千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○千葉景子君 私も前回、日銀の独立性などを中心にいたしまして質問させていただきましたが、それに引き続きまして、少し整理をしながら御質問をさせていただきたいというふうに思います。 ちょっとこういうことを言わせていただくと、何かこういう審議の場で大変恐縮ですけれども、二人三脚というのを思い浮かべていただきたいんですね、二人三脚。私もお祝いの席などでスピーチをということをいただいた際に、二人三脚というのは力を合わせて二人でお幸せに頑張ってくだ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○千葉景子君 この認可法人であるということによる要件というか、認可をするということ自体は要件ですけれども、じゃ認可法人だからこうあらねばならないとか、政府がこういうかかわりをしなければいけないということは、この認可法人であるがゆえの何か条件はございますか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○千葉景子君 ちょっと確認をさせていただいたのは、認可法人であるということで、それからこの法律にいろいろな条件が書かれているわけですけれども、直接には関係がないというふうに考えてよいというふうに受けとめておきたいと思います。 そこで、次にお聞きするんですけれども、先ほどもちょっと御議論がございました。やはり最大限政策運営の独立性を尊重しなければいけないということと、それから、かといって政府全体の経済政策というんでしょうか、そういうものと…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○千葉景子君 ぜひ、私も全くお互いに意思が通っていない形でうまく経済が発展をしていくということにはならないだろうと思いますので、これはいい意味で、お互いの政策議論を活発に行うという意味で運用されるように期待をしたいというふうに思っているところでございます。 それから、これと同じように第五条というのも「その業務及び財産の公共性にかんがみ、適正かつ効率的に業務を運営するよう努めなければならない。」と、これは当然のことであろうというふうに思い…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○千葉景子君 なるほど、それが尊重と配慮のやはり区別ということになるということです。今のその公共性が非常に高いということから、特に独立性と、そしてやはりそれをきちっと透明にする、アカウンタビリティーをきちっと確立する、こういうことにつながっていくんだろうというふうに私も理解をさせていただいているところでございます。 さて次に、「日本銀行は、本店を東京都に置く。」と、これも規定をされております。そして支店とか、まあ本店を移転するというのは…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○千葉景子君 さて次に、先ほど理念といいましょうか、そういう中で政府との意思疎通を図っていくという理念の一つの具体化として、政策委員会への政府からの出席ということが規定をされております。これは必要に応じて会議に出席して意見を述べるということになりますけれども、それと絡んで、先ほども御議論がありました議決について一定の制約を今回の法律というのは付しているわけですね。それが議決延期請求ということになろうかというふうに思います。 これは、もう…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○千葉景子君 若干ニュアンスが違うのかなという感じがいたします。 先ほどお聞きして、政府が出席をして余り準備がなかったりしたときにはもうちょっと待ってくれということもあり得るやに感じますし、余りそういうことで準備がないままに出席するということはほとんど考えられないですし、その場でちょっと待ってくれということでこの条文が使われるということは、私はこの条文の意味ではないだろうというふうに思うんです。総裁もめったにこれが使われるようなことはな…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(千葉景子君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する調査のため、本日、参考人として作家堺屋太一君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(千葉景子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(千葉景子君) 国会等の移転に関する調査を議題とし、参考人から御意見を承ることといたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。堺屋参考人におかれましては、御多忙のところ当委員会に御出席賜りまして、まことにありがとうございます。 本日は、忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日の議事の進め方でございますが、まず参考人から三十分程度御意見をお述べいただき、その…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(千葉景子君) どうもありがとうございました。 以上で参考人の意見陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日は、あらかじめ質疑者等を定めず、委員には懇談形式で自由に質疑応答を行っていただきたいと思います。質疑を希望される方は、挙手の上、私の指名を待って質疑を行っていただきたいと存じます。また、委員の一回の発言時間は、おおむね三分程度でお願いしたいと思います。 なお、質疑及び答弁とも御発言は着席のままで結構…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(千葉景子君) 他に御発言もないようですから、参考人に対する質疑はこれにて終了させていただきます。 この際、参考人に一言お礼を申し上げます。堺屋参考人におかれましては、大変お忙しい中、当委員会のため貴重な御意見をお述べいただき、また質疑に対して御懇切にお答えをいただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十五分散会
