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建設省都市局長衆議院参議院
総発言数
1,179 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1981/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 1,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,179 件中 20 件を表示
建設省都市局長1981/04/07

第94回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 面的開発と言われました区画整理でございますとか、あるいは再開発事業というような広域にわたる事業を実施いたします場合でございますけれども、これもやはり都市計画事業として実施することになりますので、都市計画法に定められた手続に従いまして事前に、決定行為の以前に十分な法律に定めた手続を踏んで地元の権利者の納得をいただきながら進めるという手はずになっておりますし、現にそのように進行させていただいていると考えている次第で…

建設省都市局長1981/04/07

第94回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) おただしの環五の一を含めまして東京都の街路網の計画の見直しについては、最初におただしのごとく一昨年、五十四年十二月から素案の公表から始まりまして、各特別区単位でいろいろ説明会等積み重ね、地元とも御相談をしながら都としてはようやくまとめ上げまして、審議会の御審議を得てこの二月十日に告示の運びに至っております。したがいまして、現在のところ東京都の街路網についてはいままでの検討の成果を踏まえて都市計画の変更の手続は終…

建設省都市局長1981/04/07

第94回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) おただしの都市計画法五十四条に基づきます行為制限規定でございますが、御承知のように、現在たとえば都市計画街路で決定された土地につきましては、階数が二以下で地階を持たないものであること等の条件を付しまして、その条件の範囲内で申請があれば都道府県知事は必ず許可しなきゃならない、こういう規制になっております。したがいまして、この条件に合わないものは許可をしてはならないということは直ちに法律文面では言っておらないわけで…

建設省都市局長1981/04/07

第94回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 御承知のとおり鳥屋野潟につきましては、その潟の周辺地域について現在公園整備事業を実施いたしておりまして、公園事業については逐一私ども報告をいただいておりますけれども、ただいま御指摘の所有権の交換分合でございますか、というようなお話につきましては、私どもとしては承っておりません。

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 貴重な公共事業費の執行でございますので、御指摘の点につきましては今後十分留意をいたし、地方公共団体を督励してまいりたいと考えております。

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 おただしの特別の地方債制度でございますが、国庫補助金の一部を特別の地方債で立てかえて手当てをいたしまして、翌年度から四年間で国費を分割交付して償還する制度でございまして、昭和五十年度から公共下水道事業に適用されまして、下水道事業の促進にその限りにおきましては大いに役立ってきたと私どもは考えております。 しかしながら、この制度を継続して適用してまいりましたことに伴いまして、その償還に充てる国費もただいまおただしのように毎年…

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 財政事情の問題でございますので、直ちに見通し的に何年度までということを申し上げられる材料をいま手元に持たないわけでございます。しかし、私どもは何よりも下水道の普及の促進ということを第一義に考えたいというふうに考えてまいりました。御承知のとおり、現在までのところ三〇%という状況でございます。これをできるだけ早い時期に相応の普及率まで引き上げたい、これをやはり最大の目標と考えておりますので、その間においては、ただいまのような…

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 ちょっと数字の補足をさせていただきます。 努力目標については私先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、その努力の一つの成果と考えていただきたいのは、来年度、五十六年度予算につきまして、この特別の地方債の中には処理場の建設費に充てられるものと、それからパイプでございますね、管渠の建設費に充てられるものという区分でやっておりますが、実は管渠の建設費に充てられる特別地方債の全建設費の割合が、本年度、五十五年度は二八・三%で…

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 五カ年計画の新たな策定の時期でございます。この五カ年計画は、下水のみに限らず、すべての公共施設につきまして経済社会七カ年計画に基づいて設定をされることになります。御承知のとおり、経済社会七カ年計画は、その実施目標年次の一年半の繰り下げということはございましたが、総投資額並びにその中の各施設別のシェアにつきましては現行の計画どおりということで意思決定がなされたわけでございます。したがいまして、この経済社会七カ年計画の大枠の…

