千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 日銀そのものは九九年初めまでに大体対応がとられるというようでございますけれども、どうなんでしょうか、本当にこれかなりの額が必要とされると思いますし、それから対応がおくれているところなどを考えますと、これはかなり急がなければいけない状況にあるのではないかというふうに思いますけれども、何とかうまく転換ができそうでございましょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 ちょっと通告はさせていただきませんでしたけれども、大蔵省の方も何かこの点についてございましたらお願いいたします。
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 ぜひ、混乱のないように対処していただきたいというふうに思っているところでございます。 さて、法案の関係に移らせていただきたいと思いますが、前回まで私もいわゆる今回の大きな理念でもございます日銀の政策運営の独立性、それといわゆる行政としてのかかわり方、あるいは日銀の公共性から見たさまざまなチェックのあり方、こういうことについて逐条的にお尋ねをしてきたところでございます。前回、政策委員会の議決延期請求という問題点についてお聞き…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 今お話をお聞きいたしますと、政策委員会の推薦に基づいて任命をするということですから、その政策委員会の意向が最大限尊重されるんだというお話でございました。 だとすれば、そこにお任せするということでも何ら不都合はない。やっぱり、その人事権をしっかり政府が握っておくと、先ほど局長おっしゃいましたけれども、その辺はやはり離してしまうと心配だというものがあらわれているような、そんな感じがいたします。ともかくといたしましても、今のお話…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 それでは、次に予算の点についてお聞かせをいただきたいと思います。 これも、私も既に指摘はさせていただいておりますけれども、人事と財政を握るというのはやはり組織としては大変重要な、その組織を管理、支配をする重要なポイントであろうというふうに思うんです。 予算については、今回の法案では政策運営に支障がない項目といいましょうか、その独立性を阻害しないような、そういう意味での限定がなされているとはいいましても、やはり全体の財政に関…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 今おっしゃっておられますけれども、やはり金融政策の運営に当たっては、それが継続性を持ち、あるいは年度ごとに極端な違いが出てくるというものではないだろうというふうに思います。そういう意味では、この運用に当たっては、やはり今おっしゃっておられるように、政策委員会がきちっと提案をされたそういうものをできるだけ尊重する。確かに、極端に水増しのようなことがあったとか、そういうことは別といたしまして、やはり独自性、自主性というものを生…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 次に、これもまたケース・バイ・ケースというお話になってしまうのかもしれませんけれども、大蔵大臣の要請によって報告や資料の提出ということが、これも法律に明記をされております。これもどういう場合といいましょうか、実際にはどういう運用がなされるのか。これはしょっちゅう報告をせいとか、あるいは事細かに資料も出させる、そしてそれによって何かいつも縛られているような形になるというような運用になりますと、これも形の上では決して介入ではな…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 今お話をお聞きいたしますと、違法行為とかそういうものをチェックする前提にと、これはわかるところだと思います。それから、マーケットに近いことによるいろいろな日銀の蓄積した知識やノウハウ、これもいわば政府の大きな経済政策とかそういうものに生かすべく資料なりを提供してもらうということになろうかというふうに思います。個々の政策運営に一つ一つ介入する、あるいは口を出すというような形でこの規定が使われるような結果にならないように、ぜひ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 そういう日銀が配慮すべき点も含めて、考査の重要性というものも法に明記されることによって認識をしていただきたいというふうに思います。 ただ、これは実際には日銀の考査とそれから行政による検査などは目的もそれからその制度、システムも全く違うわけですね。ただ、大きく考えれば、やはり金融秩序の維持、あるいは公平で公正なそして開かれた市場というものを担保するという意味では大きな共通点、大目標はあるわけです。 そういう意味で、その考査と…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 私もその点については、それぞれの特色というかそれは生かさなければいけないだろうというふうに思います。 日銀の考査というのは、契約に基づいて相手方の信頼を得てやるということにもなりますので、強制的に行うというものではない。しかし、今おっしゃったような、査定に当たっての基準とかそういう面では、共通化することによって先ほどありましたように事務長をできるだけ軽減化するとか、あるいは負担をなくしていくというようなことにも寄与するので…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 今後とも、その点について私どももしっかりとまた運用などについてチェックをさせていただくようにしてまいりたいというふうに思っております。 さて、この機会に、最後にお尋ねしたいと思っておりますが、日銀の新しい出発ということになっていくわけでございますけれども、この間の日本の金融市場の状況などを見ていますと、改めてそれぞれの金融機関のあり方、そして本当に適切な監査体制というんでしょうか、そういうものが問われているような気がいたし…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 私は、日本銀行法案に対する修正案について、その趣旨を御説明いたします。 このたび政府から提案されました日本銀行法案は、戦時立法として昭和十七年に制定された現行日銀法を五十五年ぶりに抜本改正しようとするものであり、これまでの審議でも明らかなように、当然のことではありますが、現代の金融システムに合わせた大きな前進とは言えると思います。 しかしながら、EU統合に向けて各国の中央銀行が独立性の強化等の制度改革を進めているなどの金融…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○千葉景子君 私は、政府提出の日本銀行法案に反対し、さきに提案させていただきました修正案に従って修正すべきであるとの立場から討論を行うものであります。 このたびの日本銀行法案は、昨年の住専問題を初めとする金融機関の不良債権問題、大和銀行事件などの金融不祥事が相次いだことを契機に、金融行政、金融政策のあり方をめぐる議論が活発化し、金融システムの根幹にかかわる中央銀行のあり方についても見直しが必要との機運が高まったことから、五十五年ぶりの抜…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○千葉景子君 民主党の千葉景子でございます。 きょうは参考人の先生方に大変貴重な御意見また御示唆をいただきまして、本当にありがとうございます。実は、私が所属をいたしております民主党では、先ほど立脇参考人、そして田尻参考人から今回の法案に対する問題点の幾つかを御指摘いただきました。その点、ほぼ共通な問題意識を持ちながら衆議院で修正案を出させていただき、残念ながら皆さんの御賛同をいただくまでには至らなかったものですから、その修正案は成立する…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○千葉景子君 ありがとうございました。 それでは、次に立脇参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。立脇参考人が御指摘になりました幾つかの問題点、私もかなり同感をさせていただく部分が多いんですけれども、一つ先生が御指摘をされました総論的な部分ですけれども、日銀と政府の関係についてお触れがございました。 これは、私もなかなか難しいと考えているんですけれども、やはり全く無関係ではないであろうし、しかし、先ほどから議論がございますように、…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○千葉景子君 それでは、佐伯参考人にお尋ねいたします。 きょうも冒頭で、一連の金融関係のさまざまな不祥事などについて改めてお考えをお聞かせいただきました。私も、これは今回日銀法の問題を審議させていただいておりますけれども、これからの国際的な時代に向けて金融市場あるいは金融機関そのものが世界に通用する透明度、信頼性を持っていかなければいけない、そういう意味で今後また私どももいろいろな議論をさせていただきたいと考えているところでございます。…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○千葉景子君 あと、日銀に期待をする点などはございませんか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○千葉景子君 最後に、館参考人にお伺いいたします。 時間がないものですからほんの一言になりますが、本当にこれまでおまとめいただいた大変な御努力、私も敬意を表させていただきたいと思います。 この間この委員会でも、あるいはきょうのそれぞれのお考えでも、必ずしも一致しない部分あるいはこれが山でいえばまだ頂上まで行っていないという部分も幾つかあるかもしれません。そういう意味では、今回の問題が前進であるということは前提としながらも、今後順次いろい…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○千葉景子君 ありがとうございました。