卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 大臣、まあそのとおりだと思うのですが、大体この立川基地が、大正の時代においてあすこに軍用基地を持つことになりましたね。その立地条件として一番に取り上げられた問題は、交通事情がいいということでしたよ。そうでしょう。だからいまのように立体交差、いわゆる交通機関をそこに集中させる、たとえば四市を結ぶモノレールの構想等もあるんですよ、これは率直にいって。そういうようなことで、それはもちろんその中の交通機関の重要性ということはわかりま…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 いま御回答がありましたように、改築に対する制限がないのはどうしたことなんでしょうか。たとえば、遺憾ながら今回は入れることができなかったというその理由、この点について御説明願いたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 事務局長、実際問題としていま改築を制限するということは、私の主張しておるのは、当然その地に公害を発生する施設というようなものがあって、その公害を発生するような施設を改築するというのに黙って見ておくのですか。そうじゃないでしょう。やはりそういう問題については、いま何か憲法二十九条とか、さらには命運にもかかわるというような大げさなことが述べられたのですけれども、公害を発生するところの施設に関する限り改築は規制をする、こういう取り…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 それは概念的にはわかるのですよ。だけれども、率直に私が言っておりますように、公害を発生する施設があり、それが改築をするというものを手をこまねいて見ておるということになりますと、新築はいけません、これはもちろんの話ですが、改築はいいというような、こういうしり抜けなことじゃいかぬと私は思うのです。ですから、公害の発生をする施設についてはこれを認めない、しかしながらその会社が公害の発生しないような一つの措置をとりますということであ…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 わかりました。 では川島局長のほうにもう一つお伺いしたいのですが、いまの法案によって答申の内容がどの程度に実施されているかという問題の中に、制限基準の引き下げの問題が出ておりますね。この引き下げの問題なんでありますが、これを一律に決定をするということでは、いまの問題とは若干違った角度からながめて、中小企業などにはかなりの影響を及ぼすと私は思うのです。そういうふうな意味から、公害発生工業であるのか、さらには都市型工業なのかとい…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 私はそのことは了解するというのです。だけれども、それを一律にやることについてどうなのかということを舌っているわけです。ですから、たとえば先ほど申し上げたような都市型工業なのか公害発生工業なのかによって、そこに基準を設け、一律のかっこうでない基準、私はそういうものを設けたらどうかということを言っているわけですから、何も五百平米だとか千五百云々という、今度の下がった問題を言って、いるわけじゃないので、その中にも二つのものをとって…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 わかりました。ではそれはいいでしょう。またあとから申し上げますが、埋め立て地は、これは工業制限区域内に入るのですか、入らないのですか。どうなんですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 それと関連をいたしまして、では、この近郊整備地帯の一部に工業等の制限区域を拡大をする必要があると私は思うのですが、その点はどういうように考えておられますか。
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 将来において人口、産業の過度の集中が予想される地域においては、この際やはり本法の対象区域とする必要があるということの指摘がありましたね。それで、いま説明によりますと、何か各地方自治体がほとんど反対をしているということであります。だからかなりむずかしいという、こういう配慮がなされておりますけれども、それはやはり首都圏整備委員会としてはそういう問題を本法案に取り上げると同時に、その問題については各省間においてそういう措置をとって…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 あげ足をとるわけじゃありませんけれども、この問題は、やはり調整というのが本法案に盛り込むことができなかったというだけ私はむずかしいと思うのですね。そういうような状態の中に、近い将来とおっしゃるが、その近い将来は、私は約束してもらいたいと思うのですが、いつごろになるのか、これは。
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 では、苦しい答弁でございますが、ひとつ早急にこの問題を解決していただきたいし、私たちも十分ひとつ監視をしていきたいと思います。 次に、この法案に、大学の新設と増設の制限、さらに理工学部の増設の適用除外措置の廃止がうたわれておるわけなんですが、学校の実態をどの程度把握されているか、お伺いをしたいと思うのであります。
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 それはどういう調査によるものでしょうか。
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 それは学校基本統計調査で、あるわけですか、どうでしょうか。
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 そうすると、たとえば習志野に日大の学校がありますね。ところがそういう問題はやはり日本大学というかっこうで一本で、いわゆる本部に位置するようなかっこうでもって一本で統計が出ておるのでしょう。現実に調べているわけですか、各所に行って。そうじゃないでしょう。それくらいの実態の把握がなされているのですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 そうするとそれは地域に密着して、その調査というのはもうほんとうに一校も漏れないということでいいのですか。間違いないという調査ですか、それは。確実ですか、どうです、それは。
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 私は率直にいって確実じゃないと思うのです。首都圏整備委員会が、ほんとうにくまなく各学校をたずねて一校一校マークしておるとはとても考えられない。それは局長は信じておるかもしらぬですが、私はそういうふうには信じていないのです。私は、そういう面にむけろ失態の把握が若干欠けているようなきらいがする。構想そのものはりっぱだと思います。だけれども、事学校の問題に関する限りは、首都圏整備委員会は若干地域に密接していない感じがします。この点…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 答申は「積極的に大学等の地方分散を図る見地から、学園都市の建設、地方大学の拡充および助成の強化等の諸施策を推進すべきである。」ということが指摘をされておるところを見ても、いま文部省のほうからの御答弁があったけれども、私ははなはだ欠ける点があるのじゃないか、こう思うのですね。たとえば地方大学の問題なんかにいたしましても、昔はナンバースクール、たとえば五高の福岡なんかには夏目漱石がおって、いわゆる優秀な先生が配置された。ところが…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 先ほども申し上げましたけれども、たとえば風土病にも対応するような措置をとらなければいかぬという、こういうような問題等々、からめてながめてまいりましても、今日いわゆる過疎地帯には医者がおらない、当然そこには〇〇大学に対して医学部を設置せよという声がほうはいとしてわき上がっておる。こういう問題についても文部省は全然それを顧みようとはせないという例がありますね。いまのおことばとは全然逆じゃないでしょうか。こういう問題についてはどう…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 これは課長もテレビを見て御存じかと思いますが、私もテレビを見失してなるほどなと思って見ておったわけですが、これは東京のある小学校が一カ月に一回ずつクラスが郊外に出ていくという、こういうテレビを見ました。これは私は、そもそも都心では教育の問題も考えなければならぬという段階に来ておることを意味しておると思うのですよ。しかしこの場合は親と子という関係から家庭に帰るからいいのですよ。しかしながら大学というかっこうになりますと、どんど…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○卜部委員 これと関連をしますが、そうすると工場のあと地の融資の需要をどの程度に見ているのですか。