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文部科学省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
30
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 30 件の標本
  • 内閣委員会8 件・27%
  • 災害対策特別委員会4 件・13%
  • 外務委員会3 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・7%
  • 文教科学委員会2 件・7%
  • 予算委員会第七分科会2 件・7%

※ 全 30 件のうち直近 30 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

30 20 を表示
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○原政府参考人 お答えいたします。 オーストラリアにつきましては、量子技術を国家戦略上の重要技術の一つと位置づけてございまして、先ほど御紹介がありましたけれども、政府によるサイクオンタム社への大胆な投資でありますとか、あるいは、これに加えましてシリコン・クオンタム・コンピューティング社への支援などを通じて、量子産業の育成を積極的に進めていると承知してございます。 我が国とオーストラリアでございますけれども、アカデミアを中心に、長年にわた…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/06/09

221参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(原克彦君) お答えいたします。 令和八年度内閣府予算のうち、いわゆる重要技術戦略研究所に関係する予算は三億三千五百十二万六千円となってございます。 一方、来年度以降の予算でございますけれども、現時点で具体的な規模について確たることを申し上げる段階にはございませんので、今後、予算編成過程において精査してまいりたいと考えているところでございます。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/06/09

221参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(原克彦君) お答えいたします。 我が国としても、我が国の科学技術力の向上のためには、オープンで自由な研究環境を確保し、G7各国やその他の同志国との相互の信頼関係を構築しまして国際共同研究等を推進する必要があると考えているところでございます。 このため、内閣府におきましては、昨年十二月に、資金配分機関、研究機関、研究者が参照するための研究セキュリティの確保に関する取組のための手順書を作成し、公表したところでございます。 委員…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、量子センシングにつきましては、従来よりも大幅に高感度、あるいは高精度での計測を可能とする技術でございまして、医療、あるいは製造の分野、それから安全保障、防災を含む幅広い分野での産業化、あるいは事業化が期待される重要技術であるというふうに認識してございます。 このような認識の下で、委員御指摘のとおり、技術で勝って商売で負けるということがないように、研究開発と並行して民間投資を呼び込み…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/05/29

221衆議院 財務金融委員会 第10号

○原政府参考人 お答えいたします。 令和七年度の科学技術関係予算でございますけれども、当初予算では五兆五百四十六億円、それから補正予算では二兆七千二百三十億円となってございます。このうち、当初予算と補正予算の合計に占める補正予算の割合については三五%となっております。 また、お尋ねの各法人の令和七年度の当初予算額及び補正予算額についてでございますけれども、財務省の調べによりますと、産業技術総合研究所につきましては、当初予算九百九十五億円…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/05/29

221衆議院 財務金融委員会 第10号

○原政府参考人 失礼いたします。 済みません、先ほどの私の答弁で理化学研究所の補正予算額を七百十億円というふうに申し上げましたけれども、訂正させていただきます。理化学研究所の補正予算額、七百十三億円でございます。 済みません。大臣の答弁の前に失礼いたしました。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○原政府参考人 お答えいたします。 内閣府におきましては、科学技術の総合的かつ計画的な振興を図るための基本的な政策に関する事項ですとか、科学技術に関する予算、人材その他の科学技術の振興に必要な資源の配分の方針に関する事項などを所掌しているところでございます。 この中で、量子分野につきましては、量子技術イノベーション会議を設置いたしまして、関係各省とも協力しながら、我が国として量子分野への資源の投入が最適なものとなるよう、基礎研究から社会…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/04/02

221参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(原克彦君) お答えいたします。 科学技術イノベーションの促進、あるいは研究の多様性の向上のためには女性研究者の活躍が重要であると考えているところでございます。一方で、我が国の女性研究者の割合は増加傾向にはあるものの、令和六年度の時点で一九・〇%と、依然として低い状況にとどまっている状況でございます。 女性研究者の割合を増加させていくためには、出産、育児等のライフイベントと研究を両立するための環境整備などが必要と認識をしてい…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/04/02

221参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(原克彦君) お答えいたします。 最先端の科学技術は加速度的に進展してございます。民生用の技術と安全保障用の技術の区別は実際に極めて困難という状況になってございます。したがいまして、民生用にも、あるいは安全保障用にも利用される可能性があるデュアルユース技術への投資につきましては、科学技術の発展、ひいては産業競争力を強化し、長期的な経済成長にも資するものであると、そのため重要であると考えているところでございます。 こうした観点…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/04/02

