千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○千葉景子君 厚生省いかがですか、医療などの面について。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○千葉景子君 かなり民間のボランティアの方々に負担をかけているという側面もたくさんあるというふうに聞いております。これらはこれから根本的な解決が図られなければいけない問題かと思いますが、できるだけこれらについても目を向けていただきたいというふうに思うところです。 時間がなくなりましたので、最後にちょっと獄中者の問題について、二点お伺いしたいと思います。 在監者の日常の健康管理、これを担当しているのは、法務省、どこですか。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○千葉景子君 刑務所などに入所後、腰痛、ぜんそくなどになる者が大変多いというふうに統計に出ておりますが、これらについての対策はどのようにとっておられますか。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○千葉景子君 ぜんそくは……。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○千葉景子君 ぜんそくなどには温度、湿度、こういう管理というのも必要かというふうに思うんですが、実際に一体どのような環境管理が行われているのか、その辺はいかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○千葉景子君 宮城刑務所などの場合は、暖房がもうほとんどきいてない、房内が外気温と同じである、こういう中でぜんそくなどがふえていると収容者などからの声が強くなっているようですが、ぜひこの辺は実態を調査して、一体どんな温度で房内が保たれているのか調査報告をいただきたいと思いますが、いかがですか。
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○千葉景子君 私は井下田先生に二、三お尋ねしたいと思います。 先ほどのお話の中で、現在の社会保障、これが男性優位の社会の基盤の上に成り立っているんじゃないか、そういうお言葉をいただきまして、私も女性の一人としてもう心から大変これには同意をさせていただきたいというふうに思うわけですけれども、女性にとっては三つの老後があるというふうに言われます。親の老後、あるいはその次には、きょうは男性の方が多いのですけれども、夫の老後、そして最後にようや…
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○千葉景子君 それじゃ、時間も限られておりますので、もう一点だけ井下田先生にお尋ねをしたいと思います。 こういう中で最近シルバー産業、民活の福祉版というふうにも言われておりますけれども、こういうものが次第に膨れ上がっていこうとしております。これまで公的なサービス、足りないところはありますけれども、そういう形でやってきたものを民間の手にゆだねていこう。こういう問題がありますと、やっぱりもうけが優先するのではないか、あるいは安全性などは大丈…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○千葉景子君 B規約の報告書について御答弁をいただきましたが、この文書は本来国会に明らかにされるべき文書でございまして、議員からの要求があればその全文を明らかにしていただくこと、これを再度強く要望しておきたいと思います。 それでは、引き続いて残りの時間、アイヌ民族にかかわる諸問題について質問をさせていただきたいと思います。 中曽根前総理が単一民族発言をなさいまして、アイヌ民族の皆さんあるいは国民から大変大きな批判を受けました。それを踏ま…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○千葉景子君 今憲法のもとでは平等の権利を保有しているということでございますが、まだ現在残っている北海道旧土人保護法、この中には、取得した土地、個人の財産に物権などを設定する場合はアイヌ民族の皆さんは知事の認可を必要とする、こういうような差別的な条項が残っている。あるいは日常にも学校、結婚、就職などに厳然として差別がある、こう言われているところでございます。こういう問題についてもっと積極的な施策を講ずべきだと思いますが、いかがでしょうか…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○千葉景子君 この問題については、従前から総合的にアイヌ民族問題を考えるような審議機関が必要ではないかと言われておりまして、先輩の岡田春夫議員からもこのような質問が再度なされまして、五十年には福田国務大臣が、年度内という期限を切ってお答えすることは困難だけれども、審議会の設置について前向きでは考えてまいりたいと、こういう御答弁もなさっています。こういう総合的な機関、窓口、これらを設置する必要があると思いますが、いかがでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 まず最初に、エイズ関連の問題について質問をさせていただきたいと思います。 私は、実はけさ起きて朝刊を読みまして非常にびっくりいたしました。というのは、昨日も厚生省の皆さんと血液行政について話をさせていただいていたわけですけれども、読売新聞の朝刊によりますと、厚生省が「血液自給を本格推進」、来月検討委員会に諮るというような記事が載っております。これは大変重要な問題かと思いますけれども、この点について、まずこの新聞記事でござい…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 これまでの血液行政を見ておりますと、我が国というのは薬づけ医療の横行、国際的にも異常な大量消費がなされている。聞くところによると、世界の三分の一とも言われ、吸血鬼というようなありがたくない名前までいただいている現状です。こういう中で、今御答弁をいただきました対策を進めていらっしゃるということですけれども、これまでの対策あるいは血液行政のあり方、どういう認識のもとに、そして反省の上に立って現在行われているのかお聞きしたいと思…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 今御答弁の中にもありましたように、昭和三十九年に「献血の推進について」という閣議決定がなされているわけです。三十九年から現在までといいますと二十年以上経過をしている。一体その間具体的にどんな啓蒙活動なりあるいは献血の組織化が進展をしてきたのか。現状を見ていると行政としては怠慢としか言えないような現状ではないかと思いますが、この点についてはいかがでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 これについて厚生大臣の御意見はいかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 今後の取り組み方はぜひその基本方針にのっとって具体的に進めていただきたいと思いますが、これまで血液製剤は輸入血液に頼ってきた。これが現在大変大きな問題を生ぜしめているのではないでしょうか。とりわけ血友病患者の皆さんが、輸入される汚染された血液によって、それでつくられた血液製剤でエイズ感染をなさったという問題で、大変大きな社会問題になっているわけです。エイズ問題というのは、そういう意味では血友病患者の皆さん、感染者の皆さんの…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 今気の毒だというお言葉があったわけですけれども、私は、気の毒というよりはむしろやはりこれは国の責任ではないかというふうに思うわけです。 最初に述べましたように、血液行政、それが輸入の血液に頼っていた。アメリカなどは売血の血液がほとんどだというふうに聞いております。そういう意味では、そういう輸入の血液に頼っていた問題、それから最近取りざたをされております加熱製剤への転換がおくれたことなども、これはエイズ感染者を増加させた要因…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 最大限の努力をなさったということですが、じゃ、若干ちょっと事実関係について確認をさせていただきたいと思うのですが、アメリカでは一九八三年の三月に米国防疫センターが、血友病患者のエイズ感染は血液製剤が原因と見られるということを指摘し、米食品医薬品局がトラベノール社の加熱凝固製剤を承認していると、こういう事実がございますが、これらの米国防疫センターの報告あるいは米食品医薬品局の承認の事実、こういうものは厚生省としてはいつ認知を…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 これはすぐに事実をお知りになったということですが、それから我が国で加熱製剤の承認がなされるまで二年以上経過をしているということでございますけれども、この二年というのは非常に長い時間ということになります。この間、疑いはあるけれども、これまでの非加熱の製剤が出回っていたということになります。この二年間という時間についてどう考えられていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉景子君 この間、国内の血液使用などはできなかったでしょうか。