千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 この血液製剤の承認がなされましてからすぐに非加熱の製剤の回収は指示をなさいましたか。なさったとすれば、それはいつなさいましたか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 じゃ、一斉に回収の指示、あるいは一斉回収などはなさっていないということでございますね。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 厚生省は、この加熱製剤の承認がなされて、非加熱製剤ですね、これが全部転換をし、回収をし終わった、それはいつごろだかきちっと把握をなさっていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 理解をしているということは、メーカーなどに自主的に任せていたということですか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 非常にこういう問題についてメーカー任せ、報告を受けるということですけれども、かなり厚生省としてはいいかげんな対応をなさっていたのではないだろうかと思わざるを得ないんですね。 先ほどお話にも出ましたけれども、血友病患者の皆さんはこれを使わなければならない、こういう立場にあったわけですから、そういう意味では、まさに避けることができない一方的な被害者であるというふうに言わざるを得ないかと思うんです。そういう意味では、法的に責任を…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 これについては、検討をなさり、逐次国会の方に報告をいただきたいというふうに思います。 次に、今エイズの関連の問題をお聞きしましたけれども、やはり私たちの健康に関連する問題でインフルエンザの問題がございます。 ことしもインフルエンザの予防接種、昨年からですね、六十二年度、各自治体などで予防接種が実施されているようでございますけれども、そこでまずお聞きをしたいと思いますが、六十二年度、インフルエンザ予防接種の実施状況を御報告い…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 今、一回目が五一%、二回目が四二%ということですが、インフルエンザの予防接種というのは二回をやるということで意味があるというふうにこれまで厚生省も言ってきているわけですけれども、二回接種したその接種率というのは出さないんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 これは二回とも接種した接種率と解してよろしいですか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 大変接種率が近年の中では低下をしていると言ってよろしいんじゃないかと思うんです。 厚生省はこれまで、インフルエンザの予防接種については、市町村が法により義務づけられた接種としての位置づけを明らかにして、なお予防接種の効果についても十分な啓発を行って、そして対象者の自発的な接種を呼びかけていくというふうに言われ、同意方式なども採用されてまいりました。その結果、むしろ接種率というのは近年に比べて激減をしていると言っても過言では…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 ことしも各市町村などの実態を見ますと、少ないところでは本当に数%、あるいは長野県の軽井沢などでは、もうこんなものは効果がないから接種は見合わせるというようなこともございますし、埼玉県の上福岡市などでは集団接種の中止を求める請願が議会の全会一致で採択をされている、こういう実態もあるわけでございます。 こういう中で、厚生省はこれからも理解を求めていくということですけれども、一体行政の目標としてはどのくらいの接種率を確保していき…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 率を上げていくと言いますけれども、どのくらい目標として率を上げていきたい、こういうことは当然あるはずじゃありませんか。もしないんだったら、別にことしの実態を見てそんなにこれからも接種率を上げようということにそう極端にこだわる必要はないのではないかと思うんですけれども、そうすると、これまで何にも目標もなく実施を続けてきたということになりますけれども、いかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 その六〇%程度確保することによっていかなる効果が生ずるんでしょうか。ことしは四二%ということですけれども、これと比較していかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 要するに、何%になったから特に集団的な防衛効果あるいは社会的な防衛効果があるというはっきりしたことはわからないんですよ。厚生省のインフルエンザ流行防止に関する研究班でもこのことは明らかにしているところなわけですけれども、こういうことしの実態あるいは集団的な免疫効果、こういうものがほとんどはっきりしないという状態の中では、そろそろ集団でやる予防接種、これについては再検討すべきではないかと思いますけれども、それについて伺いたい…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 こういう集団的な効果がはっきりしない、そしてこれだけ接種率が低下をしているという中で、その指導というのをもう見直されたらいかがでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 以前にもお聞きしたことがあるんですが、判断は都道府県の知事あるいは市町村長がなさる。この判断について厚生省としては、その判断に対してそれがいかぬとか強制をする、そういうような立場にはないわけですね。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 厚生省は予防接種の実施要領というものをつくっておりまして、その中で対象者を保育所、幼稚園、小中学校、こういうことで要領をつくっていらっしゃいますけれども、この実施要領というのはどういう意味を持っていいますか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 これは予防接種実施の判断をする知事あるいは市町村長の権限を制約する、これに基づかなければならないという意味を持っているでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 今回このように接種率が下がってきたわけですけれども、集団で予防接種をこれまで行ってきた、そしてこれをやる法的な根拠、それから集団接種でやるメリット、デメリット、こういうものはどこにありますか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 厚生省はこれまでも集団接種でやることは効率的だと、多数に一斉に接種ができるというようなことも述べてこられているわけですね。しかし、ことしのような接種率の低下によって、もう集団でやっているというその効率的だというメリットは失われてきているんではないだろうか、そういうふうに思うわけです。そしてその反面、画一的だとさまざまな事故なども起きやすいという点を考えますと、集団接種方式、これは法で定められているものではないということです…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 同じことの繰り返ししかおっしゃらないわけですけれどもね。 予防接種ハンドブックという中には、むしろ個別接種方式は「健康被害の発生を少なくすることが期待できる」、そして「個別接種体制の整備を推進する必要がある。」というふうなことを挙げられているわけですけれども、この推進力、この個別接種体制、こういうものについてはどのように取り組まれているんでしょうか。