千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○千田正君 今朝の新聞によるというと、外務大臣は日韓漁業条約等に対する用意があるということを新聞に報道されておりますが、こういう問題は、少くとも国内的においては、水産庁、農林省等においては承知しておかなければならない問題と思いますが、その点におきまして、水産庁長官は何らか外務省当局からそういう問題について交渉があつたかどうかという点について長官から伺いたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○千田正君 日濠の問題は、前から非常に杞憂を以て、当委員会といたしましてはしばしば当局に対して質問しておつたのでありますが、かような事態が生じたということは誠に遺憾の極みであると私は思うのであります。そこで、昨日の外務当局からのお話によるというと、非常に食い違いがあつた結果がこうした結論に到達したようでありまするが、今後一体これを打開する方策としては、外務省としてはどういう方針を立てて行くのか、そういう点について現在考えられておられる点…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○千田正君 それでは結局向うからの、濠洲側からの打切りという一方的な処置に対しては、日本側としてはそれを受諾したということではなしに、向うの打切りというものに対してはこちらは留保しておる、こういう状況でありますか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○千田正君 それではむしろこちらから再開を要求してもいいわけでありませんか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○千田正君 私の言おうとするところは、向うが一方的に打切る、会議であるから一方的にやめてもそれきりなんだという考えではなく、両者間の問題であるから、一方から打切りだと、こう言われて、ああそうかということじやなしに、我々も、再開する場合においては、こちらから再開を要求するだけの準備があるのだということは、一応こちらとしては十分それは主張できると、こういう建前におられるというわけでありますね。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 昨日海上保安庁並びに農林省当局からの今までの問題についての経過を聞きましたが、一切は外交折衝に待つよりほかはない、而も昨日は午後の十二時を限つて韓国側が日本漁船の退去を命ずる、こういうような緊迫した事情にあつたのでありますが、我々が常に叫んでおることは、漸く独立した、日本は海以外に生きる方法がない。而もこの朝鮮と日本との間に横たわるところのこの水域は、長い間の日本の漁業のいわゆる温床であつたと同時に、我々漁民の欠くベからざる…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 そこで私は更にお尋ねしたいのは、建設的な御意見が先ほどあつたのであります。問題はもう明日から食えない漁民の立場を考慮した場合に、どうにもならないから、特に外務省に向つて我々はかような質問をしておるのであります。そこでこの問題の早急解決は、これは国民がひとしく望んでおるところでありますが、この李承晩ラインの宣言の撤回と、只今李承晩が命令しておるところのいわゆる日本の漁船の逮捕に対するところの命令撤回ということを、重ねて私は要求…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 私はこれで外務大臣への質問を終りますが、一番我々の苦衷するのは、現在漁民の諸君が苦しんでおるために撤去を命ぜられても撤去しないだろうと思う、恐らく。そうした場合に、再び韓国側は強制的な処分に出て来た場合に、日本の漁民として飽くまでここに踏みとどまつて操業を継続しておるというような場合が生じた場合は、これは又非常な紛糾事態が生ずると思う。でありますから、私は特に外務大臣に要望するのは、一日も早く、成るほど慎重に外交はやらなくち…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 只今のお答えは非常に我々にとつては重大であると思いますので、事は結局李承晩ラインを認めない、認めないのだから、そのライン内において正常な立場において平和な操業をするということは差支ない。但し外交を成果あらしめるために或る場合においては停止しなければならない場合もあるかも知れない。先ほどから私は、外務大臣の話を聞いておるというと、御尤もな話でありますけれども、併しながら日本漁民の生活問題ばかりじやなく、日本のいわゆる権利の喪失…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 そこでその問題が非常に重大なことは、現段階においては、外務大臣の今の肚の如何によつて、海上保安庁にしろ、農林省の指令にしろ、現場におるところの漁民の操業にしろ、すべてが現段階においてきめられる問題であります。