升本達夫
会議録に記録された「升本達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,179 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 1,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(升本達夫君) それから私は、この事業につきまして飯田堀と分けて申し上げたけれども、それは事実そうで、そういうことを御認識いただきたいということで申し上げたわけでございますが、仮にどのような事業でございましても、その事業が法律に従って適確に行われているかどうかということは、それはその行政官庁の職分として当然法律に従った手続で判断をすべきものでございますけれども、おただしの私個人に関する御質問は全く関係のないことというふうに私は…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○升本政府委員 おただしの収賄容疑事件について概要を御報告申し上げます。 一昨二十二日の朝、下水道事業団工務部工事検査課に勤務いたします副参事角田静治に対する収賄容疑のため、本人が警視庁捜査二課に任意出頭いたしまして事情を聴取されたわけでございます。二十二日深夜に至りまして同本人が金銭授受を認めたという事実がございまして、昨日未明逮捕状の執行を見たという経緯でございます。 容疑事実は、昭和五十五年七月ごろ、和歌山県伊都郡高野町の公共下水…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○升本政府委員 贈賄側の牛尾洋三は、松下電器産業東京特機営業所機電二課長——機電は機械電気の意味でございます。機電二課長の職責にある者でございます。贈賄側の牛尾の所属いたします松下電器産業につきましては、会社の概要等についていま詳しいデータを所持しておりませんので後刻お届けを申し上げたいと存じますが、この松下電器産業が下水道事業団の関係の工事にどの程度かかわっていたかという点を御参考までに申し上げますと、この会社の下水道事業団からの受注…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○升本政府委員 御承知のとおり、下水道事業団は建設大臣の監督に属する認可法人でございます。この下水事道業団の職務は、地方公共団体、自治体から下水道事業についての工事の委託を受けまして実施をするということを主たる業務といたしておるわけでございまして、本件にかかわる工事につきましても、下水道法に基づきます高野町の公共下水道の工事の一部を下水道事業団が受託をいたしまして施行いたしておるものでございます。したがいまして、受託者である下水道事業団…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○升本政府委員 業者の発注の方法、したがいまして、業者の指名方法につきましては、下水道事業団の責任において行うこととされておりますので、下水道事業団の責任者から御答弁申し上げるのが筋合いかと思います。私ども、詳しい条件等を知悉しておりませんので、機会を得まして下水道事業団の責任者から御答弁をさしていただきたいと思います。(発言する者あり)
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○升本政府委員 ただいま申し上げましたように、発注の責任は下水道事業団にございますので、私の手元に実は発注の指名の条件等の詳しいデータを持参しておりませんのでいまお答え申し上げかねるということを申し上げたつもりでございます。早急にデータを取り寄せまして、後刻機会を得て御報告を申し上げたいと思います。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○升本政府委員 昨日、下水道事業団の社屋に警察庁の捜査を受けておりまして、その時点で、関係文書の押収をされております。したがいまして、ただいまおっしゃった報告書についても、ただいま警察に押収をされているという状況にございます。できるだけ早い時期に、その返還をいただきましたならば、お答え申し上げ得ると思います。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○升本政府委員 現在のところ、新聞報道による以外の事実については、事業団としても把握をしておりません。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○升本政府委員 今回の事件は、私どもがいままで事実に基づいて判断をいたしております限りにおきまして、多分に角田本人の自覚の問題に帰するところが大きいのではないかというふうに考えておるところでございます。現在までのところ、この事件が事業団の他の組織等に及ぶおそれはないものと考えております。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○升本政府委員 おただしのように、先般都道府県知事に対しまして線引きの見直しの方針を通達いたしたところでございますが、この通達におきまして、見直しの基本方針の一つといたしまして、いたずらに市街化区域の規模を拡大することなく適正に想定された将来の人口、産業を収容するために必要な市街地の規模を確保するように定めるべきこと、ということを明らかにいたしております。したがいまして、見直しにより線引きの変更を行います場合にも、現在の市街化区域の中に…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○升本政府委員 線引きの基準といたしましては、その都市の将来の人口、産業の想定に基づきまして将来必要となるであろう市街化区域を取り込む、こういう考え方でございますから、現状において、直ちにいまの時点で農地が宅地化されるということを必ずしも予定はしておらない。一応十年と言っておりますが、将来を見越しまして、その過程において徐々に現在の農地が宅地化されていくということを見込んだ上で最終的に線引きのあり方を決定する、こういう方法をとっておりま…
