P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(南野知惠子君) お答えいたします。 なぜ帰したのかというお尋ねだと思いますが、お尋ねの方につきましては、難民不認定処分取消し請求訴訟事件につきまして、東京高等裁判所におきましては難民でないという判断が明確に示されておりました。また、同判決は確定しておりましたし、そのほか、同人に関する退去強制命令発付書の取消し請求訴訟事件におきましても、東京高等裁判所には難民でないという判断を改めて明確に示されております。で、このような裁判所…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(南野知惠子君) 先生がおっしゃるように、家族的な結合というのは大変大切なことであると、私もそのように思っておりますけれども、そこにポイントは置きますけれども、この事例から見ますならば、やはり今の我々が手続を取ったような体制というところに持っていかなければ、日本の立場で決めたこと、従ったというまででございます。 国連でお決めになられたマンデートという枠はありますけれども、我が国でもこれは難民でないと決められた方々についての対処…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(南野知惠子君) お尋ね、申し上げます。 今回のこの件につきましては本当に家族的結合を十分に考えたつもりではございますが、まあそれ以上のことについては具体的な事案でございますのでお答えを差し控えさせていただきますが、今後とも一つ一つの事案につきまして真剣に検討し、国連と同時に考えていってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(南野知惠子君) お答え申し上げます。 本当に先生がおっしゃるように、でございますけれども、この案件につきましては本当に真剣に調整取った上での出来事でございまして、やはり国連の情報と同時に、我が日本におきましても、やはりこれは難民でないというふうなおしるしがあった以上、その問題について我々は従うということが一つの大きな任務であろうかなと思っております。 そういう意味で、なぜ引き離したのかということでございますが、先にやはり、子…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(南野知惠子君) じゃ、お答え申し上げます。 我が国におきましては、内外の社会経済情勢の変化に伴いまして、法による紛争の解決が一層重要になってまいりました。総合法律支援制度、このような背景の下に司法を国民により身近にするものと。そのためには、民事、刑事を問わずに、あまねく全国におきまして法による紛争の解決に必要な情報サービスやそれの提供が受けられるような総合的な支援の実施と体制の整備を行おうとするものでございます。 総合法律支…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(南野知惠子君) お答え申し上げます。 先生、本当にローカフェに今御熱心に取り組んでおられるということをお聞きいたしております。 総合法律支援法におきます第三十条第一項第一号のこの業務は、法的紛争を抱えた方の個別の相談を受け付けまして、その内容に応じましてその解決に資する具体的な情報を提供して紛争解決への道案内を行うものでございます。国民の司法へのアクセスをより容易にするための第一歩となる極めて重要な業務であると認識いたしてお…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(南野知惠子君) お答えいたします。 刑事事件の捜査の端緒には特段の限定はございません。 一般論として申し上げるならば、公判における証言や、証言内容や投書等種々のものが捜査の端緒となり得るものと承知しております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(南野知惠子君) お答え申し上げます。 お尋ねは、捜査機関の具体的活動内容にかかわる事柄でございます。そのために、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。 一般論として申し上げるならば、検察当局においては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば適正に対処するものと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/11

162参議院 本会議 第7号

○国務大臣(南野知惠子君) 高橋千秋議員にお答えを申し上げます。 堤義明前西武鉄道会長に係る刑事事件の捜査方針に関してのお尋ねがございました。 個別事件の捜査に関し法務大臣としての所感を述べることは差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、検察当局においては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば法と証拠に基づいて適正に対処するものと承知しております。(拍手) 〔国務大臣谷垣禎一君登壇、拍手〕

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(南野知惠子君) 御質問にお答えしたいと思います。 報道機関による人権侵害につきましては、人権擁護推進審議会が、犯罪被害者等に対するプライバシー侵害や過剰な取材等について、犯罪被害者等から、自らの人権を守る、また自ら守っていくことが困難な状況にあることに照らして、積極的な救済を図るべきである旨を答申するとともに、同審議会設置の根拠となりました人権擁護施策推進法案に対する衆参両院の附帯決議において、同答申を最大限に尊重し、法的措…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(南野知惠子君) お答え申し上げます。 検察当局におきましては、法と証拠に基づいて、問題点があるならばそれを取り上げていくということで承知いたしております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(南野知惠子君) お答え申し上げます。 宇治少年院の実情を御視察いただき、目に留めていただき、いい形だとおっしゃっていただけたことは我々にとって大変うれしいことでございますし、またそういう形をどんどん広めていかなければならないということでございます。 御指摘のとおり、発達上の課題を有している少年の処遇に当たりましては専門的知見が有用であり、既に一部の少年院、今先生がおっしゃった少年院でございますが、部外有識者の協力もいただきな…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(南野知惠子君) 省を超えては難しいとは思いますが、私も前、厚生労働副大臣をさせていただいていましたので、根っこではどこかでかつながっているのかなと、そのように思っておりますが。 先生御指摘のジョブカフェ、これについては、整備を含めまして、若者の社会的自立の支援については大綱の重点課題の第一に挙げているところでございます。 このような若者の自立支援、それに向けて各関係省庁が連携して、例えば中学生を中心とする五日間の職場体験を実…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(南野知惠子君) お尋ねがございました。子供はすべて尊重され健やかに成長していくことができるよう支援されなければならないと。子供の間に不合理な差別があってはならないことは、もう先生おっしゃるとおり当然のことであろうかと思っております。 青少年育成担当である立場といたしましては、子供一人一人が尊重され、そして健やかに育っていくことができるような社会の構築を目指しているわけでございますが、なおこの件につきましては嫡出子、嫡出でない…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(南野知惠子君) 質問通告をいただいておりませんので細かいことは申し上げられませんが、妻の相続分が二分の一であるということは理解いたしております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(南野知惠子君) 先ほど申し上げましたように、大方の方が御賛同いただけるように、意識が熟したときには法が改正の時期を迎えたということになるのではないかなと、そのように思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(南野知惠子君) 災害に強い町づくりをすれば、子供たちもそれになじんでいくと思いますし、また子供たちが遊び場においても犯罪が起こりにくい環境をつくってやるということも一つであろうと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(南野知惠子君) お母さんに、例えればお母さんが妊婦さんでありますので、お母さんの環境を整えてあげると。子供にとってのすべての環境は母親であるという観点の中で母親対策というものがあろうかなというふうに思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(南野知惠子君) ありがとうございます。 看護師がやっているというのは何をやっているというのか、もう一回教えてください。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(南野知惠子君) 看護師が助産行為はできない行為になっておりますので、それはちょっとお考え違いしている部分があるのではないかなと思います。 それは産科看護婦という名称をかつて使われたことがありますので、そういう方とミックスしておられるんであれば、それはもう既に厚生労働省の方から通告、通達を出していただいた案件でございますので、もっと正確な公的な立場で答えるならば、厚生労働省の方にお答えいただく方が適切かと思います。