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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○千田正君 最後に一点だけ、法務大臣がお見えになっておりますから、特にお聞きしたいのですが、先ほど、日米安保条約の改定に基づいての問題について、大綱については総理大臣からしばしば承っておりますが、国内において日本の国民が直接アメリカ軍に接触しておるところに、さまざまな問題が過去において起きております。将来も起きるだろうと思うのでありますが、第一番にわれわれが心配しておったのは、例の刑事特別法に基づくいろいろな日本の国民の人権の侵害の問題…

無所属クラブ1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○千田正君 それでは私はまだ質問したい点もありますけれども、それから特別調達庁長官にも質問したいのでありますが、時間もありませんから、次会に譲りまして、これで終わります。

無所属クラブ1960/03/04

34参議院 予算委員会 第7号

○千田正君 さっき委員長から、理事会のまとまった結果によってこの問題は解決しようということをおっしゃられましたけれども、これは明日……、現実においてはただいま木村委員が質問されようとしていること、木村委員としてはそういう資料がなければ質問できない、こういう社会党さんの方の非常な要求のようであります。時間もそれに十二時になっている、こういうことで堂々めぐりにお互い議論しておっても結論がつかないじゃないですか。それで一たん休憩されて、理事会…

無所属クラブ1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○千田正君 関連して。今の東委員の質問に対するお答えを聞いていると、業種別に加入しているのは、今度は地区別のやつにはダブって加入することはいけないわけですか。

無所属クラブ1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○千田正君 私は、大臣に伺いたいのは一自由貿易に関する問題と、もう一つは韓国間の問題です。 先般来、新聞で私が承知したのは、最近李承晩が、大統領選挙に際しての一つの選挙対策かどうか知らぬけれども、韓国産米を日本側に売りつける、日本側が米を買ったならば今まで抑留しておった漁夫を帰すと、こういうようなことを放送している。大体、数において三万トン、こういうことを言っているのですが、三万トンで現在長い間抑留されているところの漁民が帰されるという…

無所属クラブ1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○千田正君 後段の、今回限りということですね、これはあくまではっきりしておかなければならないであって、向こうは、米を売りたくなったら、すぐまた李承晩ラインへ来て取っつかまえる、そして押えておいて、どうだ、こっちの米を買わないかと、いつでも交換条件に米を買わされてはやりきれないし、また拿捕されてはやりきれないのであって、はっきりこの点はくぎを打っておく必要があると思います。いずれの問題にいたしましても、この問題を早く片づけるということは、…

無所属クラブ1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○千田正君 それは従来もやっておるのですが、われわれ、いつでも問題が起こるのは、大衆魚であるところのサンマであるとか、ああいうものがとれそうなときに、実際、現地に必要な油が回っておらない。油のメーカーは、その時期を限ってなかなか出さない。そうして価格をつり上げて、一定のマージンが出たときに出してくる。いわゆる出し惜しみをやっておる。だから、そういう政策をしょっちゅうやられたのでは、漁業の方ではやりきれないわけであります。それで、もちろん…

無所属クラブ1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○千田正君 今ちょうど清澤委員も言いましたが、これは大へん最近の状況は変わってきておる。水産庁も御承知の通り、ことしの——現在きのう、きょうの状況から言いまするというと、冷蔵庫に入れておったサンマは、ほんとうだというと、もうどんどん売れなくちゃならない、売れるべきはずのものなんです。ところが、漁法その他あるいは自然の状況によって、サバその他が非常に大量に生産が上がった結果、この青ものと称する、いわゆる青いものが消えたころ、サンマがようや…

無所属クラブ1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○千田正君 それはけっこうですけれども、従来のようであっては悪循環ばかり繰り返していて僕はまずいと思う。だから、たとえば中央金庫あたりの、中金の金を使っても海なし県で一つの倉庫を作る、あるいは冷蔵庫を作る、あるいは果実類を貯蔵するための倉庫を作る、青ものを入れるための貯蔵倉庫を作るという場合に、やはり沿岸の漁業協同組合あたりとタイアップして、魚かすを貯蔵する倉庫であるとか、そういうものを作る方法があるんじゃないか。私はそういう意味で、大…

無所属クラブ1960/02/18

34参議院 予算委員会 第5号

○千田正君 関連質問。ただいま小林委員の質問に対して、農林大臣からオットセイの条約等に対する将来の改変の問題が出ておりますが、一応農林大臣にお伺いしますが、最近の国際的なデータから見ますると、オットセイの繁殖状態は大体三百万頭、これが毎年三陸の沿岸から北海道にかけて、現在ソ連が禁止を要望しておるところのアリューシャン南東に対して進んでいっております。そういうことになりますというと、日本の漁獲などよりも、先ほど小林委員が質問したように、大…

