原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 西島委員にお答えいたします。 委員は私のお隣の久留米でも久留米大学の講師をされている。まさに様々なオペレーション、手術の現場でも、やはり現場を知った人たちが一番だというふうに思います。私たち地方分権というのを否定しているわけではありません。しかし、その地方分権というものをもっと豊かに、主権者である国民一人一人が自らの地域を自らの責任においてつくっていくんだと。これに対して地方分権というのは、これまで中央にあった…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 西島委員の御提起は大変大事な御提起だと思います。つまり、中央政府が何をどこまで保障するのか。また、その保障の仕方は法律によるものなのか、あるいは基準によるものなのか、それから財政によるものなのか。先ほどのがん検診についても、私は前政権はいいことをなさったと思います。しかし、それとともに税源や財源ももし移譲されていたらがん検診が落ちることもなかったかも分かりません。 そういう点から、今の御質問でございますが、従う…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) これも大変大事な御指摘でございます。 先ほどのがん検診や後期高齢者医療制度の話をされましたが、その中でも本当にその経常経費ってどれぐらいあるんだろう。つまり、自らの基礎自治体を見てみると、様々な事業をする経費よりかはるかに人件費やそういったものが高い。それから、今おっしゃるように、専門性のものは標準化できる事務がございます。私たちは一方で電子政府化をしようとしています。 例えば、昨日もこれは衆議院の方で出ました…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) もうおっしゃるとおりだと思います。 ICTは、まだ日本の多くの医療現場やあるいは会社にとっては、これはコストだと思われています。しかし、実はこのICTというのは、今先生おっしゃるように、医療データベースを作ったりあるいは重複受診を避けたり、そして医療の技術を更に向上させたり、大変大きな成長の糧なんですね。 そこで、私たちは次の通常国会に向けて今、国民ID、自らの情報のセキュリティーをしっかりとコントロールできる…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) これも本質的な御質問でございまして、条例、つまり地方議会のこれは今在り方も六団体を中心に御議論いただいていますけれども、まさに地方議会の議員の先生方、その方々が私たち立法府におる者と同じように立法、つまり条例を制定する権限を持つということを御議論いただいています。権限を持つということであれば、それは権限の裏腹の責任も持つということでございまして、まさに、先ほど森委員にもお答えをいたしましたけれども、地域主権改革…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 国が従うべき基準であると決めた場合は国が責任を持たなければならないと考えます。
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 大切な御視点だと思います。先ほどの地域医療の整備の推進委員会にしても、御議論を伺っておりますと、やはりPDCAのサイクルが自己完結している場合、自己完結しないでだれかが遠くでルールを作ってそしてそれを地域に守らせる場合、やはりそれはおのずと違います。今の地域主権が進むことで、地方自治体の財政力の影響、格差の影響、これは拡大するんじゃないかと。一義的には私はそれはイエスです。つまり、自らの創富力を高めるようなリー…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 山本委員に初めて御質問をいただきまして、ありがとうございます。私の家の隣も同級生が公明党の市会議員でございまして、ずっと小さいころから一緒に暮らして、今、党は違うんですけれども、一緒にやらせていただいております。 そこで、児童手当法を併置したことについての御質問でございますが、私は基本的には、現金給付、これは中央政府、それからサービス給付、先ほど西島先生もおっしゃいましたけれども、先ほどの御質問は非常に具体的で…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 政権交代が九月でございましたので、今回の予算編成そのものは前の政権がなさった概算要求、これがもう終わっていた時点のものでした。私たちは予算編成そのものも二十三年度については基本から変えたいと考えています。 つまり、約九十数兆の予算のまずマニフェスト部分を確保して、そしてそれ以外についてはキャップを掛けるやり方ができるんじゃないか。前回は行政刷新会議やいろんなところで無駄を取り除く形で、その分について、またマニフ…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 原則的に私たちは、これは二〇〇二年でございましたが、今行政刷新大臣をしております枝野さんが会長のときに、今の考え方を民主党としてまとめたものでございます。 つまり、今、山本委員がおっしゃるように、現金給付は国、サービス給付は基本として地方という形でございます。そして、地域の実情に応じて提供できる地方が自由に使える財源を増やして、地方が地域のニーズに適切に応じられるように、先ほどもお話がありましたけれども、地方に…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 私は、民主党の子ども政策担当大臣もネクスト大臣ですけれどもさせていただきましたけれども、長妻大臣が先ほどからお答えしているように、子供に対する施策そのものをはるかに拡大させたいというふうに考えています。 