升本達夫
会議録に記録された「升本達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,179 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 1,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 都市計画について市、地元に何の権限もないというおただしでございましたけれども、これは都市計画法上、都市計画に必要な街路等の施設、公園の決定、それから市街地開発に関する事業等につきまして一定の範囲で市が決定権を持っておりまして、また市の決定権の及ばない施設につきましては都道府県知事に決定をお願いをいたしておるということでございます。したがいまして、都道府県知事がお決めになる場合も、当然関係の地元市町村とお話し合いをした上で…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 都市の中の市街地の中で具体の施設が立地します場合に、それが適当であるかどうであるかという判断は大変むずかしい判断になるのではないかと私ども考えておるわけでございまして、単に一つの施設ができたことによって交通の混雑がふえるとかいう、それは一つの問題点ではございましょうけれども、そのことのゆえに直ちにその区域にその施設が立地することが都市計画あるいは市街地全体を見て適当かどうかというのは、なかなか直につながりにくい問題ではな…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 適切に地区計画制度が適用されるならば、お困りのようなことがもし地元の意向、総意としてあるならば、当然その計画制限に反映さるべきものだというふうに考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 おただしの路線は兵庫県道尼崎−池田線でございますが、おただしのとおり、この県道の名神高速と交差するところから北へ上って阪急の神戸線にぶつかる手前のところまで、延長千四メートル、五十五年度に事業着手したわけでございまして、来年度から用地買収に入るという段取りでございます。 〔関谷主査代理退席、岡田(利)主査代理着席〕 したがいまして、現在のところ、明確にいつの時点という終了時点を申し上げるところまでまいっておりませんが、大…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 ただいまおただしの阪急神戸線の交差からさらに北上する部分でございますが、兵庫県道の尼崎−池田線の整備という点に限って申し上げますと、ただいま先生おただしのように、いままで歩んできた事業の遂行の延長線で考えざるを得ないだろうというふうに思うわけでございまして、そういたしますと、現在事業中の南の部分一千メートルの事業が目鼻がついた時点から着工ということになりまして、おおむねさらに四年ないし五年の時間がかかるのではなかろうか、…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 おただしの尾張旭都市計画道路旭南線でございますが、これは国道三百六十三号線と主要地方道名古屋−瀬戸線のバイパスとしての役割りを果たす幹線街路でございます。御指摘のとおりでございます。このうちただいま直におただしの狩宿土地区画整理事業の区域内の延長約六百メートルの部分につきまして、都市計画街路事業として昭和五十六年度から舗装工事に着手する予定にいたしておりまして、五十七年度を目途に完成をさせたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 おただしの豊明都市計画街路大脇−館線でございますが、この路線のうち西部土地区画整理事業の区域に接続する部分、延長約二百五十メートルにつきまして、昭和五十五年度から豊明市を事業主体とする都市計画街路事業で着手をいたしたところでございます。事業年度は一応五十九年度目途ということで事業を推進してまいる所存でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 小牧都市計画街路小牧駅前線でございますが、延長約一・六キロ、千六百キロメートル余の幹線街路でございます。このうちの延長約二百五十メートルの部分につきまして本年度から事業に着手をいたしたところでございます。おただしのとおり、この路線は西口地区の市街地整備に大変重要な役割りを果たす道路であることは、われわれも認識をいたしておるところでございますので、今後鋭意その推進に努めてまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 尾張旭市の城山公園でございますが、四十八年度来整備を進めてまいったわけでございまして、大体おただしのとおり完成に近づいております。来年度概成というところまで持っていきたいということで、いませっかく検討しているところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 おただしの瀬戸市の東公園並びに南公園でございますけれども、東公園につきましては五十三年度から整備に着手をいたしておりまして、補助事業としては五十五年度からスタートをいたしたわけでございます。