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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○占部秀男君 政府側も御存じのように、今度東京都で公害対策を万全を期するために都条例の改正をしようと、こういうことできのう都議会の首都整備公害委員会で東京都の条例案の初めての発表があって、この内容といいますか審議に入ったわけでありますが、いずれにしても月末の都議会ではこの改正条例を決定しようと、こういうことで審議されることにきまっているそうであります。ところが、新聞等にも書かれておりますように、今度の都条例の改正で国の現在の制度的な考え…

日本社会党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○占部秀男君 いま大臣が言われた最後の点でありますが、この三つに分類してという点については、またあとでひとつ最後にお伺いしたいと思いますが、その前に通産省にお伺いしたいのですが、今度のこの条例案で企業責任を強化しておるという点が数点あるのですが、その中でも一番問題となるのは、おそらく現行法ではまだはっきり規定していない、企業者が自分の営業活動からうんと廃棄物を自分の手でみずからの責任で処理しよう、同時に処理すべき廃棄物が特に有害な場合に…

日本社会党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○占部秀男君 続いて通産省にお伺いしたいのですが、今度の規制の中でいまの問題というよりも大きな問題となるのは、現行の規制を強化した点、特にいろいろ強化しておりますが、二つの点が私は問題になるのじゃないかと思うのですが、一つは、大気汚染関係でありますけれども、現行法では、それは言うまでもなく、煙突を高くして排出量を規制して拡散させると、こういう方向でこれを規制しているわけですが、今度の都条例ではそれだけでは足りないので、というのは、何か千…

日本社会党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○占部秀男君 通産省のほうでいま言われたとおり、低硫黄重油を使わせる使わせ方の問題、あるいは新しい事業所、工場に対する熱源転換のあり方、運営の問題、これが相当どういう形でやるかということが問題になると思うのですが、その点はまああとで、おそらく国との間の話し合い等も行なわれると思うのですけれども、いずれにしても、そういう方向ですね、進んだ方向、これについては別にこれを押えるという理由はないと思うのですが、そういう点はまあないと思うのですが…

日本社会党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○占部秀男君 その点はまたあとで長官にお伺いしますが、もう一つ、現行の規制を強化した中で、私は今度の改正案で大事だと思えるのは、自動車の排出ガスを規制するやり方の問題なんです。今度の改正案では、ある程度の警報なら警報を出さなくちゃならぬ。そういうようなときには公安委員会に頼んでこれを通じて警視庁に自動車を台数なり場合によったら立ち入り禁止のような形になる相当きつい措置をしてもらおうと、こういうような条例の内容になっているわけですが、この…

日本社会党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○占部秀男君 最後に、いま政府側の各省の御答弁をいただきましたが、都の今度の条例改正が必ずしもいまの公害対策としては後向きのものでなく、前向きのものであると、こういう点についてはある程度政府側も理解をされておると思うんですが、問題は、長官が先ほど言われました今度の改正案の内容を分析すると三つあって、一つは法が改正されれば解決のつく問題、これはいいにしても、あとの問題、法が改正されても残る問題点があるかもしれませんが、その前にやはり違法は…

日本社会党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○委員長(占部秀男君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○委員長(占部秀男君) 速記を始めて。

日本社会党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○委員長(占部秀男君) 本日の調査はこの程度にとどめて、これにて散会いたします。 午後四時五十七分散会 —————・—————

日本社会党1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○委員長(占部秀男君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告をいたします。 去る七月十一日、杉原一雄君及び森中守義君が委員を辞任されまして、その補欠として亀田得治君及び田中寿美子君が選任されました。 また、八月七日加藤シゾエ君及び亀田得治君が委員を辞任されまして、その補欠として鈴木強君、沢田政治君が選任をされました。 また、八月八日、峯山昭範君が委員を辞任されまして、その補欠として内田善利君が…

日本社会党1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○委員長(占部秀男君) 次に理事の補欠選任についておはかりをいたしたいと思います。 委員の異動に伴いまして、本委員会の理事が欠員となっております。この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 選任は、先例によりまして委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に内田善利君を指名をいたします。 ————————————— 〔委員長退席、理事久次米健太郎君着席〕

