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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1988/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○千葉景子君 全然、答弁がその都度違うじゃないですか。はっきり統一させてください。 出すのか出さないのか。場合によっては出すなら、どういうときには出すのか。

日本社会党・護憲共同1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○千葉景子君 公表するという話もさっきなさっていたと思うんですけれども。 先ほどから答弁がくるくる変わるわけですよ。ある場合には公表をするとおっしゃったり、あるいは誤解を招くようなことがあるからそのときには公表をするとか、統一したきちっとした、公表するのかしないのか、あるいはもし場合によってというならば、どういうときにどういう問題については公表するのか、はっきりと答弁をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○千葉景子君 公表するかどうかを聞いているんですよ。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 本会議 第12号

○千葉景子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案について、反対の討論を行うものであります。 政府は、行財政改革の名のもとに、五十七年度以降の各年度の予算編成において、社会保障関係について、医療保険に見られる患者、地方への負担転嫁、年金の給付水準の引き下げ、各種国庫負担の繰り延べ等、毎年国庫負担の削減、縮小に意が向けられてきました。 今回、政府が提案している…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 これまで、この改正案につきましては、いろいろな観点から質疑が交わされてまいりました。本日は、これまで議論になっていない点あるいは明らかにしておいていただきたい点につきまして少し質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず第一点でございますが、外国人登録法の重要な柱でございます指紋押捺制度、これにつきましては私も全廃を求めているところでございますけれども、この指紋押捺制度が存続するといたしましても、これについては憲法…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 今、取り扱いの実態をお聞きしたわけですけれども、こうなりますと、私は不思議に思うんですけれども、外登法におきましては、これまで一貫してプライバシー保護のための措置、規定といいますか、こういうものは設けられてきておりませんし、どうも余り検討されたとか問題になったような様子がございません。この点についてはこれまでそういう措置をしなければいけない、あるいはそういう規定を設けなければいけない、そういうことは論議されたり検討されてき…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 その点は目的からしてそういう解釈になろうかと思うんですけれども、例えばこれはアメリカ合衆国の法律でございますけれども、移民国籍法という法律がございます。これは永住目的、いわゆる移民の方から指紋をとる制度、限られた方から指紋をとっているようでございますけれども、この移民国籍法というものの中にも、日本文に訳せば、「この第Ⅱ編の規定によって作成されたすべての登録、ならびに指紋の記録は機密であって、法務長官が指定する者、又は機関の…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 意見として承っていただくだけではなくて、ぜひ検討の対象に、この法案も見直しをなさりたいということも御答弁いただいているようでございますので、そういう際にほかの諸外国の法律あるいは我が国のさまざまな他の立法例、こういうものを参考に、あるいは比較検討されまして、こういうものの導入につきましてもぜひ前向きに考えていただきたいというふうに思いますが、この点については法務大臣はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それでは次に、登録証明書の交付につきまして規定をされています第五条にかかわる問題について若干お尋ねをしたいというふうに思っております。 登録法の第五条一項というのは、窓口で登録証明書の交付につきまして即日交付、その場で交付ということが記載してあります。これが原則であろうかと思いますが、その点は間違いございませんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 今のお話ですと、法文上ではなくて実態上といいますか、そういうことでこの一項と二項が逆転をする、原則と例外が逆さまになるというような事態になるんだというようなお話でございます。そうなりますと、一体この第五条の一項というのはどういうケースが考えられるわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 今のお話をお聞きしますと、五条というのは第二項があるので、そこから今度は反対に戻ってくれば第一項は即日交付を意味するんだというようなお話でございます。 ところで、実態も、今は別に二項の例外を使っているわけではありませんで、第五条一項の原則に基づいて即日に交付されているという実態でございますね、その点は間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 そうなりますと、今現在でも、例えば市町村の長でございますけれども、窓口になりますわね、実際には、そこでは即日交付を何らかの理由によってやらなくてもよいということになりましょうか。とりわけ二項に、「やむを得ない理由」というようなことがございますね。そういう理由ばかりではなくて、今のお話からいきますと別に原則として即日じゃなくてもいいんだということになりますが、そうすると窓口ではできるだけ何度も手間暇をかけないようにサービスで…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 そうなんですね。実態としては、原則として即日に交付する。まれに、例えば転居して同一の市町村内に登録原票がないというようなケースとか、本当にこれは例外的なわけですね。 ですから、現在は一回で登録手続が済んでいる。今回それに対して附則がつけられまして、附則の九項というところで入管局での作成ということが可能になってきたわけですけれども、こうなりますと、登録する方は、せっかくこれまで一回行けば済んでいたところが二度手間になる、二度…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 今回のこの附則がつくことによりまして、そしてこれまでもお話があったように、大変高価な機械が必要だということで、すぐには自治体そのものに導入される可能性も少ないというようなことです。そうすると、この五条の一項というのはほとんど意味がないといいますか、今まで五条二項から類推して一項が即日交付ということになるし、それが実態的にも行われてきた、しかしながら、即日交付といういわば原則的なことがもう意味がなくなってしまうということにな…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 これまで窓口では即日交付ということで、今の解釈でいくとサービスのような形になりますけれども、やってきている。今後これが不可能になってきますと、窓口では、即日がこれ まで原則だったじゃないか、だから即日に交付してほしいんだというようなトラブルも起こりかねないわけです。で、この五条につきましても、例外はありますけれども、そこからひっくり返れば、やはり一項で実態としては即日というのが大多数だったわけですから、そうなりますと、ここ…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 それはあわせて理解しなきゃ到底できないわけですからあわせて理解をいたしますけれども、そういう意味ではこの九項の「当分の間」は、附則の方がむしろ優先して、全部に機械が備わったらまた五条に戻ってくるというような非常にわかりにくい条文の配置といいますかというふうになっていると思うのですね。これは将来一体どっちへまとめられるというふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 それでは、本体といいますか即日に交付できるということがやはり望ましいし、そうしていきたいというお考えでしたらば、今後ラミネート化におきましても、高い機械だそうですけれどもそれを各自治体などで備えたい、あるいはむしろ法務省の方でも積極的に備えることができるような財政的な措置とかそういうものを積極的に講じていただけますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 現在、この法案に基づいて、自治体の方でこれも話が出ているようですけれども、私のところでは別に差し支えないので自分の自治体でやるということであれば、それはそのとおりで構わないわけですね。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 どうもそこがわからないんですよね、法務省のお考えは。即日交付が望ましい、そしてその方に行ければ行った方がいいんだとおっしゃるわけですよね。そして各自治体というのは地方自治の原則からいっても自主的な判断というのがあるわけで、ぜひとも住民の方には不便をかけたくない、自分のところで予算を講じて即日交付できるようにしようじゃないかと。これ何で法務省が統一でなければいけないとかということをおっしゃるのか、そこが全くわからないわけです…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

109参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 今回の法案についても自治体といいますか県知事などからも反対の意見が出たと、こういうことについてどう考えられてどうそれを 受けとめられてこの法改正をなさったかというのもわからないわけですね、今自治体といっても県単位でまとめてというようなことをおっしゃいますけれども。そういう意味では法務省が非常に上から統一的に各自治体の意思を無視して今回の法案改正を強行していると見受けられてもこれは仕方がないんじゃないかというふうに思うわけで…