公務員総人件費を二割削減をしたいというふうに考えています。 やはりそのためには仕事そのものを仕分けなきゃいけない、公明党さんも事業仕分、草分けのような存在でいらっしゃいますけれども、仕事がそのままであれば、人を減らせばこれは労働強化になってしまいます。仕事そのものの重複部分、あ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) それは生首を切ったり、それから人件費を保障しないで地方に渡せば、それは地方がたまったものではありません。ですから、独自の税源、財源を地方にお渡しをし、権限、財源も含めて国の出先機関の見直しをやると言っているのがまさに今委員がおっしゃる、そこに理由があるわけでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) 同じ認識を持っております。 ですから、先ほど答弁で申し上げましたように、枝野行政刷新改革担当と出先機関の仕事の仕分をこれからやって、そして夏の地域主権戦略大綱の中で盛り込みたいというのも、まさにこの組織の移行というのはそんなに簡単にできません、一年、二年、そしてそこに働く皆さんのまさに生活や日々の仕事が懸かっておりますので、そういうスケジュール観でやっていきたい。私たちは四年間で二割の削減ということを申し上げて…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) それは、協議が調わなければ、相手が嫌だというものを無理無理押し付けるわけにはいきません。 今おっしゃるように、国、地方、協議の場で、ただ、地方公共団体も今多くの私どものところにお話が来ているのは、権限、財源と、そして人も含めて私たちもしっかりと協力をしていきたい、そういうお声もたくさん来ているのも事実でございまして、そういう意味からすると、私たちは今申し上げたようなスケジュールで、じゃそれはどこで協議をするのか…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) まず、お答えをする前に、夕張市では、今お話しのように、平成十九年三月に財政再建計画を策定して以来三十億円以上の赤字を解消しており、この間の、市長を先頭に市民の皆さんが一丸となって財政再建に取り組んでこられたことを、北海道もそうですし、支援をしてくださいましたけれども、改めて深く敬意を表するものでございます。 しかしながら、今、どのような総括をしたのかと。私たちも何回もこの夕張について議論をしてきました。公共サー…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) 今回同意させていただいた夕張市の財政再生計画は、そうした危機感を背景にできるだけ短い間で再生を果たしたいと、市長を始め市民、議会が何度も議論を交わしながら、文字どおり市民全員の手で作り上げたものと伺っておりまして、財政の再生と地域の再生の両立を目指す市民の強い願いが込められた計画であると痛感をしています。 今のアンケートについて所感を述べよということでございますが、やはり一番つらいのは、子を持つ親にとって未来が…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) 私も実際に夕張、何回も訪れたことがありますが、非常に豊かな地域ですね、豊かですよ。ところが、それを奪っていったものは何かというと、やはり東京から遠ければ遠いほど価値が減価してしまう、あるいは金融やそういったものに大きな重みがあり、今委員がおっしゃるように、炭鉱の閉山とそれに伴う急激な人口減少、あるいは、これはやっぱり観光への投資、これは委員がおっしゃるようにこの失敗のツケも大きいと思います。 ただ、国の経済政策…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) 特に高齢者の方でいいますと、今回、夕張、やっぱり雪の問題というのもしっかりと、あるいは寒さという問題も、確かに財政計画では、市道の除雪基準を十五センチから十センチに引き下げたり、あるいは市の単独事業である高齢者住宅除雪奉仕員派遣事業により高齢者世帯の玄関前除雪を引き続き実施するなど、こういう計画も入っています。ただ、委員がおっしゃるように、これで私は十分であるとは考えておりません。 そこで、三月九日の同意に先立…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) それは、再生計画に今合意したばっかりで、それで期間短縮というのは少し報道が早いんだと思います。 私がまず申し上げられることは、今大変な御苦労の中で市民をまとめてここまで来られましたから、それをどのように現地の意見を聞きながら再生できるか、あるいは支援できるかということでございまして、その記事、私残念なことに見ておりませんけれども、あるべき姿を各党各会派の皆さんの御指導をいただきながら探ってまいりたいと、そう考え…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) これは幾つも幾つも議論を重ねて、この方針は市において十分検討された上で決定されたものでございまして、私は山下委員がおっしゃることはよく分かります。私も子供が通学をしています。その通学の道がどうだと、あるいはどれぐらい掛かるだろうかと常に子供の顔を見るまで心配であります。それが親だと思います。 今回、利用者の不便が生じないように、路線バスを基本としつつ、市所有のスクールバスも有効活用とされております。今回の財政再…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) 直前に、統計でもっと下の町があるということで、それに合わせなきゃいけないじゃないかということで事務方の方が言っておりましたので、私はもうそういうことはやめなさいと、政治主導で、この夕張より低い町って日本の中にあるんですね。だけど、それでは余りにも希望を奪ってしまうということで今回の措置になったわけでございます。 総務省としても、引き続き北海道と連携しながら、今回少し人件費については再建計画、再生計画で上がっては…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(原口一博君) これは日本全体の、今委員がおっしゃったように、人間らしい働き方を保障するという考え方がある時期後ろへ行ってしまった。そして、地方が三位一体改革を中心に大変疲弊をした。しかし、多様化するあるいは複雑化する社会の中で行政需要自体は増えていった。 そのために何が起きているかというと、正規職員と併せて臨時・非常勤職員の活用というものが余儀なくされてきた。ただ、その方々については、財政が厳しいですから、まさに今おっしゃる…