無所属クラブ1960/02/16

34参議院 農林水産委員会 第6号

○千田正君 長官が出る前に特にお尋ねしたいのは、今、問題になっておりますところの日ソ漁業問題で、ことしはおそらく昨年のような八万五千トンという漁獲量が確保できるということはだれしも確認できそうもないと思います。そこで、現在も独航船の数を減らしてそれを片方のカツオ、マグロその他に回すというような問題が起きておるのだが、これさえもいまだ確たる方針が定まっておらないように見えますが、この点を一点お伺いしたいということと、それから昨年のような漁…

無所属クラブ1960/02/16

34参議院 農林水産委員会 第6号

○千田正君 関連して、今の部長の言うことはわかるけれども、漁業制度調査会そのものは、私は忠告しておくのだが、いわゆるボス的な存在が今まで多くて、抽象的な議論しかやらない。抽象的な結論しか出てこない。われわれの要求しているのは、もっとしっかりした基盤に立って、ほんとうの漁業の態勢を整えなければ、このままでいったら日本の漁業なんというものは壊滅してしまう。あなた方が一生懸命中央において考えておっても、現地の漁民なんというものはだんだん転落し…

無所属クラブ1960/02/16

34参議院 農林水産委員会 第6号

○千田正君 東委員の御質問に追加して私も尋ねるのですが、たとえばさっき水産庁長官が、北洋漁業の漁獲量が限定されてきたために、内地においては減船をやむなくされたと、こういうことですね、その減船をやむなくされた調整として、カツオ、マグロ漁業にそれらのものを転換をする。カツオ、マグロ漁業の方は、そういうものが来ても困る、圧縮されては困る、こう言って、現状においては、いろいろ折衝している段階でしょう。さらに沿岸漁業としましては、沿岸から沖合いへ…

無所属クラブ1960/02/16

34参議院 農林水産委員会 第6号

○千田正君 もう一つ、海岸保全の問題ですが、漁港部長も見えておりますからお伺いしたいのですが、建設省関係の海岸の保全と、水産庁関係の海岸保全と、海岸線の面からいえば、むしろ水産庁管轄の海岸線の方がはるかに大きくて、また事業量も多いのじゃないかと思うのです。にもかかわらず、わずかこれだけの予算ではとうていこれは海岸保全なんというおこがましい表題を掲げて日本の海岸保全なんかできないと思うのです。ちょっとこれじゃ少なすぎるのじゃありませんか、…

無所属クラブ1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○千田正君 経済局長に伺いたいのですが、今正誤表といったお話があったのですが、正誤表はわれわれに配っておりますか。

無所属クラブ1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○千田正君 時間もございませんから、簡単に、経済局長、東委員にお答えすると同時に答えて下さい。これは今のお話は、これは大臣に向かって私はお尋ねしたいのですけれども、自由貿易化とともに、農林省自体の立場から見れば、むしろ農林省自体の対策としては、統制的な施策をやらなかったならば、農村の保護はできないのじゃないか。私はそう思うのですよ。だから農林省の立場は、農民の保護政策をやるか、あるいは通産省行政のやる貿易自由化というものの波及によって、…

無所属クラブ1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○千田正君 今のにもう一点。 今の経済局長のお答えはまあそうあるでしょう。しかし、農村に浸透してくるこの自由貿易の影響というものは急速にはこないかもしれない。急速にこないかもしれないけれども、波及した場合においては非常に大きな変化が現われてくると思う。たとえば今おっしゃたのは、生産物の問題だけについて話しておりますけれども、畜産関係の酪農において酪農を奨励しておる今までの現状から、出てきた乳製品などにおきましては国際市場裏において競争で…

無所属クラブ1960/02/04

34参議院 本会議 第5号

○千田正君 私は、今次通常国会に際しての岸内閣総理大臣の施政方針及び三大臣の演説を承り、ここに若干の質問を試みんとするものであります。 岸総理及び藤山外相から明らかにされました岸内閣の外交政策の基調、すなわち第一に平和外交、第二には善隣外交、第三には繁栄外交という三つの命題を、しさいに検討してみるとき、しこうしてこれらの命題が今回の日米安全保障条約、日米行政協定の改定として具現したことを凝視するとき、はたして今回の安保条約が、世界の中に…

無所属クラブ1959/12/25

33参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 繭糸価格の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案がただいま上程されておりまするが、こういう法案が出なくちゃならなかった、こういうことは、まことに私は残念に思うのであります。しかしながら、われわれ農水委員会の一員として、私はもしこの法案が出なかったらどうなったかということを逆に考えまするというと、国際的な生糸並びにこれを中心とした思惑投書等が盛んに行なわれる結果が、そのしわ寄せが、農民あるいは中小企業者に押し寄せてくる。…

無所属クラブ1959/12/24

33参議院 農林水産委員会 第19号

○千田正君 関連して。今、戸叶委員の質問に対して、あなたは、三万俵という問題ははなはだ不確定であるから取り消してもよろしいというようなお話でありましたが、これは非常に重大な問題でありまして、ここであなたが御証言になっているということ、並びに横浜生糸取引所の理事長として、その点ははっきりしなければならない。ということは、そういう不確定なことにおいて天下の取引所が思惑の商売をやっているとわれわれは信じたくないのです。もしあなたが今、言ってい…