南部明弘
会議録に記録された「南部明弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 40 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局整備部長
- 直近の発言日
- 2005/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 40 件の標本- 財政金融委員会27 件・68%
- 災害対策特別委員会6 件・15%
- 行政監視委員会2 件・5%
- 経済産業委員会1 件・3%
- 環境委員会1 件・3%
- 内閣委員会1 件・3%
※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(南部明弘君) まず、農地の被害面積でございますが、昨年新潟県の方から農地の被害面積として……
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(南部明弘君) よろしいですか。千五百ヘクタール、報告を受けております。この農地の被害面積と申し上げますのは、農地そのものが被害を受けた面積でございまして、例えば水路の被害によって耕作ができないというようなものが含んでいるわけではございません。 今回、新潟県の方で被災地の市町村を対象に調査されまして、水稲作付けの調査をされておりますが、この五月六日の中間報告では、おっしゃいますように、何らかの作付けに影響がある農地の面積とい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○南部政府参考人 お答えいたします。 農業用水を利用した小水力発電につきましては、農業用の資源であります農業用水の利活用というような観点から見ましても、私ども、意義があるというふうに考えておりまして、現在、事業といたしましては、かんがい排水事業などによりまして、農業用の水利施設の整備と一体的に、土地改良施設に電力を供給するという目的の発電施設でありますとか、農村振興総合整備事業という事業によりまして、これは地域の農業生産の基盤を総合的に…
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 諫早湾の干拓事業につきましては、防災対策と優良農地の造成ということを目的に事業を進めているところでございますが、その進捗につきましては現に九四%ということになっております。 ただ、このような中で佐賀地方裁判所より工事差止めの仮処分が出されておりまして、現在それを受けまして工事を中断している状況でございますけれども、私どもといたしましては、工事再開のため、現在、福岡高等裁判所に保全抗告を行っているというような現…
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 今、図面でお示しいただきましたけれども、私ども、事業におきまして、潮受け堤防の工事用及び堤防完成後の管理用として南北の取付け道路と潮受け堤防上の道路というものを建設してございます。 これらにつきましては平成十年度までに事業としては完成しておるわけでございますが、今お話しのございましたふるさと農道緊急整備事業につきましては、長崎県が島原半島の二市二十町からの要望を踏まえまして平成十二年度に地方単独事業として採択…
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 私ども、干拓事業で道路を建設しました際には、その計画当時におきまして一般交通に利用するという計画がございませんでしたので、工事用ないしは管理用道路ということで、その経済性等を考慮いたしましてその構造を決定いたしております。 その後、長崎県さんにおきまして、一般交通に利用するということで、この道路構造の検討を様々行われたというふうに聞いておりますけれども、この南部取付け道路の区間につきましては、道路構造令に照ら…
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 道路等を一般の用に供するという場合には、道路交通が安全も含めまして、多分円滑に行くというようなことをお考えになっているんだろうと思いまして、そのようなことから、道路構造令等に照らしますと、道路の構造そのものがそもそも一般交通を想定していないもので整備されているものですから、それを一般交通に適するということから考えると、新たな路線ということで南部取付け道路部分が考えられたと考えております。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) まず、ガードレールで仕切られているというのは、現在、一般の用に供しておりませんで、管理用ということでそこを占有しておりますので、余り車が入ってこないようにというふうなことだろうと思います。 なぜ使わないかということでございますが、ふるさと農道の緊急整備事業の事業主体であります長崎県さんにおきまして、先ほどのようなことから路線計画を決定されているというふうに伺っているところであります。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) ふるさと農道緊急整備事業につきましては、平成五年から実施されておりまして、それの実績につきましては、平成五年から平成十六年度まででございますけれども、大体一兆二千七百億円程度というふうにお聞きいたしております。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 今、ちょっと手元に数字を持っておりませんので。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 各々始まっている年が違っておりまして、正確には記憶しておりませんけれども、一般農道については昭和二十年代からだと思いますし、広域農道につきましては昭和四十年代、農免農道もそのころというふうに考えています。 少し違っておるかもしれません、申し訳ございませんが。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 農道事業につきましては、平成十六年度の国費ベースでは大体七百二十億円ぐらいでございます。 いろんな、物価の上昇でありますとか、何といいますか、そういうものがありますので、予算の増減等、けた数が違うような場合もありますので、ちょっと、今、余りに不正確な数字を申し上げてもなんだと思いますので、そこは御理解願います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 後ほど御報告させていただきます。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) まず広域農道でございますけれども、これは、受益面積が千ヘクタール以上、延長十キロメートル以上ということで、車道幅員五メートル以上ということになってございます。それから農免農道事業ですが、これは、受益面積が五十ヘクタール以上、車道幅員が四メーター以上、総事業費で一億円以上ということでございます。それから一般農道でございますけれども、受益面積が五十ヘクタール以上、延長が一キロメートル以上、全幅員で四・五メートル以…
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 広域農道と一般農道につきましては、事業主体を都道府県といたしております。農免農道につきましては、事業主体を都道府県、市町村、土地改良区といたしております。 国庫補助率は、広域農道、農免農道が二分の一でございます。それから一般農道につきましては四五%ということになっております。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) これは、各、各々の地方公共団体が負担された分につきまして、総務省さんの方で地方交付金の算定に当たって算定されているというふうに伺っております。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 少し分かりかねますけれども。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 幅員ですか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 農道につきましては、必要な受益地に対して農道を公道で延長を設計するという考え方でやっております。ですから、委員おっしゃりますように、十キロメートル例えば以内で、二十キロでもいいんでしょうけれども、千ヘクタールというような考えには立脚しておりませんで、千ヘクタールの受益をカバーする農道の延長として、効率的なことは当然考えておりますけれども、十キロメートル以上という考え方で補助しているものでございます。
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(南部明弘君) 補助の基準につきましては、これまで様々な検討等もしてきておるところでございますし、そのようなことでございまして、今後ともこのような運用で考えてまいりたいと思っております。