千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 検察権というのは行政権に属しているということになりますので、それに対して行政の長として指揮権を一般的に持っているということは、それは当然のことであろうというふうに思っております。 ただ、やはり捜査につきましては、検察が厳正、そして証拠に基づいて適正、そして公平公正に行使をするものでございますので、そういう意味で、検察の活動について不当な介入になるというようなことは避けなければならないというふうに思って対処していきたいと考…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 私が発言をしたことにつきましては、あくまでも一般論、規定に示されている、その一般論を申し上げたということでございます。そういう意味では、個別、どのようなことを想定してということではなくて、規定の上でそのような権限が法務大臣に付与されているんだ、これを申し上げたという趣旨でございます。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 当然私も、検察への不当な介入になるようなことがないよう、これはあくまでも慎重に判断をしなければいけないことだと考えております。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 これも、私は一般論を申し上げたつもりでございます。そういう意味では、行政権ということでございますので、そういう意味で、大臣にそれをチェックする、そういう機能はあるんだ、こういう規定上の一般論、原則論を申し上げたということでございまして、特にどういう場合、あるいは、これまでそういうことが何かあったのかということを念頭に置いたものではございません。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 これはあくまでも第三者委員会ということでまとめられた内容だというふうに私も承知をいたしております。私の個別の考え方とは意を異にするということでございまして、個別の問題についてこれ以上発言は差し控えさせていただくということでございます。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 これは検察の適正な捜査活動ということによって行われているものと承知をいたしております。個別の判断につきまして私から答弁をさせていただくということは差し控えさせていただきます。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 これも、検察が厳正、そして法にのっとって捜査を展開するものだと承知をいたしておりますので、私から個別の問題について御答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 いわゆるクアラルンプール事件でございますけれども、私は、これは内閣が高度の政治的判断に基づいて、閣議決定で、勾留中の者を超実定法規的に釈放するものとして対処をしたものだというふうに承知をいたしております。そういう意味では、いわゆる指揮権発動ということとは全く異なるものだというふうに考えております。 ただ、その際に、手続の明確性、あるいは刑事手続全体、法令の定めに準じてということなどもあって、そして検察官を関与させるという…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 公訴時効の見直しにつきましては、見直しの必要性というのはもうほぼコンセンサスがあるのではないかというふうに考えております。 これまでの研究会などでの一定の方向づけ、そういうものもきちっと参考にさせていただきながら、ただ、多様な御意見もございますことから、そういうものをすべて虚心坦懐に御議論をいただきたいということで諮問をさせていただきました。 私が申し上げましたのも、防御権に支障があるのではないか、そういう御指摘も本当に…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 今、法制審議会に御議論をいただいているところでございますので、今ここでいつまでということは、確たることを申し上げることはできませんが、大変早くと求めておられる、そういう声もございますし、できる限り内容をきちっと議論していただき、しかし、迅速な結論を提起いただければ、私もできるだけ早期に、そしてまた適切な時期に法案を皆さんにお出ししたいというふうに思っております。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 これも法制審議会に一定のモデルを示して諮問させていただいているものではございませんので、多岐にわたって問題を議論いただけるものだというふうに思っております。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 これも、法制審議会の中でもいろいろな、また、一般国民の皆さんの意見などをいろいろと聴取なさる、そういうこともあるのかもしれませんし、御提起のございますようなことも念頭に置きつつ、私も誤りのない方向をぜひ皆さんと一緒に導いてまいりたいというふうに思っております。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 組織犯罪あるいはサイバー犯罪等に適切に対処をしていくということは、国際的にも、そして国内の中でも大変重要なことだというふうに思っております。 このような条約に対応するためにどのような法整備が必要なのか、そして、その内容、どんなものが適切なのかということについて、関係省庁ともこれからも十分に協議をしながら対処していきたいというふうに考えております。 今、いつまでにということまで確たるところはございませんけれども、これは、外…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 必ずしも、そこはまだ私もこの責任者の立場で方向づけをしているわけではございません。多様な御意見、あるいは法整備についても、原案かあるいは修正をすべきか、いろいろな御意見もあるところでございますし、あるいは条約の解釈、こういうこともかかわってこようかというふうに思いますので、これらを総合し、そして協議をしながら結論を出さなければならない、こう考えております。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 この問題につきましては、十一月六日に、所在国外移送目的略取罪等に当たると認定をした上で、不起訴処分にしたと承知をいたしております。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 これについては、一定のそういう事例があることは承知をいたしておりますけれども、すべて網羅をしているということではございません。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 このハーグ条約につきましては、国際的にも大変関心が高く、そしてまた日本に対する批准を求める声も大変強くございます。それを承知いたしているところでございますが、委員が御指摘をいただきましたように、やはり、国内のさまざまな法制度との関係、それから、とりわけDV被害などを受けた皆さん、あるいはそれをいろいろな形でサポートをされている皆さんなどからは、懸念や、あるいは、まずその条件をきちっと整えてからというお声もございます。 そ…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 これは、連れ去った場合にまずはもとへ戻す、そういう条約でございますので、ただ、これをつくるとなりますと、どこがそれをきちっと受けとめ、あるいは返還などの手続をとるか、こういう組織の整備も必要になりますし、それから、先ほど申し上げましたような、もし、いろいろなDV被害などを受けているときには一体どういう対処をするか等々の、やはり法的な検討が必要になろうかというふうに思っております。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 債権法につきましては、明治二十九年に制定されて以来、全般的な見直しが行われておらないところでございます。 特に契約関係などは、今の新しい経済状況あるいは社会状況などの中で、大変、判例法理などを使いながら対処をしている、こういうこともございます。そういう意味では、やはりそれぞれが、自分がどういう契約関係にあるのかということをわかりやすくする、あるいは国際的にも標準を考えていく等々の問題がございますので、一度抜本的に検討はし…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○千葉国務大臣 これも、法制審議会には前提をつくらずに諮問をさせていただいておりますので、その問題につきましてもいろいろな角度から御検討をまずはいただきたい、それを私も十分に受けとめて法整備ということにつなげてまいりたいというふうに考えております。