千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(千田正君) それでは速記を始めて。只今この委員会の理事の選挙に当りまして、各位から委員長指名という御提議がありまして、皆さんの御賛同を得ましたので申上げます。緑風会からは岡元委員、民自党から淺岡委員、社会党天田委員、民主党紅露委員、この四名の方々に理事をお願いいたします。(拍手)どうぞ理事の方々は是非一つ足らざる委員長を御補佐願、まして十分なる成果を挙げさして頂きたい、こういうふうに委員長からお願いいたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(千田正君) 只今岡元委員から御提案がありましたが、この点皆さんお差支えがなかつたならば、委員長としまして、早速委員部の強化及び予算の獲得一並びに今会期中に大蔵省、厚生省その他に対する予算措置の説明をして頂くという点につきまして、早速交渉いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(千田正君) それではそういうことに決定いたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(千田正君) 只今の星野君の御提案に対し、……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(千田正君) 只今の問題につきましては、いずれ即急に、一両日中に委員会を開きまして、皆さんと十分にお打合せいたしまして、決めることにいたしたいと思いますので、御了承願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(千田正君) それからもう一つ、私から特にお願いいたしますのは、どうも運営上皆さん非常に御熱心な御発言がありますが、議事進行上一心甚だ失礼でございますが、委員長の許可を得てから御発言を願いたいと一つことと、それから或る一定の時間を、初めから予想はできないかも知れませんが、一定の時間を区切つてやつて行きたい、かように存じますが、一つ御協力願いたいと存じます。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(千田正君) それではこれを以て本日の委員会を閉じます。 午後零時三十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 千田 正君 理事 天田 勝正君 淺岡 信夫君 紅露 みつ君 岡元 義人君 委員 草葉 隆圓君 小畑 哲夫君 木内キヤウ君 北條 秀一君 穗積眞六郎君 矢野 酉雄君 星野 芳樹君 政府委員 厚生政務次官 矢野 酉雄君
第5回 参議院 決算委員会 第6号
○千田正君 会計檢査院の注意事項の中で、主なるものを一應簡単でよろしうございますから、聴かせて頂きたいと思います。
第5回 参議院 決算委員会 第6号
○千田正君 只今会計檢査院の決算檢査報告による審議は、いずれこつちの、決算対象昭和二十二年度歳入歳出決算檢査報告に関し國会に対する説明書として各省から出ておりますが、これによつて各分科会で審議することにいたしますか、今の問題をここで政府の答弁を頂くことにいたしますか。委員長からお諮りを願います。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 漁業用の原料資材が、いろいろ巷の風評その他、或いは事実においてもそういうことを認められておる人もあるのでありますが、生産過程において正当なルートに乘つておらないというようなことが、相当流布されており、且つ又現実に生産の面に入つて來ておらないというのがあるのであつて、この点は非常に水産業に対する生産に対して、大きな影響を及ぼすわけでありますので、この点を特に私は商工省並びに水産廳に伺いたいと思うのであります。 先ず第一に商工省…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 私の質問に多少外れた点があると思います。私は、その原料の配給がうまく行つておるかどうかということよりも、商工省において配給した原料によて所定の製品ができたかどうか、若しできておらなかつたならば、何が故にできておらなかつたか、或いは例えば往々市中に言い傳えられておる通り爲替レートの設定を機として、それによつてその價格差においての不純なる利益を追及しようとするような不当なるところの業者が往々にしてメーの中にある、そういうことが市…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 二十一年度から二十二年度、二十三年度は……。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 それではあなた方の方では製品を、例えば一万ポンドにおいてどれだけの目のものがどれだけ多く出るとという、あなた方の指示によるものに対しては間違いなくできておるということなんでありますか。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 ちよつと待つて下さい。機構の問題についてお答えを出して……。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 私の特に求めたいのは、その切符制度が設立する以前の問題が問題なんであります。殊に終戰後において雨後の筍のごとく漁網会社なるものが続出した。それで昨年も私は、今はおらないだろうけれども、鈴木纖維局長に向つて質問したのは、この雨後の筍のごとく出たところの漁網会社、或いは製綱会社に対してどういう割当をしたか、而も整理ができていないが、これは個々のあれははつきりしますが、そのときの纖維局長の答えとしては、商工省としてはこれを整理しな…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 詳細なる御報告を…。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○千田正君 先程法務総裁の述べられた憲法の解釈論は相当重要性を持つものであつて、この國会、いわゆる昭和二十一年以來の國会において、衆議院で取上げておつたところのいわゆる不当財産調査委員会、並びに現在國会において論議されつつあるところの將來或いは設置されるであろうというがごとき取沙汰をされておるところの非日活動委員会等の問題に関する根源をなす解釈があると思いまするが、これはいわゆる基本的人権という問題から言うと、こうした会の設置に対しても…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○千田正君 議院に於ける証人の宣誓及び証言に関する法律としまして、昭和二十二年の十二月、法律第二百二十五号によつて、この議院に於ける証人の宣誓及び証言等に関する法律は設定されておりまするが、これは私共の考えから行きますというと、憲法に違反した法律じやないと思いますが、この法律によつて証人の宣誓その他に対するところの規定が設けられて、その規定によつて我々委員会としては今まで進んで來ておるのであります。この法律と先程述べられました憲法の三十…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○千田正君 檢務局長にお伺いしますが、あなたは三十八條の憲法を唱えて、個人の人権の尊重を非常に強調されておりますが、成る程憲法にはそう規定されてあります。併しながら憲法第十二條において、「この憲法が國民に保障する自由及び権利は、國民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、國民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」こういう第十二條の規定がありまするが、國会は社会或いは公共…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○千田正君 さつきの、これは解釈の違いであると私は考えるのですが、例えば不当財であるとか、これから行われるいろいろな委員会において証人がやるこの三十八條におけるところの個人の人権の尊重の意味から、嘘を申立てたり或いは默して語らずということによつて、公共の福祉に甚大な影響を及ぼす場合は、憲法においてどういうふうな方法によつて、その公共の福祉を保ち得られるかという点なのであります。我々が考えるというと、今の局長のお話では、自分を守るためには…