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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1999/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 法務委員会 第26号

○千葉景子君 ちょっとその点については、まだ質問が続きますので、いろいろ確認をさせていただこうと思います。 私は、前回、報道機関の問題をお尋ねさせていただきました。確かに、局長からも、報道の自由というものを尊重するという趣旨の御答弁はいただいております。ただ、これは本当に報道の自由、表現の自由、こういうものにかかわることでもございます。やはりきちっとした報道の自由を保障するという法的な担保というものが私は不可欠だろうというふうに思うんで…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 法務委員会 第26号

○千葉景子君 局長はそうおっしゃいますけれども、例えばこの法案は、ではほかの部分で大変明確でそして疑義がないような条文になっているかといえば、本当にそうだろうかと思うんですね。 例えば、この間も言われました他人間の通信という言い方でも、では本当にインターネットなどについては一体どういうふうにそこが対応するのかという問題だってあるわけです。決してこの法案全体だってもう定義が明確で、そして何ら疑義がないなどとつくられているわけじゃないですよ…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 法務委員会 第26号

○千葉景子君 わかりましたというか、御答弁はわかりましたが、やっぱりこういうことだと思いますね。この間の議論でも、現実にあり得ないとか、実際にはそういうことは技術的にできないとか、そういう問題と、それから法的にそれが許容されるものかあるいは禁止されるものか、これは別だと思うんです。 確かに、報道機関を傍受するというのはほとんどまれというか、考えにくいと。それは現実に考えにくいのかもしれない。それと法的にどうかという問題はやっぱり別です。…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 法務委員会 第26号

○千葉景子君 まだまだあるんですけれども、ちょっと時間が足りませんで、私は毎回大変申しわけなく思っていることが一つございまして、この通信傍受以外の法案の問題点をいつも質問させていただくと通告はさせていただきながら、なかなかそこへ到達しないというのが現状でございます。 ちょっと残された時間がありますので、何点か指摘をさせていただきますが、時間もありませんので、これもまた御答弁をちょっとトータルにしていただきながら、またこれは継続をさせてい…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 法務委員会 第26号

○千葉景子君 国際的な問題というのも別に私は否定はしていないんですよ。それから、緊急にそういうものに対処していこうということも別に否定していないんです。ただ、それに本当に即したものかどうか、個々の中身を見ると、そういうところに私は非常に問題点があるというふうに考えているものですから、その個別の点についてはまた順次時間の許すときにお尋ねしたいというふうに思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○千葉景子君 きょうは質問通告を既にさせていただいておりますけれども、その前に、今、同僚議員の方からるる質問をさせていただきました。それにかかわって、私も大変疑問に思い、あるいは改めてお尋ねをしておかなければいけないと思われる点がございますので、まずそこからお願いをしたいというふうに思います。 率直に言いまして、この法案、審議をすればするだけ非常に問題点が明らかになってきた。これはそれぞれ技術的、専門的な皆さんの質疑もあり、私も大変参考…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○千葉景子君 それはそれとしてお聞きしておきますが、もう一つ、小川委員の質疑の中で携帯電話の問題に触れられました。 これも現在では技術的になかなか傍受が困難という問題があり、これについてはこれからのシステム開発ということを国の費用でされるということです。先ほども、費用の点についてははっきりしたお答えはございませんでした。ただ、やはり予算を使って行うことです。それから、費用とそして効果、一体これがどういうバランスで行われるのか、こういう問…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○千葉景子君 さっぱりわからないんですね。こういう状況を見ても、例えばこれからの国の将来、そういうことにも大きくかかわってくる、あるいは財政にどういう影響があるかということにもかかわる、あるいはこれからの情報通信の発展とのかかわり合い、こういう問題もある。 当然のことながら、この委員会でも、交通・情報通信委員会などとの連合審査とか、そういうことで本当にそれぞれの分野で誤りなきよう、あるいはそこに意思のそごがないような形で議論をしませんと…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○千葉景子君 さて、もう一点。 先ほど報道機関の問題がございました。これについての適用を、取材として行うもの等については適用しないという方向なんですけれども、改めてお伺いをしますが、それを明確に法に定めるということはなぜできないんでしょうか。確かに、医師、弁護士等の職務とは性格が異なるということはわかります。だから、必ずしもここで言う十五条に一緒くたにして加える必要があるかどうかは別としましても、やっぱりそれは法的にきちっと記載すること…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○千葉景子君 いかがなものかということですけれども、それは法律にどういう条文をきちっとつくるか、盛り込むかということにかかわるんだと思うんです。別に私はこの十五条のところに一緒に報道機関というふうに入れろとは必ずしも申しません。しかし、やはりその報道の自由なりを保障する、そういう意味での立法をここに盛り込むということは十分に私は可能だというふうに思うんです。もしもそういうことが立法的に可能だとすれば、別に嫌だと拒否される筋合いはないんじ…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○千葉景子君 これは、私も別に医師や弁護士と同じだとさっきから言っているわけじゃないんです。ただ、法的にきちっとした位置づけを報道機関、あるいは報道の自由、こういうものについて明確にしておくべきではないか、こういう趣旨ですから。改めて私ももうちょっと知恵を働かせてみたいと思いますが、さらに専門家でもございます法務省においてもぜひそこを明確にできるような知恵を出すべきではないかというふうに思います。 そういう意味で、私はこの法律でもう一つ…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○千葉景子君 大変今重要なことをおっしゃいました。組織としてはやってこなかったと。そこに所属をする、あるいは公務員として国の政府機関の一員たる者が盗聴という事実行為を行ったかどうかということはわからないという意味ですか。

