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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2006/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会81 件・81%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 私自身の意図したところを正確に発言できなかったかもしれませんけれども、私自身はあくまで未然防止というのが原則だと考えております。 ただ、伊豆沼自身は残念ながらかなり水質が悪くなっておると。これ、今の温泉云々の問題を別にして、現実にかなり悪くなってきております。今のところ、それによって特に鳥が影響を受けているということはないんでございますけれども、やはりラムサール条約の最初の日本の指定湿地でございますし、是非そ…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 若干私見に入る部分もありますけれども、お許しいただきたいと思いますけれども。 やはり、ラムサール条約に指定するような重要な湿地でございます。国際的にも、その環境を守って鳥獣がすみやすいようにするんだということで約束をした上で登録をするわけでございます。そういう意味では極めて重く受け止めております。 後の考え方でございますけれども、非常に長い時間で見ればだんだん環境は変わってまいりますし、特に湿地の環境というの…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 私ども、平成十一年の改正でございます。このときは真鍋大臣の御指導を受けながらその作業を行ったわけでございます。大変な議論があったことは私も承知をしております。それで、途中いろいろございましたけれども制定をさせていただいて、その際に、施行後三年を目途に見直すということが入ったというふうに承知をしております。当然ながら、環境省全体といたしまして、この経緯を今重く受け止めております。 その中で幾つか、附帯決議、さら…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) まず、法体系の問題でございます。 私ども、実は、これは野生生物全体を対象とした法体系を整備すべきだということについては、もう相当以前から私もいろんな方から是非考えろという御指摘受けております。これは、岡崎委員から御指摘ございましたように、十一年、十四年、続けて附帯決議でも御指摘受けておりますし、私どもも大変重く受け止めております。 ただ、私どもとしての全体の考え方でございますけれども、いろんな制度がございます…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) ちょっと済みません、失念してしまい申し訳ございません。 まず、人の問題でございますけれども、おかげさまで、十七年でございますけれども、やっと地方支分部局できました。そこで、鳥獣保護関係を含めた自然保護関係の職員をかなり配置することができました。そして、現場における国指定鳥獣保護区の管理、あるいは希少鳥獣の保護という、特に国の事務について、しっかり対応できるように今しております。 また、アクティブ・レンジャーと…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 岡崎委員御指摘のとおり、野生鳥獣保護管理検討会、大変メンバーも充実をしておりますし、各界から参加いただいております。大変その意見重うございます。私ども、これにつきましては平成十一年の改正時の附則を念頭に置いて、自然環境局長の下に、十四年一月からでございますけれども、設置をいたしました。そこで制度全体の課題と対応の方向について検討をいただいております。そして、おおむね三年検討いただきました。そして、平成十六年十…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) まず、地方事務所でございますけれども、地方事務所の正職員の中で自然保護関係に携わる者は二百四十六名、今おります。鳥獣についても私どもとしては増やしておると、増やしているという認識を持っておるところでございます。 それから、人の育成の問題でございますが、これは環境省、それから地方公共団体、さらに民間と、いろいろございます。当然ながら、私どもが一生懸命いろんな方を招いて勉強するのは当然でございます。例えば、先ほど…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 資格の問題とか、それから特定のそういう管理をできるような団体を法定化するというような御指摘がございました。ございましたけれども、今私ども法律を考えるときに、一つは、なかなか国で資格をつくるということが大変ハードルが高うございます。それから、国でまた特定の団体を指定して、その団体が全体の管理をするようなことを認定するということも、実はかなり今全体として難しい問題がございます。 私どもとしては、例えば民間資格の問…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) まず、生物多様性でございますが、世界的に非常に今言葉として普及しておると思いますし、施策としても着実に世界規模で進んでいると思います。 ちょっと私、コメントを、申し訳ないんですけれども、三月の終わりに生物多様性条約の世界会議がございまして、私、参加してまいりましたけれども、どの国も二〇一〇年の生物多様性確保の目的に向けて非常に活発に取り組んでおられます。私、たまたま一緒になったチャドとかシエラレオネとか、地図…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 現在、特定計画でございますが、全国で七十九の計画が作られております。

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) まず、特定計画でございますけれども、委員御指摘のとおり、シカやイノシシなどのように地域的に著しく増えたということについても対象にしておりますし、反面、ツキノワグマのように地域的に減少しているという鳥獣も対象にしております。御指摘のとおり、西日本あるいは東北を中心に、これは西中国ですね、西中国とか東北を中心にツキノワグマで十の計画があるわけでございます。 それから、もう一つの御指摘の四国でございます。四国におい…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 残念ながら承知をしておりません。是非、情報を集めて勉強したいと思います。

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) まず、御指摘のとおり、都道府県において特定計画を作っていただきます。その上で、都道府県が捕獲許可数をコントロールするということでやっておるわけでございます。 ただ、御指摘のとおり、多くが地方自治法に基づきまして知事さんから市町村に対して許可が下りているという現状がございます。その中で、有害鳥獣捕獲許可ということで捕獲許可を出し過ぎているんじゃないかというような御指摘だと思います。 これにつきまして、私どもも今…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) やはり原則としましては、特定計画ということでそれに重きを置いて、それをその範囲内でやっていただくということを徹底していただきたいと思っております。

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のとおり、私どもとしては、あくまで特定計画をしっかり作っていただく、その過程で科学的な調査もしていただきますし、また、住民、NGOも含めた、学者も含めた意見を聞いた上でしっかりしたものにしていただくということで、それで個体数管理をきちんとしていく、保護も図っていくということが原則だと思います。 ただ、一部の地域で農作物被害が著しいという中で、やはり緊急的に、避難的にその許可を出さざるを得ないということも…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) まず、特定計画の作る目的でございます。 おっしゃるとおり、確かに今はイノシシとかシカについて増え過ぎて困っていると、それを何とか減らしたいということが多うございます。それから、まあちょっとクマは逆でございますけれども、逆に減少を防ぎたいということでございますけれども、いずれにしても数にかなり議論が集中して計画が作られているということは事実でございます。 私ども当然ながら、生息地管理、それから被害防除対策、とて…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 全く御指摘のとおりだと思います。そういった特定計画も作るようにしたいと思います。

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) モニタリング、極めて重要でございます。これは、政策立案する上でも、またその行っていることをフォローする上でもとても重要だと思います。 私ども、まず特定計画の中でございますけれども、一定の範囲内のその地域の中で、ふん、ふんの塊でございますけれども、そういった数とか、あるいは目撃数といったデータを基に生息頭数や生息密度を推計をしております。これは、特定計画を作るとき、あるいは改正のとき、当然ながらそれが必要でござ…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) まず、全体の連携の問題でございます。これは、従来は都道府県、地方公共団体でも都道府県が主だったわけでございますが、随分市町村合併等ございまして、市町村が今は実態的にはこの問題取り組むようになっております。そういう意味では、私ども更にウイングを伸ばしまして市町村の情報をいかに集めるかと、また彼らの話をいかに聞くかということが非常に大事になってきております。 それから、モニタリングでございます。モニタリングも、現…

環境省自然環境局長2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のマニュアルでございます。現在、私ども、中央環境審議会の小委員会及び野生鳥獣保護管理検討会の中で評価をしながら見直しを進めたいと思っておるところでございます。 具体的な観点でございますけれども、年次別あるいは地域別の下位計画と申しますか、県一本でなくて個々の市町村なり、そういった野生生物の生態を見た上でのよりきめ細かな計画を作っていく必要があると思っております。それから、調査モニタリング手法もより改善し…