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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
第一クラブ1952/02/13

13参議院 水産委員会 第9号

○千田正君 農林大臣はめつたにお見えになりませんので、丁度いい機会ですから、お尋ね申上げますが、二十七年度におけるところの漁業に対する振興或いは発展のために金融その他に対する問題について農林大臣として考、えておられるところの御所信を承わりたい点が一点と、もう一つは、先だつて本会議で大臣は言葉を濁しておられましたが、李承晩大韓国大統領が声明されました李承晩ラインなるものと、今後のいわゆるマツカーサー・ラインが消滅した場合において起るであろ…

第一クラブ1952/02/13

13参議院 水産委員会 第9号

○千田正君 もう一つ附加えて伺いたいのでありまするが、この日米加漁業條約によりまして北太平洋に進出する場合において、いろいろ資源の調査或いは潮流の調査、或いは日本の漁船に対する保護等に当るべきところの、水産庁としまして出された二十七年度のいわゆる予算の点は三千万円程度で頗る貧弱なように考えられまするので、先般も長官が見えられた際に特に要望しておきましたが、このたびのいわゆる北太平洋に進出するような場合においては、もう少し完全な調査をしな…

第一クラブ1952/02/13

13参議院 水産委員会 第9号

○千田正君 大臣が早く見えられれば、もうとうにお尋ねしようと思つておつたのでありますが、それはこの自由党内閣になられてから水産行政の面における長官が代ること四度ということは、誠に水産の業務に携わつておる人たち、或いは漁民の人たちにとつては遺憾なことでありまして、一年に一一回くらいずつ長官が代る、こういうことは水産というものを日本の産業のウエイトから見ましても甚だ遺憾だと思いますが、このたびの藤田長官が免職された、この点につきましては、新…

第一クラブ1952/02/11

13参議院 水産委員会 第8号

○千田正君 最近日米加の漁業協定仮調印の後における問題として、日本の漁業の北洋進出という点が相当叫ばれておるのでありますが、これをどういうふうに水産庁当局としてはお考えになつておられますか。その点についてお尋ねしたいと思うのであります。申すまでもなく、この條約は、非常に厳格な意味において守つて行かなければ将来の国際問題になる虞れもありますので、勿論水産庁としては万遺漏なきを期しておられると思いますけれども、仮に船団の構成或いは所有権の問…

第一クラブ1952/02/11

13参議院 水産委員会 第8号

○千田正君 よくわかりました。そうしますというと、大体はカニ漁業は主として資本の大きな、曾つて相当経験のあつた方面の人たちにやつてもらうと、カニ漁業でないさけ、ますの問題は今まで不振であつた多くの沿岸漁業の中堅を各県或いは一つの大きなブロツクを中心として十分に稼働能力のあるものを十分に調査の上にこれをまとめてやる、こういうふうにお考えになつておると見て差支えないわけですか。

第一クラブ1952/02/11

13参議院 水産委員会 第8号

○千田正君 あと二点だけ伺いますが、それはそういう場合におけるところの水産庁としての監視船、或いは調査のための人員の乗組みというふうな面から行きまして、本年度予算の請求額は少いのではないかというふうに我々考えるのですが、この点と、もう一つは最近新聞でよく出ておりますアラスカの漁民その他は日本の漁民が再びアラスカの沿岸まで来て漁獲するということは実に脅威である、どうしてもこれには反対だということを新聞は伝えておりますが、その間の事情並びに…

第一クラブ1952/02/11

13参議院 水産委員会 第8号

○千田正君 もう少し研究さして頂いてから……。

第一クラブ1952/02/08

13参議院 水産委員会 第7号

○理事(千田正君) それでは只今から委員会を開会いたします。 最初に二月の十一日、漁船不法拿捕事件に関します証人喚問の問題がありましたが、この点で秋山委員から現地の事情をいろいろ懇談の際お伺いしたのでありますが、この問題についてお願いいたします。

第一クラブ1952/02/08

13参議院 水産委員会 第7号

○理事(千田正君) 只今秋山委員から、漁船不法拿捕事件に関しての証人喚問の問題につきまして、当委員会として愼重に研究をしてから、この問題を解決したいというお話でありまするが、只今秋山委員の御提案の通り決して差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1952/02/08

