原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 これは、神野先生を主査に、地域主権戦略会議の中で一括交付金化の基本的な方向性を提示していただいて議論を行ったところでございます。 この中で、一括交付金化の対象範囲については、対象範囲を最大限広くとる、そして、これは私も何回も答弁させていただいておりますが、現金給付は国、サービス給付は地方との原則に基づいて対象範囲を整理すべきだということで方向性を出してきているわけでございます。 その中でも、特に私たちは一括交付金化の何を…
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 稲津議員の御指摘は、極めて大事な御指摘だというふうに考えています。 四月二十七日の第四回の地域主権戦略会議においては、そのくくり方に関して、地方の自由度を拡大する観点から、できる限り大きいブロックにくくるべきだという基本的な方向性が提示されて、省庁縦割りにならないように工夫すべきという意見が全国知事会から、四月十九日に実施した地方ヒアリングにおいても提示されたところでございます。 やはり私たちが今やらなければいけないこと…
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 私は、この職につかせていただいてやはり思うのは、何か国が制度を変えるときには、表向きはいいことを言っているんだけれども、あの三位一体改革のように、実際は全然違う、地方側は常にばばを引くという表現はあれですけれども、厳しい思いをさせられるんじゃないか、稲津議員、この不信感はすごいです。 もう何回も、総務大臣、あなたが言っているのはわかる、だけれども、結果、最後は削るんでしょう、最後は国の財政赤字の帳じり合わせを地方でするん…
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 今、山井政務官がお答えをいたしましたように、平成二十二年度の女性特有のがん検診推進事業については、がん検診が健康増進法に基づき市町村が行う事業でございますことから、市町村に応分の負担を求めることとし、補助率を二分の一として実施するとされたところでございますが、これに伴い、所要の地方負担額について地方交付税の基準財政需要額に算入をしているというところでございます。 鳩山総理はそのことを申し上げたということで御理解をいただき…
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 私は、一括交付金はできるだけ広くとるべきだ、この前提の中で、交付金化になじまない補助金等の類型を整理するということが大事かなと思っています。 今委員がおっしゃったように、災害による臨時、巨額の財政負担に対するもの、あるいは国策による国家補償的性格を有するもの、地方税の代替的性格を有するもの、そして今おっしゃった、国策としてナショナルミニマムというか、しっかりとした下支えをすべきもの。ただ、これも、濫用すると何でもかんでも…
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 塩川委員にお答えいたします。 人間らしい働き方ができる、これが基本だというふうに考えています。 地方公共団体の業務は多種多様でございまして、臨時、非常勤職員の任用については、各地方公共団体において、その職務の内容と責任に応じて適切に定めていただくべきものでございますが、臨時、非常勤職員については、今委員が御指摘のように、本来、臨時的、補助的な業務に従事することが前提であることから、恒常的な業務に長期にわたって従事すること…
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 今お話があった、そのような指摘があるということは私たちも聞いておりまして、一刻も早く、人間らしい、しかも一人一人の働く人たちの権利が保障されなければ、良質な公共サービスを国民に対して、あるいは地域の住民に対して保障することもできない。これは御一緒につくらせていただいた公共サービス基本法の十一条に掲げた私たちの理念でございますので、その理念がしっかり貫徹できるように私たちも努力を重ねてまいりたいと考えています。
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 大臣の立場で個々の自治体がどうかというのは、塩川委員、控えることをお許しいただくとして、一般論でありますけれども、退職手当を支給しないために勤務条件を逆算してつくるということは、法の趣旨からするとやはり反対だと思います。 なぜならば、先ほどから答弁をしておりますように、働く人たちの権利を保障し、それは退職手当の支給もその中には含まれているわけでございまして、それを、当該市がどうかということはコメントいたしませんけれども、…
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 おっしゃるように、四月二十四日、公務員課長通知ということですけれども、これは、臨時、非常勤職員の任期の終了後、再度同一の職務内容の職に任用されること自体は排除されるものではない、また、雇いどめのトラブルを未然に防止するため、任用時の勤務条件の明示を徹底するというふうにしているところでございまして、委員御指摘のように、逆読みされないようにしっかりと助言をしていきたいというふうに考えています。
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 柿澤委員はまだ報道ベースでお話しになっていますから……。 私たちの基本は、総人件費を一・一兆円、四年で二割削減する、それから、出先やさまざまな給与の体系についても複線型にする。 この高位の専門スタッフ職制度は、定年まで働き続けることができるんだけれども、天下りして、そこで随意契約をやったり、官製談合をやったり、ひもつき補助金を創業型でやるなんということはもうやめさせるんだ、そして、一方で職員給与の抑制を可能とする、そのた…
