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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2009/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 私が最終的に判断をすべき問題ではございません。私の職務に関してきちっと対処をしていくというのが私の任務でございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 私は、今、法務大臣という役職についております。その立場で委員会では御答弁をさせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 不法に入国をした人に対しては、厳正に、そして退去をしていただくというのが基本でございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 そういう御指摘もあり、私も、そういうことをきちっとやることも一つの今求められていることではないかというふうに、この間認識はいたしております。 ただ、先ほどお話がございましたように、そこは、例えば、不法に入国をしたのかどうか、あるいは一定の資格を持って入国をし、しかしその資格を今失っている、いろいろな条件があろうかというふうに思います。ただ、日本の中で本当に一市民として生活をしている、そして日本に税金も納め、あるいはいろい…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 これについては本当にさまざまな御意見もありますし、今申し上げましたように、いろいろな態様、それから日本に居住をしているいろいろな条件も異なるというふうに思います。 そういう意味では、それらの意見あるいはその状況、そういうものをもう一度私もきちっと勉強させていただいたり、あるいは把握をしながら、こういう制度を取り入れることができるのかどうか、改めて私は検討しなければいけないと今考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 私は、ちょうどあの事件が起こりましたときに、国会の視察調査で出かけていたと記憶をいたしております。そこで、わからないけれども大変な事態になっているということを報道等で聞きまして、大変ショックを受けた記憶がございます。 私の友人でございました弁護士もいろいろな形で命を落とした、こういうこともあり、何としてもこのような行為に対して、私は、許すことなく対処をしていかなければいけないというふうに心にとめております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 私も直接検証をさせていただいたことはございませんけれども、公安調査庁の方でも直接検証をさせていただき、害になるという要素、何か成分が見つかったということではございませんけれども、それをいわば聖水というか、大変何か大事な水だ、御利益があるというような形で飾ってあるということは承知をいたしております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 私も直接は検証させていただいて……。しかし、先ほど申し上げましたように、これまでの調査、検証によれば、直接害になる成分が含まれているものではないというところまでは私も報告を受けているところでございます。そういう何か説を唱えておられる、あるいはそういう考え方があるということは、これも聞かせていただいております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 今委員が御指摘をされましたオウム真理教犯罪被害者等を救済するための給付金の支給に関する法律というところに規定がございまして、そこに「悪質かつ重大なテロリズムとしての犯罪行為であり、」こういう規定になっております。これが基本的ないわば定義ということになろうかというふうに思っております。(馳委員「現在は」と呼ぶ)この給付金の支給に関する法律の規定がそのようにしておりますので、これをもって基本的には概念ということになると思いま…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 私も、今、定義にありますように、「悪質かつ重大なテロリズムとしての犯罪行為であり、」これにそのまま今も合致をするものだというふうに思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 そのように理解をいたしております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 先ほど御答弁を申し上げましたとおり、テロリズムというのは、国際法上も明確な定義というものがあるわけではございません。しかし、先ほどのように、テロリズムたる犯罪行為、こういう形で規定を、そして規制がされているということでございますので、その趣旨、そして二度とこういうことが起こりませんように、きちっと法的に対処をしていかなければならないというふうに考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 馳委員が大変この間問題を御提起いただいていること、これは私も承知をさせていただいております。 今、団体規制法につきましては、ちょうど見直しの時期がやってくるということもございます。そしてまた、馳議員の地元の金沢の皆さんにも、私も直接お会いをして御意見をちょうだいいたしました。この間の地域の皆さんの御心配、御苦労、私も本当に肌で感じさせていただいております。いろいろな御意見を十分に踏まえさせていただいて、今、公安庁で見直し…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 これは、政府全体としてその御指摘あるいは御提起を受けとめて検討していく課題であろうというふうに思っております。法務省としては、法務省の現在できる限りの対応をとって、再発防止あるいは予防、防止ということに努めているところでございます。 そのような御意見があることを私も受けとめています。これは、政府全体として検討をこれから続けていくべきものだと承知をいたしております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 馳委員の御提起、大変貴重な、大変重い御提起だというふうに承知をいたしております。これから、その御意見も十分に踏まえた、いろいろな法の見直しにつなげていきたいというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 馳委員の御指摘、十分に私も認識をさせていただいております。 今、そのような御提起も踏まえながら、公安調査庁で見直し作業に向けて取り組みをさせていただいておりますので、その状況の報告も受けて、最終的には私も適切に判断をさせていただきたいというふうに考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 これも、住民の皆さん、私もその活動を御報告いただき、そしてお聞かせをいただきまして、本当に自主的な御努力を続けておられると大変重く受けとめているところでございます。 そのような手だてが可能なのかどうか、そういうことも十分に検討をさせていただきたいというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 私も、金沢方式をお聞きいたしまして、大変効果的な、そしてまたそれぞれの役割をお互いに補い合いながらやられている、一つの大変大きなモデルであろうというふうに思っております。 でき得る限り、皆さんのこれまで築いてこられたこの形が生かされますように、積極的に私も指導してまいりたいというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 これについては、法務大臣としての職責であることを十分承知しながら、しかし、一人の命を奪う刑罰でございますので、私もそこを慎重に考えながら対処をしてまいりたいと考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○千葉国務大臣 今申し上げたとおりでございます。やはり犯罪に対してきちっと対処をしていく、そして責任をきちっととっていただく、これは前提でございます。法務大臣としては、執行について最終的な責任がございます。それをきちっと踏まえつつ、しかし、一人の命を奪う刑罰であるという重さも踏まえつつ、慎重に私も判断をしてまいりたいと考えております。