でありまするから、今譬えておつしやつたところの、向うはトラツクを勝手に歩道であろうと、道の真中であろうと、勝手に飛ばして来たと、それにこちらは堂々とやはり右側通行という、正しい法律を守つていたにもかかわらず、ぶつつかるん…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 農林大臣にお伺いしたいのは、今外務大臣の所信のほどをすでに我々は承わつたのでありますが、李承晩ラインは認めない、認めていないのだ、同時に日本の権利というものは、飽くまで外交上は主張しなければならないから、外交上に関する限りは、自分は飽くまでその面を担当するのだ、そういう外務大臣の所信のようであります。つきましては現在李承晩ライン内において正常な、且つ平和な産業としての漁業が操業されている今日、先般来問題になつておりましたよう…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 どうも外務大臣の外交方針は、我々から見れば飽くまで強気のように考られる。国内の現状では、農林大臣並びに只今の海上保安庁長官の言は、飽くまで頑張るけれども、危険な場合は止むを得ないから退避するのだ。早く言えば、我々は権利の喪失も止むを得ない、一時的にもそうするよりほかはないのだ、こういうふうに我々は聞くよりほかはない。それで私は、まあ内閣総理大臣がおらんから総合的な態度を聞くわけに行きませんけれども、こうなるというと、いわゆる…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 曾つて一昨年日本と米国とカナダにおけるところの漁業条約を設定する場合において、いわゆる当時も公海の自由の原則と、この原則の権利を放棄するか放棄しないかと、こういう問題は日本政府並びにカナダ、及びアメリカとの間に相当な論争の重点であつたはずであります。これはなぜか、いわゆる自主権を獲得した日本としまして、公海の自由の原則は飽くまで主張しなければならない。併しながら魚族資源保護という、或いは国際上のいろいろな問題の立場から一応そ…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 議事進行について。このような重大な問題に対して、私は外務大臣に対して政府の所信を質したいと思つてこちらから申込んでおるはずでありますが、外務大臣の出席もなければ、当面の農林大臣の出席もない理由はどういうわけでありますか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 何の会議か知らんけれども、現在現に起つておるところのこの李承晩ラインの問題は、日本の国民にとつては非常に重大な問題であり、同時に操業しておるところの漁民に対しては、生活に最も急迫した問題であつて、今の政府において仮にこれが社会党政府くらいならば、中止してまでもこの委員会に来て現実の問題に対して政府の所信を明らかにすべきである、私はかように考えるのであります。如何なる一体会議を開いておるのか、その点を一応伺つておきたい。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 そういうことではいかんので、私は飽くまで本日の水産委員会に外務大臣と農林大臣の出席を要求いたします。でありまするから、只今各委員の質問の最中でもよろしいから、所在を突止めて本委員会に出席を強要して頂きたい。特にごれは日本国民の要望としてお願いします。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 今の秋山委員の御質問に附随して外務次官にお伺いするのですが、只今委員長の説明によるというと、政府当局においてはMSA援助に対するところの問題その他の予算措置について重大会議をやつておるという拾答えがあつたのでありますが、特に私が聞きたいのは、これは小瀧政務次官がお答えできるかどうかわかりまけんけれども、今度のMSA援助の内容において、防衛体制を確立するその範囲の中に朝鮮との問題、今の韓国との間における海域に対する防衛という問…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 今の小瀧政務次官の最後のお答えの中の、海上の警備力を増強するという問題がありましたが、海上の警備力というのは、現在のいわゆる海上保安隊に更に何らかの装備を加えて、只今現在行われておるような韓国の無法なるところの襲撃に対して対抗するだけの準備をしようというような問題に対しても言及しようというのでありましようか。その点はどうでありますか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 今の秋山委員の質問のお答に対して、特別の必要というその特別の必要の限界はどういう限界でございますか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 保安庁としては、要請がなかつた場合には出動しない。実際特別の必要が生じておるにもかかわらず、何らの要請がなかつた場合には自主的な出動はしない、かような見解をとつておられるのでありますか。