第93回 衆議院 建設委員会 第3号
○升本政府委員 区画整理事業の実績につきまして私からお答えをさせていただきます。 区画整理事業は大正八年からスタートしておりますけれども、全体の量で申し上げますと、五十四年度末までに全国で約二十七万五千ヘクタールについて着工いたしました。このうち約十九万二千ヘクタールについて完了いたしております。これは全部の数字でございます。 特に最近五カ年で申し上げますと、約二万九千七百ヘクタールが着工されまして、約四万五千二百ヘクタールが換地処分を…
第93回 衆議院 建設委員会 第3号
○升本政府委員 御指摘の生産緑地につきましては、生産緑地法によりまして第一種と第二種の区別を立てております。 現在までの実績でございますけれども、五十四年三月三十一日現在でございますが、第一種の生産緑地地区は、二十二都市におきまして計約三百二十八ヘクタール、それから第二種の生産緑地地区は、十七都市におきまして約百七十七ヘクタール、合計いたしまして二十六都市、約五百五ヘクタールが指定をされております。
第93回 衆議院 建設委員会 第3号
○升本政府委員 御承知のとおり、生産緑地に指定されますと、当然のことながら土地利用の制限がございますし、また土地の処分につきましても制約が生ずるということになりますので、土地所有者の方々からなかなかまとまった形で生産緑地の指定を受けようという動きが出にくいという状況がございます。片や都市計画の方から申し上げますと、市街化区域内の市街化の促進という観点からいたしますと、むやみに現状肯定的に土地を利用していただくというわけにもまいらないとい…
第93回 衆議院 建設委員会 第3号
○升本政府委員 都市計画上の主要な施設でございます街路、公園、下水道の三施設について申し上げますと、街路につきましては、都市計画街路のうち整備完了したもののパーセンテージが三四・七、大体一、五%、それから公園につきましては同じく四一%強、それから下水道につきましてはおおむね三〇%、三〇%弱でございます。大体そのような数字になっております。
第93回 衆議院 建設委員会 第3号
○升本政府委員 先行きの見通しでございますのでなかなかむずかしい御質問かと思いますけれども、私どもの努力目標といたしましては、下水道につきましてはおおむね昭和七十五年の時点で欧米先進国のレベルまで追いつきたい。すなわち九〇%台の普及率を確保いたしたい。それから公園につきましては、同じくその時点で一人当たり二十平米の公園を確保いたしたい。現在は一人当たりの平米数にいたしますと四・二平米でございます。それから街路につきましては、現在市街地面…
第93回 衆議院 建設委員会 第3号
○升本政府委員 御指摘のとおり、区画整理事業につきましては、大変巨額の国費負担をもりて助成を図っております。したがいまして、私どもといたしましては、区画整理の完了した土地については、できるだけ速やかにこれが宅地として利用されることが望ましいと考えておりますし、期待をいたしておるわけでございますが、午前中の御答弁で計画局長から申し上げましたように、私どものまた一面の期待といたしましては、せっかく線を引きました市街化区域内の土地の市街化が合…
第93回 衆議院 建設委員会 第3号
○升本政府委員 具体のケースに当たりまして国土庁と十分御相談を申し上げていきたいと思っておりますが、ただ、生産緑地制度は先生御承知のとおり、いろいろな条件のもとに発足し、制度化されておるものでございまして、指定解除というのはなかなかむずかしい要件がございます。一定の利用目的によって指定の解除が当然と考えられるようなケース等々限定がされますので、具体のケースに当たって十分相談をしてまいりたいと思っております。
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(升本達夫君) おただしの琵琶湖総合開発計画の中の下水道整備の促進についてでございますけれども、現在、琵琶湖総合開発計画に基づきまして、湖周七市十五町につきまして、整備面積六千九百十二ヘクタール、区域内の下水道による処理人口三十八万三千二百人を目途といたしまして、鋭意整備に努力をいたしておる段階でございます。 そこで、ただいま先生のおただしの、これから関連公共下水道の整備に当たって、市町村が、いわゆる管渠の細い部分まで補助対象…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(升本達夫君) ただいま御答弁申し上げました補助対象率を、七五%が現状でございますが、これを八〇%にいたしたいというのは五カ年計画の目標として要求をいたしております。 そこで、この補助対象率と申しますのは、補助率ではございませんで、総事業費の中で特定、一定の部分を国の補助の対象範囲にするという意味で、全体事業費の七五%は現在国の補助の対象の事業費にいたしております。こういう意味でございます。したがいまして、全体の四分の三、七五…