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経済産業省大臣官房商務・サービス審議官衆議院参議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房商務・サービス審議官
直近の発言日
2019/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 予算委員会第七分科会15 件・15%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 日本周辺海域に豊富に賦存することが期待されるメタンハイドレートの開発ですが、エネルギー安定供給の観点から極めて重要であると考えております。 昨年五月に閣議決定されました海洋基本計画において、平成三十年代後半に民間企業が主導する商業化に向けたプロジェクトが開始されることを目指して、技術開発を行うとの目標を掲げまして、砂層型及び表層型のそれぞれについて、開発段階に応じた取組を推進しております。 砂層型に…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 メタンハイドレートですが、これは、天然ガスの主成分であるメタンガスが回収されます。したがいまして、燃焼時の二酸化炭素排出量は、天然ガス、LNGと同程度でございます。 このため、メタンハイドレートから回収されるメタンガスの二酸化炭素排出量は、燃焼して同じ熱量を得る場合、石油と比べまして約三分の二、石炭と比べまして約半分程度というふうに考えられております。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 メタンハイドレート開発につきましては、平成三十年代後半に民間企業が主導する商業化に向けたプロジェクトが開始されることを目指しているところでございます。 この目標の達成に向けまして、直近五カ年に取り組むべきことを定める海洋エネルギー・鉱物資源開発計画を昨年度改定いたしました。 その中で、砂層型につきましては、海洋において長期間安定的に生産する技術の開発や、陸上でのガス生産試験などに取り組むこととしてお…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 石油、天然ガスの大部分を中東を始めとする外国に依存する日本にとりましては、供給源の多角化は非常に重要な課題でございます。 ロシア極東、シベリア地域は、豊富な資源ポテンシャル、それから地理的な近接性、さらには供給源多角化等の観点から、日本のエネルギー安定供給にとって非常に重要でございます。 日本企業は、これまで、ロシア極東、シベリア地域において、三つのプロジェクトに参画しております。サハリン1プロジェ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(南亮君) 今先生から御指摘ありましたが、我が国は、メタル、金属鉱物も含めまして鉱物資源を海外から輸入しております。そういう意味でいいますと、こういった鉱物資源をしっかり国内で確保していくということは、非常に重要なエネルギー資源政策の一つというふうに認識をしているところでございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(南亮君) まさにレアアースにつきましては、数年前にこれはある国の政策が変わりまして、我が国としてもその獲得に困難を生じまして、政府全体で、企業の方々とも連携をしまして対策を講じて、今どうにかなっているという部分もございます。 また、先生御指摘のとおりですが、その他のものでも、なかなか海外のいろいろな不慮の状況などもありまして獲得が難しくなるケースも多々あると思っておりまして、そういった状況にも変化できるように、柔軟な形で、…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(南亮君) 私もお答えさせていただきます。 まさに先生おっしゃるとおり、我が国にとって鉱物資源、海洋鉱物も含めまして大変重要だということはもう繰り返すまでもございませんが、まさに私たちとしてもそういった方針に基づいて新たな鉱床の発見、こういったものに取り組んでいるところでございます。 この調査におきまして海洋鉱物資源の存在が確認された場合には、沖合海底自然環境保全地域の指定及び指定の解除並びにその区域の変更の検討に当たりまし…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/04/12