そこで、いわゆる子ども手当という現金給付と、それから様々な子供の施策のサービス給付、このサービス給付とのやはりバランスというものも一定以上配慮をしたいと思います。私たちは、この二万六千円ということをお約束をして…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 近藤委員には連立与党の一員として大変な御指導をいただいておりますことをまずお礼を申し上げ、私たちは、地域主権改革と言うときに、これは自らの地域を自ら主権者が主体的に責任を持ってつくっていくということでございます。 過去三回、例えば先ほど合併のお話がございましたけれども、合併をしています、平成の大合併に至るまで。平成の大合併以外の二回の合併は学びがあります。民主主義は、国民に多くの学びと行動、参加を要求するわけで…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 大変本質的な御議論、ありがとうございます。 私は、今委員がおっしゃるように、広くあまねく、そして簡保法一条あるいは郵貯法一条、もうこれなくなってしまいましたけれども、そこにある理念、ユニバーサルサービスという理念を今回の郵政改革法案においても徹底すべきだと、その上で国民に郵政事業における権利を保障すべきだということで、委員にも大変御指導いただいて法案をまとめさせていただきました。 また、今のナショナルミニマムと…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 今、保育所の居室面積基準についてのお尋ねでございますが、一定の地域において一定の期間、保育所の居室面積の基準について標準とすることを規定をしているということでございますが、この義務付け・枠付けの見直しは、国よりも現場に近い地方自治体において住民の代表、議会の審議を経て、そして条例により福祉施設の基準を決定し、自ら定めた条例に基づき実施するように改めるものでございます。 先ほどのナショナルミニマムの御議論で一つ申…
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○原口国務大臣 おはようございます。 金田委員に大変大事な御指摘をいただいたというふうに思います。公務で働く一般職の皆さん、今、労働基本権のお話がございましたが、今私どもは消防の団結権について検討をしているところでございます。まさに公務員制度改革は、この労働基本権の回復の問題と並行して議論をすべきだ。 そしてまた、金田委員は大変大事な御指摘をされました。政務三役が、まさに中央省庁に対してどのような立場であるべきなのか。公務員は優秀で、し…
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○原口国務大臣 長島議員におかれましては、山古志村の村長として、また先日はわざわざ佐賀までお越しいただきまして、全国のニシキゴイの大変な伝統や文化をお教えくださいまして、ありがとうございます。 今回、私たちは、法律案では、公務員制度改革の第一歩として、内閣による人事管理機能を強化するための幹部の一元管理、これを導入し、内閣人事局を設置したところでございます。今委員がおっしゃるように、公務員制度全体の改革についても、これはもう視野に入れて…
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○原口国務大臣 長島委員にお答えいたします。 私たちは、権限を守ろうなんてこれっぽっちも思っていません。国家公務員基本法、私も当時、野党でございましたけれども、民主党の会長代行としてこの法案の成立を、しかも内閣に対するさまざまな権限の一元化、もっと言うと、今の内閣法の中には分担管理の原則というものがございまして、この分担管理の原則、政権交代後にこれを見直すためにどうすればいいか。 つまり、内閣、総理大臣の強力なリーダーシップのもとで、今…
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○原口国務大臣 これは極めて大事な御質問だと思っております。 先ほど金田委員にも御答弁させていただきましたが、二十二年度政府予算において、人員、給与の両面から人件費抑制に取り組んで、先ほど一千六百億と申しましたが、一千四百億円の減ということで達成をしてきているところでございます。 四年間で一・一兆円、そして公務員総人件費の二割削減。では、これをどのようにやるか。三つの観点からやっていきたいと考えています。 今委員がるる御指摘をされている…
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○原口国務大臣 今、長島委員がおっしゃったスピード感、極めて大事だと思っています。ですから、この大臣に就任をさせていただいて即、六十五までの定年にした場合、いわゆるこういう次官の廃止も含めて、どれぐらいの人件費の増になるのか、あるいは、逆に、天下り先の随意契約や補助金や、そういった官製談合にかかわるコスト、そのコストと見合ってどれぐらい、官製談合などというのはコストなどという言い方をすることそのものがおかしいんですけれども、現にあって膨…
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○原口国務大臣 ありがとうございます。 天下りについて、私たちはそれを全面的に根絶したいと考えています。そして、今現行で、いわゆるあっせんによる天下りというものについて、これを天下りと定義をしています。 しかし、では、本当にそれだけなのかということで、私、総務相として以下の指示をいたしました。それが今委員が御指摘の、裏下りと疑われるようなものであります。四つ、パターンがあると私は考えています。 一つが、あっせんというのはないんだけれども…