日本社会党1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○占部秀男君 山中公害対策本部の委員長が来たわけでありますので、二、三基本的な点をお聞きしたいと思います。 今度中央公害対策本部が発足したわけでありますが、総理は公害対策は七〇年代の内政の最大の問題にしたい、かように言われております。したがって、おそまきながら対策本部ができましたことは当然であると思うのでありますが、今日公害問題は、ある意味では新しい段階に入ったのではないかと、かように私どもは考えておるわけであります。というのは、従来基…

日本社会党1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○占部秀男君 いまの法改正の問題でありますが、これは重大な問題のある法改正は、なかなかどうも佐藤内閣としてはおっくうがる傾向がある。たとえば公職選挙法の改正等の問題は、総理があれほど大みえを切ったけれども、今日までできてない。問題が違いますから、今回そういうことはないと思うのでありますが、山中大臣としては次の国会——これは臨時国会、臨時国会に出す公算は十分であると思うのでありますが、重ねて念を入れておきたいと思います。

日本社会党1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○占部秀男君 そこでいまその問題を一元的に調整するために今度の公害対策本部を設けられたというのでありますが、私はこれはもういまの公害の状況から見て、この対策本部のような形では不十分ではないかと思うのであります。確かに内閣直属ということで総理に指揮権があるかないか知りませんが、強い指揮権があるというのでありますけれども、第一番には本部に法的に権限がないわけであります。それからまた、どんな計画を立てどんな方策を立てたとしても、やはり本部自体…

日本社会党1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○占部秀男君 時間の関係もありますからこの問題は深追いはいたしませんが、同様な問題は、中央政府だけでなくて地方自治体の上にも起こってくると思うのです。 御存じのように、去る七日の都議会で美濃部知事の演説の中で、公害局を東京都に設置するということを約束をしております。これは大臣御存じのように、都道府県の各局部の構成はこれは自治法で定められている。だから自治法の改正をしなければ実際はできない。美濃部知事は、自治法の改正を各方面と接触を開始し…

日本社会党1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○占部秀男君 地方団体の機構の問題はそれでけっこうでありますが、いまの地方に対する権限委譲の問題であります。これはまたあとで質問しようと思いましたが、大臣が先を越されまして非常にけっこうな御答弁だったと思います。 いずれにしても、排出基準にしろ環境基準にしろ、これを地方へ大幅に委譲していただくと、こういう原則に立つことは、これはまあわれわれもそれを望んでおるのですが、その場合に条件といいますか、お願いがあるのは、知事やあるいは政令都市と…

日本社会党1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○占部秀男君 次に、いま基本法の中に入りましたから基本法の問題点で二、三お伺いをして私の質問を終えたいと思いますが、新聞等で見ますと、第一条第二項の経済との調和の条項を削除すると、こういうようなお話がございますが、事実かどうか、また、今度の法の改正には長官はその問題に対してどういう扱いを考えておられるか、それが一つ。それからもう一つは、そのことに関連して、私はこれだけでは足りないと思う。少なくとも公害が今日のような情勢になっている以上、…

日本社会党1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○占部秀男君 次に時間の関係がありますから、私聞きたいことを三つばかりざっとやりますので、御答弁願いたいと思います。 一つは財源問題でありますが、地方は公害問題について相当各都道府県のこれに要する費用がふえてきておるわけであります。実はその材料もここに持ってきておりますが、それは申し上げませんけれども、いずれにしても、現行の地方交付税による公害対策費の配分だけでは何ともならないのが実情ではないか。たとえば東京都の場合ちょっと調べたのです…

日本社会党1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○占部秀男君 飛鳥田市長さんと戒能先生に簡潔にお伺いをしたいんでありますが、いまこの委員会では中央公害対策本部ができました機会に、副本部長の責任者である山中国務大臣においでを願って、ただいままで御案内のように、政府側の、政府としての基本的なこの問題に取り組む姿勢も特に基本法の問題あるいは地方への権限委譲の問題、企業責任の問題、こうした問題でいま審議をしておるわけであります。そこで私はお伺いを両先生にしたいんでありますが、国のほうは国のほ…