221参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(原克彦君) お答えいたします。 先ほど申し上げました第七期の科学技術・イノベーション基本計画におきましては、関係省庁が連携して、デュアルユース技術の研究開発及び社会実装への取組を強化していくということとしてございます。 今後、具体的にどのようなデュアルユース研究を推進するかにつきましては、安全保障上の諸課題、あるいは個別の技術動向などを踏まえて各省庁において適切に判断されるものと考えているところでございます。 以上です。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/12/04

219参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(原克彦君) お答えいたします。 御指摘の中の競争的研究費制度の予算額については、毎年度、私ども内閣府科学技術・イノベーション推進事務局におきまして、各競争的研究費を所管する府省に確認し、公表しているところでございます。 その結果、これまでに公表した各年度の当初予算額でございますけれども、令和三年度には六千三百五十三億円、それから令和四年度には六千四百九十九億円、令和五年度一兆一千七十四億円、令和六年度七千三百八十六億円、令…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/12/04

219参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(原克彦君) お答えいたします。 プログラムオフィサーの基本的な役割につきましては、今御指摘ございましたとおり、二〇〇三年の総合科学技術会議の意見、競争的研究資金制度改革についてで示されているところでございます。 その中で、具体的な役割として三点ございます。第一点目は、プログラムの方針案の作成など担当プログラムの方向付け、それから第二点目として、評価者の選任、採択課題候補案の作成など公募、審査、採択の決定、それから三点目とい…

文部科学省大臣官房審議官2023/03/30

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○原政府参考人 お答えいたします。 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法第十八条第七号には、機構の業務として、「機構の施設及び設備を学術研究、科学技術に関する研究開発並びに宇宙の開発及び利用を行う者の利用に供すること。」と定められてございまして、安全保障分野か否かではなく、補助金交付規則に定める目的、例えば、宇宙科学に関する学術研究の発展、宇宙科学技術及び航空科学技術の水準の向上及び宇宙の開発及び利用の促進に供することに合致するもので…

文部科学省大臣官房審議官2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(原克彦君) お答えいたします。 宇宙基本法第二条におきまして、我が国の宇宙開発利用は、日本国憲法の平和主義の理念にのっとり行われるものとすると定められているところでございます。また、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法、いわゆるJAXA法でございますけれども、第四条におきまして、宇宙基本法第二条の宇宙の平和的利用に関する基本理念にのっとり、宇宙開発利用に係る業務を総合的かつ計画的に行うことがJAXAの目的として定められて…

文部科学省大臣官房審議官2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(原克彦君) 今の主務省ということでございますけれども、JAXAの主務省ということであれば、文部科学省が主に担当しているということになるかと思います。

文部科学省大臣官房審議官2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(原克彦君) お答え申し上げます。 今回の安保三文書の件について申し上げますと、政府部内での調整は行ったところでございますけれども、文部科学省からJAXAへは事前に調整していないところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○原政府参考人 お答えいたします。 二月十七日に、宇宙航空研究開発機構、JAXA、種子島宇宙センターより打ち上げ予定であったH3ロケット試験機一号機につきましては、打ち上げに向けたカウントダウンにおきまして、固体ロケットブースターへの着火信号が自動的に停止し、打ち上げが中止されたところでございます。 現在、JAXAにおきまして詳細状況を確認しているところでありますが、明日、文部科学省の有識者会議を開催いたしまして、JAXAから原因調査状…

文部科学省大臣官房審議官2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原(克)政府参考人 お答えいたします。 物体を浮かす原理といたしましては、委員御指摘のように、例えば、飛行機あるいはバルーンといったもの、あるいは鳥や昆虫の飛行に利用されている空気力学、あるいはリニアモーターカーに利用されている電磁気学を用いたもの、それからロケットエンジンに利用されている推進剤の反動などが知られていると承知しているところでございます。 一般的に知られているこれら以外の物体を動かす原理については、私どもとして現在のとこ…

文部科学省大臣官房審議官2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○原政府参考人 お答えいたします。 今般のイプシロンロケット六号機の打ち上げに関しまして、文部科学省では、十月十二日の打ち上げ失敗直後、井出副大臣を本部長とする対策本部を設置いたしまして、宇宙航空研究開発機構、JAXAに対して早急な原因究明を指示したところでございます。 また、翌十三日以降、科学技術・学術審議会宇宙開発利用部会調査・安全小委員会をこれまで四回開催してございまして、JAXAの原因究明等について専門的見地から確認を進めている…

文部科学省大臣官房審議官2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○原政府参考人 お答えいたします。 我が国が運用中の基幹ロケット、これは、H2Aロケット、H2Bロケット、それから今回のイプシロンロケットがございますけれども、これを合わせた打ち上げ成功率は、今回のイプシロンロケット六号機の失敗を加味いたしましても、約九七%でございまして、海外のロケットと比較して、成功率としては遜色ないものと考えているところでございます。