13参議院 水産委員会 第7号

○理事(千田正君) それじや当分の間ごの問題につきましては研究をして、あとに開くか、或いはそのままずつと延期するかということにしたいと思います。当分の間延期ということにいたします。 —————————————

第一クラブ1952/02/08

13参議院 水産委員会 第7号

○理事(千田正君) 次に、この二月の十五日に証人を喚問することになつておりまするところの真珠養殖事業法案に関する証人の氏名を申上げます。専門委員室におきまして、各現地の代表者並びに水産庁といろいろ協議の結果、証人の氏名を次に申上げるように決定したいということでありますので、お諮りいたします。氏名は、三重県志摩郡濱島町の漁業協同組合長の山崎英二並びに長崎県西彼杵郡長與村の漁業協同組合長の松野傳、この人たちからは母貝に関する問題について聞い…

第一クラブ1952/02/08

13参議院 水産委員会 第7号

○理事(千田正君) では以上七名の人人にそれぞれの手続きを以て証人として喚問することに決定をいたしました。 ほかに何かございましたら……。

第一クラブ1952/02/08

13参議院 水産委員会 第7号

○理事(千田正君) 只今青山委員から漁業協定、北洋漁業の問題並びに南方漁業におけるところの最近の状況或いは当委員会においてしばしば研究しておりました市場法の問題等につきまして政府の所信を質したいと、こういう御提案がありましたので、来週早々農林大臣並びに水産庁長官に対しまして、当委員会に出席を求めることにしたいという御提案でありますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1952/02/08

13参議院 水産委員会 第7号

○理事(千田正君) ではさようにいたしまして、月曜日の委員会におきまして、この問題について十分に皆様から所管大臣並びに長官に対する御質問を行なつて頂きたいと思います。 ほかに何か御発言がありませんか……。なければ本日はこれで一応閉じたいと思います。あとは懇談に移りたいと思います。本日の委員会はこれで散会いたします。 午後二時散会

第一クラブ1952/01/30

13参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 異議ありませんが、証人喚問の際、一つ注文を付けておきたいと思います。それは委員の質問に対して、十分に答え得られないような人も、たまには証人の実体を知らないで我々が喚問するとよくそういうことがありますので、証人の選考につきましては十分こちらの委員会の希望を反映するような証人を選んで頂きたいと思います。

第一クラブ1952/01/30

13参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 昨年はどうですか。

第一クラブ1952/01/30

13参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 北太平洋漁業條約の経費を見ますと、予算の中に人件費を全然見ていないというのはどういうわけですか。

第一クラブ1952/01/30

13参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 この北海道に関する問題は、勿論北海道開発庁のほうの予算編成によるのでしようが、特にこの水産に関する漁港の設備その他に対しては、やはり開発庁の予算作成の際におきましては、水産庁の意見が十分取入れられて作られる予算でありますか。全然水産庁とは沒交渉で開発庁独自の予算を作つておられるのですか。その点を一つはつきり伺いたいと思います。

第一クラブ1952/01/30

13参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 内地特に東北方面の漁港その他の施設については北海道の開発計画に比較して非常に手薄である、ややもすれば北海道の開発庁のほうは非常に強硬に出て来る。水産庁のほうではあれは政治的圧力がかかつて来るというようなこれは一つの見方でしようが、そういうふうなことを巷間伝えるところがややありますので、特にその点をお伺いしておるのでありまするが、およそ日本の領土であれば北海道、東北、九州、四国も同じであります。殊に水産行政については一貫した一…

第一クラブ1952/01/30

13参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 今の問題に附随してですが、この太平洋條約に関する予算ですが、これはやはり各国分担ということになりますと外務省としての負担となるのですか、それとも水産庁が負担するのか。当然これはアメリカ、カナダ、日本との三国の間に結ばれる條約に基いての効果が発生した場合、派遣員の駐在費とか或いは常備調査の報告とか、相当額に上る予算を必要と思うのでありますが、これはいわゆる池田蔵相の言う想定に基く一応の暫定予算として組んでおるのですが、その点を…