198衆議院 国土交通委員会 第6号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 災害時に、被災地の住民生活や復旧活動を支えるガソリンや灯油などの燃料を安定的に確保することが重要というのは、委員おっしゃるとおりでございます。このため、東日本大震災以降、製油所やガソリンスタンドなどの燃料のサプライチェーン全体の強靱化に取り組んできたところでございます。 委員御指摘の長野県を含む内陸部については、確かに、臨海部に立地する製油所、油槽所など大規模な燃料供給拠点から距離が離れているという…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンの五カ国は、石油、天然ガスなどのエネルギー資源や、ベースメタル、レアメタルなど鉱物資源が豊富に賦存している、そのように認識しております。 例えば、カザフスタンにつきましては、二〇一七年末時点の石油生産量が日量約百八十三万バレルでありまして、これは世界全体の約二%を占めております。世界第十六位の産油国となっております。埋蔵量も約三百…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 ガソリンスタンドの地下タンクのうち、腐食のおそれが高いものについては、消防法によりまして、例えば設置から四十年目までに更新するか、腐食防止のためのコーティングなどの漏えい防止対策を行うことが義務づけられているところであります。 このような地下タンクの更新や漏えい防止対策は、工事に係る費用負担がかかるということ、又は工事期間中一定期間にわたり営業を停止しなければならないということなどから、やはりガソリ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 まず、石炭ですが、昨年七月に閣議決定されましたエネルギー基本計画におきまして、環境面で課題はある一方で、安定供給性や経済性にすぐれた重要なベースロード電源の燃料として位置づけられているところでございます。 また、委員の御指摘のとおりでございますが、北海道空知地域からは、現在でも、国内消費の〇・三%に当たります約六十三万トンの露頭炭の生産が行われているものと承知をしているところであります。 これまでも…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先生御指摘のエネルギーの地産地消でございますが、地域資源の有効活用ですとか、又は新産業や雇用の創出を通じまして、地域の活性化に寄与するものだ、そのように認識をしているところでございます。 空知地域の石炭につきましても、これまで地域に立地する発電所において、経済性や安定供給などの条件を比較する中で調達、活用されたことによって、空知地域の活性化に大きく貢献してきたものというふうに考えているところで…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 旧産炭地域の閉山対策につきましては、昭和三十八年に第一次の石炭政策を策定して以降、平成十三年度までに約四十年間行ってきております。 具体的に申し上げますと、石炭産業の合理化、構造調整の支援、それから生産縮小や閉山に伴う雇用対策、さらには産炭地域における新産業の創出などの振興対策、こういったものを実施してきておりました。 先生御指摘のとおりでございますが、これらの対策を講じた地域の中でも、やはり、これ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりですが、昨年秋の北海道胆振東部地震の際も、空知地域で産出されました石炭がその地域の火力発電所で使われまして、北海道内の電力供給において大きな役割を果たしたということは認識をしているところでございます。 個別の石炭火力発電所のリプレースですとか石炭の調達につきましては、これは各企業の経営判断の中で検討されるものではあるのですが、私先ほど申し上げましたが、まさに国内で産出される石炭が持…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○南政府参考人 お答えさせていただきます。 委員の御指摘のとおりでありますが、三笠市は、平成二十九年に室蘭工業大学とともに、地下十メートルにあります石炭層に酸素を送り込んで着火しまして、水素などのガスを採取する実証試験に成功したというふうに私も聞いているところでございます。 今後は、ボーリングやガスの回収に係るコストの低減ですとか、又は地下水汚染対策、地盤沈下対策、ガス生産の安定化など、さまざまな課題の解決に取り組む必要がある、またそう…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○南政府参考人 お答え申し上げます。 各国・地域のバイオ燃料の導入促進政策におきましては、自然環境や農業政策の観点を踏まえるなど、それぞれの条件に応じた目標が設定されていると考えております。 御指摘いただいた三つの地域・国の状況ですが、まず、EUでは、二〇二〇年に、バイオ燃料又はEVのうち再エネ由来の電力分を合わせまして、域内の運輸部門のエネルギー消費量の一〇%とする目標がございます。アメリカでは、二〇二二年に、バイオ燃料を国内の運輸部…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○南政府参考人 お答えさせていただきます。 東京オリンピック・パラリンピックの期間中の、バイオ燃料を混合するジェット燃料を用いた商業フライトの実施に向けまして、国内の主要航空会社、石油販売会社、バイオ燃料製造事業者、有識者などをメンバーとしました検討会におきまして、平成二十七年七月より国土交通省とともに意見交換や課題の整理を行ってきております。これまで六回この検討会は開催されております。 今年度につきましては、バイオジェット燃料の製造に…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(南亮君) お答えいたします。 今御質問のありました三年間の調査ですが、これは表層型メタンハイドレートにつきまして、平成二十五年度から二十七年度にかけて我が国周辺海域の資源量把握に向けた調査を実施したものであります。 その結果でありますが、ガスチムニー構造と呼ばれる表層型メタンハイドレートの分布が見込まれる地質構造が千七百四十二か所存在することを確認しまして、その上で、このうちの一か所である海鷹海脚と呼ばれる上越沖のガスチム…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2019/02/20

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(南亮君) 経済産業省では、平成二十九年度から、CO2と水素からメタンを生成するいわゆるメタネーション技術について、高効率化や低コスト化を目指した研究開発に取り組んでいるところでございます。 委員に御見学いただきました産業技術総合研究所においては、メタネーション技術の重要な構成要素の一つである触媒について、化学反応の安定性向上や長寿命化に係る研究を実施しております。今後、二〇三〇年度以降のメタネーション技術の商用化を目指し、…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2018/12/06

197衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○南政府参考人 お答えいたします。 本年九月の北海道胆振東部地震の経験を踏まえまして、ガソリンスタンドへの自家発電機の導入は喫緊の政策課題であると再認識したところであります。 先生おっしゃるとおり、自家発電機を平成三十一年度ころまでに全国八千カ所に導入するという目標をできるだけ早期に達成するべく、対策を講じてまいりたいと思っております。 北海道について申し上げますと、ことし十月末時点で、約千八百カ所のガソリンスタンドのうち、自家発電機を…