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 少し補足いたしますと、法人役員としての現役出向は、次のようなメリットがあります。国家公務員の職務経験の多様化を図る。法人役員として経営感覚を磨いた職員を国の幹部職員として引き続き活用可能となる。それから、退職金を二重取りしているわけですよ、一回国家公務員をやめて、そこへ行ってまた戻ってくる、そんなことはさせない。早期退職慣行の是正にも資するということで、この制度についての検討をしているところでございます。
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 それは、独法そのものを今仕分けしているわけです。今ある形の独法をそのまま残して、そこに現役出向を際限なくやれば、今委員がおっしゃったようなことが起こると思います。 逆に、今おっしゃったURについても、私は野党時代でしたけれども、あれはたしか大阪の和泉だったと思いますが、産業廃棄物をその中に入れて、都市開発をしている。そのことを知らない人たちがその土地を買う。そして、ガバナンスは何にもきいていないということで、これは事件に…
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 スリムで効率的な政府を目指すわけです。大赤字を出していて、去年と同じような採用をしている企業があったら、その企業はつぶれますよ。国の出先機関は原則廃止すると私たちは言っているわけですから、その出先機関について、二十年、三十年、四十年働く人たちを去年と同じように採ること自体がおかしいんですね。そこはぜひ御理解ください。 私たちが肥大化した官を今のような形にはしないんだと強い意思を持って現在臨んでおり、そして、各省はいろいろ…
第174回 衆議院 総務委員会 第15号
○原口国務大臣 放送法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 通信・放送分野におけるデジタル化の進展に対応した制度の整理合理化を図るため、各種の放送形態に係る制度を統合し、無線局の免許及び放送業務の認定の制度を弾力化する等、放送、電波及び電気通信事業に係る制度について所要の改正を行う必要があります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、放送に係る制度の整理合…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(原口一博君) 外山委員にお答えします。 外山委員は、口蹄疫が発生した直後、私の元を訪れてくださいまして、政府としての万全の政策をお求めいただきました。また、首相補佐官始め副大臣、多くの者が、大臣も入りましたけれども、現地入りをしています。 そこで、総務省といたしましては、まずは、今委員がおっしゃったように、地方公共団体が負担することとなった経費については特別交付税を措置する。そして、地方公共団体が財政の不安なく万全の措置を講…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(原口一博君) まさに委員がおっしゃるように、政府出資による資産を国庫納付した際に減資を行うための規定がなかったんです。これ自体不思議なことですし、また不要財産の国庫納付や処分を義務付ける規定さえない。つまり、独法の不要財産の売却収入等が独法に滞留してしまう、こういう状況になっていたわけでございまして、今委員がおっしゃるように、私たちは平成二十一年度の第一次補正予算の執行見直しや行政刷新会議のワーキンググループの事業仕分によっ…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(原口一博君) おっしゃるように、総務省は独法を所管して政策評価、独法評価委員会は独法の二次評価を実施し、組織や事務事業の改廃の勧告権、これを有しています。そこで、総務省としては、独法抜本改革に当たって次のような観点からかかわっていきます。 これはまさにHAT—KZシステム、税金の無駄遣いの象徴のような部分を抱えていたわけです。つまり、契約、まず独法の契約について本当に競争的な入札になっているのかどうか、各法人の契約監視委員会…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(原口一博君) 独法については、先ほど答弁させていただいたように、廃止を含めた抜本的な見直しを行うというふうにしておりまして、制度全体を根本的に見直そうとしているわけでございます。 評価機関の一元化、これは各省がPDCAサイクルを各政務三役の下に持っているというのは当たり前の話で、総務省は今でも評価機能を持っているわけです。一元化したからといって、私は前の政権でやられたことを否定する気はありません、それも一つの見識だと思います…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(原口一博君) これも大事な御指摘だと思います。事業仕分の結果については、内閣総理大臣を議長、私も行政刷新会議のメンバーですけれども、そこで審議をすることとされており、その結果も踏まえて、政府内の調整を経て決定されることになります。私たちは総理から選ばれた閣僚なんです。したがって、主務大臣は、事業仕分の結果が政府内で決定されれば、これを踏まえて対応することとなります。 行政刷新会議の審議も原則として議事録等が公表されるわけでご…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(原口一博君) 極めて長い間、癒着という言葉を使うのはどうかと思いますけれども、非常に不透明な随意契約が天下りファミリー法人との間にあったのではないかという厳しい御批判を国民からいただいてきました。 ファミリー企業との契約を含む独法の契約については、各法人に監事及び外部有識者によって構成される、先ほど申し上げました契約監視委員会、これを設置し、同委員会と政務三役による徹底した見直しを要請をしているところでございまして、この四月…