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 三次処理につきましては、いろいろな目的が御承知のとおりございます。たとえば、一般の汚水の汚れを取るための処理をさらに高めるという意味もございますし、あるいは窒素でございますとか燐でございますとか、そういった特殊な成分を取り除くための処理方式ということで三次処理が求められている場合もございます。そのいろいろな目的、機能によりまして若干判断も変わり得るかもしれませんが、総じて三次処理施設につきましてはかなり大きな投資額となる…

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 ただいまお示しいただいた数字の中で、端数的なもの若干の相違はございますけれども、四次五計の計画額七兆一千億円に対して実績は六兆八千六百七十三億円という数字になっております。 それから、ただいま先生は実績において処理人口普及率七・二%アップとおっしゃいましたけれども、これは五十五年度末、本年度末を三〇%という前提に置いてのお話であろうかと思うわけでございますが、これは五十五年度末の見込みが少しダウンをいたしまして二九・六%…

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 横山先生の御試算を拝聴させていただきますと、四次五計の実績が普及率一%当たりの投資額で九千五百億かかっておるじゃないか、これは計画額の四千百三十億円に比べて二・三倍になっておるではないか、したがいまして、今回も先ほどの私どもが試算しております計画の五次五計の計画単価が同じように伸びると、二。三倍というような実績値に変わるとすれば、結果的には普及率の増は五・四にしかならぬじゃないか、こういう御指摘のように承ったのでございま…

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 御指摘のように下水道事業団は、これから下水道が普及してまいりますと、下水道の整備を担当しなければならないいわば小さな市町村のためにお手伝いをするということで昭和四十七年に発足をしたものでございます。その団の組織の目的はあくまでも自治体のお手伝いをするということでございます。いまの御指摘のような維持管理のための技術者につきましても、技術者の養成という仕事を事業団の大きな仕事の一つにいたしておるわけでございまして、現在までの…

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 下水道法のたてまえと申しますか、現在の下水道整備の制度から申しまして、公共下水道は市町村の責任で整備し、管理していただくということになっております。したがいまして、公共下水道として設置される処理場等の施設について国が直接にその仕事をやるということは、現在の制度では無理があろうかと思うわけでございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、小さな市町村になりますと、これは自分の責任といったてまえになっておるものの、実際…

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 予備費は、その計画当初に想定ができなかった相当の事態が生じない殴り執行されないという性格のものでございます。予備費を置くに当たっては、計画立案当時に想定できなかったことが計画期間中に生じた場合に予備費をもって対応する、こういう性格のものでございます。調整費は、現在の流動的な経済情勢、それから厳しい財政事情等に事業の執行全体として弾力的に対応いたしますために設定されたものでございます。したがいまして、今後の経済、財政事情及…

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 調整費もあらかじめその使途が定められ、予定されているものではございませんので、その調整費を取り崩してどのような支出項目に充てるかということにつきましては、当然十分に関係省庁と事前に協議をして定めなければならないことというふうに考えております。

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 執行の事務手続につきましては、予備費といい調整費といい差異はないものというふうに理解をしております。

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 調整費も予備費も取り崩す手続は変わりはないと私ども理解しておりますけれども、どういう場合に取り崩すかということについては、判断の基準が違うのではないかということを申し上げたつもりでございます。

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 厳密にその性格を分けて、事由によってその出しどころを区別して整理をしておけという御主張になれば、あるいは先生のおっしゃる御議論もあり得るかと思いますが、計画期間中の事業量の調整という意味でございますと、調整費も同じ目的を持っているものでございます。したがいまして、その枠の中で、仮に当初発生が予想されていなかったものが出てきた場合に、対応し得る場合もあり得るかと思います。以上のことから、特に今回は予備費を定める必要はなかっ…

建設省都市局長1981/03/27

第94回 衆議院 建設委員会 第6号

○升本政府委員 下水道は、基本的には公共下水道として、市町村がその責任においてやるべきこととなっておったわけでございますが、近時の水質環境行政の進展に伴いまして、河川の水質の保全ということに大変大きな規制がかかるような状況になってまいっております。こういった水質環境基準の達成というような要請、さらには自然保護というような観点から、下水道の整備が必ずしも大きな都市だけでいいということにはならない状況にあるわけでございます。 そこで、河川の…