千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第9号
○千田正君 ちよつとお伺いいたしますが、このさく河魚類の魚道ですね、この保護に対する魚道の問題なんですが、河川に対して国営において建設工事をやる場合においても、或いはやつた後において、この魚道の管理が農林大臣の管轄下にありますか、それとも建設大臣の管轄下にありますか。
第12回 参議院 水産委員会 第9号
○千田正君 工事遂行に当りましては、国営建造物に対して特にこの鮭鱒等のさく河魚類の魚道に対する施工予算は農林省において支出するのでありますか、建設省において支出するのでありますか。
第12回 参議院 水産委員会 第9号
○千田正君 事実においてそういうことは恐らくあり得ないと思いますけれども、いろいろと国営の場合においては、国の財産になりますし、又その所轄権が当該所属の行政官庁が管轄すると思いますが、そういう場合においても、この農林大臣の権限は他の行政官庁に対しても、勧告或いは二十三條その他において條項が適用されるかどうかという点につき、一応御趣旨を承わりたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第9号
○千田正君 御趣旨はよくわかりますが、やはり法律で謳つて行つて、今度は末端に行つて、例えば建設省その他において建設施行法や何かにおいての食い違いがない方法でこの法文というものは適用されると思いますが、その憂いは全然ないわけでありますか、ややもすれば両県に跨るところの、例えば河川工事、ダムの設置の問題或いは電力電源のダムの設置の問題におきまして、その地元の住民からのいろいろな立場からの要求によつて設計され、変更されるような場合とか、いろい…
第12回 参議院 水産委員会 第9号
○千田正君 山本次長にお伺いいたしますが。
第12回 参議院 水産委員会 第9号
○千田正君 長官もお見えになつておりますか。誠にこれは結構な法案と思いますが、建設工事の施行法において、魚道の設置その他に関しては農林大臣の勧告若しくはこの防止法案を受け容れねばならないという点が建設施行法にありますか。
第12回 参議院 水産委員会 第9号
○千田正君 特に注文しておきたいのでありますが、これはもう勿論衆参両方の皆さんが衆知を集めて作られる立派な法律と思いまするが、建設施行法もいずれ改めたり、敷衍するような場合があると思います。その場合におきまして、水産庁からこの法案の趣旨を体して施行法の一部に農林大臣の勧告若しくはこの資源防止法律に抵触する場合においては、これを特に考えるという必要があると思いますので、次の建設施行法の改廃に際しましては、特にこの法案の生きるような方法を講…
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 一番根本的に考えて今度の漁業条約というものは、要するに日本は敗戰によつて或る程度一定期間主権の活動が停止しておつたのがこのたびの講和条約によつて回復して來た、それを契機として日本とアメリカとカナダの間において漁業に関する条約を結ぼう、こういうのでありますが、アメリカ側の提案しておる面においても、日本側の提案しておる面においても原則として公海の自由を認め、且つ又人類の食糧補給面において最高の政策を公示しながら条約をやろう、こう…
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 今の長官のお話は非常に日本は紳士的に、いわゆる国際国家の一国として紳士的協約を結ぼうということであつて、実質的においては大してない。ただそういうふうに考えるのですが、ただ私はここに特にこの条約の進行について主張して頂きたいのは、或いは今長官のおつしやる通り実質的にはアメリカやカナダの沿岸まで燃料の高いとき行つて漁獲をして見ても実際経済的効果がないから、恐らく行かないでしよう。行かないでしようが、この条約を結ぶことによつて次の…
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 もう一点伺つておきたいのは、この前外務当局のかたから一応説明がありました際、私は質問を保留しておつたのでありますが、当時答弁に立たれましたのは土屋調査局長でありましたが、アメリカ側の提案のうちにいわゆる権利の行使を放棄するという問題があつたのであります。それで私はこれを多少読み違えまして権利を放棄するのじやないかということを質問しましたところが、いやこれは権利の行使の放棄であるという解釈であつたのであります。権利の行使の放棄…
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 そうしますと、それはその条約の期間の或る一定の期間の間にこの権利の行使を停止される、或いはお互いの国において自粛抑制するという意味にとつていいのでありますか。
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 まだ聞いておらないのですが、この点は一応質しておきたいと思うのは、この条約が結ばれるというと、当然三国の国際委員会が設置される。この国際委員会の内容においては、三国が一致した場合においては当該国に対して勧告をする。この勧告がこれは絶対その当該国は拒否することのできない勧告であるか、或いはその国の立場において、場合によつては委員会の決定に基く勧告に対しても拒否できるかどうかという点について、どういう観点に立たれておられるのであ…
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 そうしますと、この国際委員会なるものは一面日本の例えば水産業なら水産業を代表するところの全権委員と見て、全権委員に相当するものが出席するものとみなして差支えないわけでありますか、委員の権能です。一国を代表する委員と見てこの委員会の発言なり、或いは委員会の決定というようなものは、少くともそれを道義的には当該国は承知しなければならん立場に置かれるだけに、その委員会のウエイトというものは少くとも外交会議と同じような立場におけるほど…
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 大体伺いましたが、只今進行の過程ではありますが、アメリカ、カナダの主張する点と日本側が主張する点との合致しない点、そういう点がどこにあるかという点だけを一つ、現在のところはどの点が一体合致しないのであるか、或いは合致しているけれども字句の訂正、若しくは多少修正しなければならん点において未だに進行の過程をとつているのだ、どの点が一体合致し、どの点が合致しないかという点だけを結論として今の過程における立場においてお話願えればお話…
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 沿岸国の規定という問題に対して恐らくカナダ、アメリカは沿岸国としての立場を相当強く主張しておるようでありまするが、沿岸国の解釈はどういう解釈をしておられますか。カナダ、アメリカの……。
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 その沿岸国で漁獲される漁種というものに対して、特定の制限を要求しておりますか、要求しておりませんか。沿岸国でメージヤーとして、いわゆる主として漁獲される漁種に対する特殊な制限とか、抑制というような問題は今度の案の中には盛られてないわけですか、あるわけですか。
第12回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 そうすると米加の要望しているのは、沿岸国の資源であるところの主たる漁獲物に対する保存措置を目的としての……が、大体主流として述べられているというわけでありますね。
第12回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 大体の狙い、目標は、この提案の理由にあります通りで誠に結構でありますが、ただこれは御承知の通り非常に零細漁民の生活根拠であるわけでありまして、これを仮に転業させた場合に、然らば一体どういう方面にこの人たちを吸収するかということが一番大きな問題じやないかと思うのであります。五ヵ年間かかつて整理を断行すると、併しながらこの人たちが生活の根拠を失うわけでありまするから、その方法としては、補助金で補うというようなことになつております…
第12回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 今櫻内委員からの質問に関連するのですが、先ほど次長からの御説明によると、築磯にトン当り約三万円、転換には二万五千円、運搬船に転業する場合には一万五千円という御説明がありましたが、大体今の築磯にその半数と見て、そうして全部の予算をどのくらい組んでいるかということと、もう一点聞きたいのですが、これはまあさつきの説明では補助金になるわけですが、恐らく整理する場合は、こういうむずかしいような整理の場合におきましては、むしろ喜んで転業…
第12回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 そうしますと、エンジン抜きということは、結局やはり漁具もこの補償の対象にはならない、大体これは補償ですか、補助ですか。