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○千葉景子君 きょうは、日銀法の問題に入る前に、大変恐縮でございますが、二点ばかり質問をさせていただきたいというふうに思います。 と申しますのは、この日銀法改正の問題もしかりでございますが、今金融ビッグバンという大変大きな表題のもとに日本の金融市場あるいはそれを取り巻くさまざまな環境整備、それが進められているところでございます。自由でそして公正で、そして世界の標準、グローバルスタンダードにも合致する、世界からも信頼をされる、そういう日本…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○千葉景子君 大臣がそういうことであれば、自信を持っていろいろなことに当たっていただけるのではないかというふうに思いますけれども、大蔵省内についても、それぞれきょうは大変高名な局長さん方もおそろいでございますけれども、省内について大臣としてはそういうことがないかどうかお調べになったというようなことはございますか。それで、特に疑惑があったというようなことはございませんでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○千葉景子君 さて、この問題、今それぞれ参議院、衆議院、参考人招致などで事実の解明などが努力をされているところでございますが、第一勧業銀行の融資の問題などを含めて、大蔵大臣としてはどういう御認識をお持ちか。そして、この問題に対して大蔵省としては、これまで検査の段階では発覚をしなかったというような経過もございます、そういうこれまでの検査の体制なども含めてどう御認識をなさっているか。そして、今後の対応などで何かお考えがございましたら、お答え…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○千葉景子君 私も、今金融システム改革などが進められておりますけれども、どうも体質というんでしょうか、こういうものが本当に払拭をされていくんだろうかと。法律やあるいはシステムを転換しても、それに魂とかあるいはそれにふさわしい中身が本当に盛り込まれるんだろうか、それを本当に懸念するところでもございまして、ぜひこの問題についても大蔵省にも厳正な対応をしていただいて、前回から話をさせていただいておりますが、きちっとしたルールとそれに対する厳し…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○千葉景子君 今のお話の中で、これまでも実態としては決して法律そのままではなくて独立性をむしろ尊重しながら運用がなされてきたと。しかし、それにプラスしてやはりこれからのあるべき中央銀行の役割、こういうようなことを踏まえて今回の改正に至っているのだということだと思います。 総裁にちょっとお尋ねをしたいんですけれども、これまでもそういう意味ではかなり大蔵省から何か縛りをつけられてやってきたのではないのかなという気もいたしますけれども、改めて…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○千葉景子君 先ほど、総裁からこの改正については肯定的な評価のお言葉がありました。 〔理事石川弘君退席、委員長着席〕 ただ、その中で国際的な基準と、それを我が国の政治システムの中で最大限生かしてもらったのではないかと、こういうお話が先ほどあったわけですけれども、今回のこの改正の内容、いわばこれから何がグローバルスタンダードという形で確立するのかどうかというのはなかなか難しいところであろうかと思いますけれども、今一つの大きな柱ということに…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○千葉景子君 それでは、大蔵省の方にお伺いをさせていただきたいと思いますが、これも先ほどの議論で出てまいりました。今回の改正の大きな柱が独立性の確保ということになるわけですけれども、確かに独立だからといって国全体の政策について全く大蔵省と日銀で相対立していればいい、こういう話ではないわけです。やはりそこには日常的にも意思疎通が十分に図られていなければいけませんし、いい意味での政策論争、そういうものがなければいけない。これは当然のことだろ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○千葉景子君 ちょっと個別にお尋ねをさせていただきますが、一つは予算についての認可権です。 これは、同僚議員からのさまざまな質問やそれから議論もございました。内閣が最終的な責任をという議論もあるんですけれども、そこをさらに突き詰めますとやはり最終的には、政治の責任というのは、議会を中心にして国民に対して内閣も責任を負っていくということになるわけですね。だとすれば、予算についてむしろ例えば国会の承認事項にする、直接に。それも一つの行政の一…