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○千葉景子君 別に緒方事件ということに限らないんですけれども、それはそれとして。 法務大臣、やっぱりそこのところを疑念を持たれたまま、あるいはこれからも盗聴というのは原則違法行為だよということをまずははっきりさせてこの法案というのをつくった方がよろしいのではないかと思いますが、大臣、どうですか。そこだけお聞きして終わります。

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○千葉景子君 終わります。

民主党・新緑風会1999/07/26

145参議院 行政監視委員会 第7号

○千葉景子君 民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 行政監視委員会におきますODAに関する対政府質疑、参考人の意見聴取、関係機関の視察、そして関係者との懇談等をさせていただきました。これらの経過を踏まえ、論議を踏まえまして、私は大きく三点意見を述べさせていただきたいというふうに思います。 まず第一は、ODAの理念、目的についてでございます。 ODAで達成すべき日本外交の目的あるいは国益、何のためにODAを実施するのか、こういうことが…

民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 法務委員会 第21号

○千葉景子君 民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 きょうは、三名の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございます。 私は、この三法案を考えるに当たりまして、私なりに一定の視点を持たせていただいております。 一つは、これは神参考人もおっしゃっておられましたけれども、私も決して犯罪を許そうということを考えているわけではありません。だれもが安心して生活できる、そういう社会を考えていくことは私たちにとっても責任であろうと思ってい…

民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 法務委員会 第21号

○千葉景子君 このインターネットにかかわっての問題については、この委員会でも本当に疑問あるいはわからない部分が深まるばかりというところが実情でもございます。時間がございましたら、またお聞かせをいただきたいというふうに思うんです。 先ほど私も指摘をさせていただきましたけれども、犯罪を防止するあるいは適切な捜査をするといっても、やはりそれにはきちっとした憲法上のルール、こういうものを守った上で、そして適切な対応というものが求められるだろうと…

民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 法務委員会 第21号

○千葉景子君 ところで、今回の組織犯罪対策三法案、とかく国際的な比較、あるいは国際社会からの要請ということが指摘をされています。それは全く否定するものではありません。 確かに、国際的に薬物犯罪、こういうものを何とか少なくしていこう、これに国際協力をしていこうという動きがあることも当然ですし、マネーロンダリングなどについても国際的な要請があるということは私も承知をしています。ただ、じゃ、それを我が国でどういう形できちっと取り締まり、あるい…

民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 法務委員会 第21号

○千葉景子君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 法務委員会 第19号

○千葉景子君 民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 私は、この法案についてきょうが最初の質問ということになりますので、冒頭、この三法案を審議するに当たりまして三点、まず基本的な問題点を申し上げておきたいというふうに思います。 まず第一点ですけれども、これは今、服部議員からも御質問がありまして、その中で私も感ずるところですが、この三法案、組織的犯罪対策法案という名のもとに、もうすべてのものがごった煮になっている、こういう非常に緻密さに…