それから南公園につきましては四十九年度から整備を進めてきておるわけでございますが、いずれも二十八ヘクタール弱あるいは二十二ヘクタール弱というかなり規模の大きな地区公園、運動公園でございますので、若干整備には時間がかからざるを得ないとい…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 春日井市の如意申都市下水路でございますけれども、市といたしまして、総事業費十二億円という概算で本年度から事業に着手をいたしております。昭和五十九年度完成を一応目標に置いて整備を進めております。ただいまのお話しの区画整理事業の進行との調整という御趣旨だろうと思いますが、極力事業の整備、完成を急ぎたいと思いますけれども、この予定年度を繰り上げるというところまではなかなかむずかしいのではないかという感じがいたします。 それから…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 谷原交差点に関連いたします街路事業の整備が、当初の計画からかなりずれ込んでおるという御指摘についてはまことに残念に思っている次第でございます。 現在のところは、ただいまの補助百三十四号線の整備につきましては、環八との分岐点から谷原交差点までの二キロメートルについて大体四八%の事業進捗率ということになっております。これができ上がりますと、谷原から先、すでにでき上がっております埼玉県境までの区間との接合ということになりまして…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 団地の中の通過につきましては、住民の方々からいろいろ御意見が出ておるということはよく承知をいたしております。東京都として現在この対応策の詰めを行っておるわけでございまして、たとえば遮蔽の施設をつくるとかあるいは両側の緑化を図るとかというようなことで、できるだけ団地の皆さん方の御要望を取り込んで対応できるような方向でいま検討を進めているところというふうに理解しております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 私どもの街路部門の部局といたしましては、ただいまの入居者の移転のことについては具体的にお話を承っておりませんので、いまのところちょっとお答えを申しかねるわけでございますけれども、さらによく東京都の真意を確かめてみたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 御指摘の区間、この連続立体交差区間のうち、富士見台から石神井公園間でございますけれども、先年の夏以降かなり詰めた説明を地元に対して都も努力をいたしておるわけでございまして、実は一昨日、二月二十八日におきましてもさらに地元との説明会を持つ等の努力をいたしておりまして、大体ある程度の御理解はいただいたというふうに考えられる状況だろうと思います。今後さらにきめ細かな調整ということに若干時間は要するかと思いますけれども、おおむね…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 具体の個所によりましていろいろの状況の差があろうかと思いますので、一概には申し上げかねるかと思いますが、側道の整備につきまして、この部分につきましてはかなり西武鉄道の線増部分の土地が確保されているという状況もあるようでございますので、地元の環境対策についてのお話し合いが進行すればかなり順調に進捗が図れるケースではないかと思っておりますけれども、やはり三年ないし四年というような時間が整備に必要ではないかというふうに考えてお…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 おただしの点については、私どもの方も、現在までのところ具体的には承っておりませんので明確にお答えできませんけれども、御趣旨を承りまして東京都とよく相談をしてみたいと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 ただいまの御指摘は、市街化の進行している地域について、下水道による雨水排除とそれから在来の農業用水等の排水路との排水の調整の問題かというふうに承らしていただいたわけでございますけれども、私ども下水の施設整備を図ってまいります場合には、まず基本的には、農業用等の従来の排水路と分離した形で下水道の雨水排出管渠を設置するというのが本則だろうというふうに考えて整備を図っておるつもりでございます。 しかしながら、地域の状況によりま…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 排水路、都市下水路等の広義の下水道の管理者側において、農業用水に対して必要が生ずればある程度の負担はやむを得ないかと思います。ただ、これを国の補助対象事業の中に取り込むかどうかはまた別の問題でございますけれども、管理者として、調整を経て必要な負担については考えなければならない場合があり得るというふうに申し上げたつもりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○升本政府委員 土地の状況により、それから都市下水路の敷設計画によりまして、いろいろ状況の差はあろうかと思うわけでございますけれども、一般的に雨水の排除が既設の農用水路等によって行われるとすれば、いままでよりは流量がふえるということはあり得ると思います。