千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 外務大臣にお伺いしておきますが、特にお伺いしたいのは、この日比賠償問題につきまして先ほどから総理からもお答えがあったのであります。総理からのお答えは主として四億ドルを超過する方向に向ってきておるが、八億ドルというような問題ではない、こういうのでありますが、外交折衝の過程におきまして、平和条約の原則からいって先ほども青木委員が言っておりましたが、第二次世界大戦、第一次世界大戦の結果から戦勝国が戦敗国に対しての賠償に対しまして金…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 正確な面はお答えを差し控えられたようでありますから、それ以上追求はしませんけれども、今度のこの日比賠償は将来の東南アジア及びアジアを含むいろいろな経済計画に非常に重要な役割をすると私は思うのであります。そこでこれは高碕国務大臣もおられますが、高碕さんのお考えが率直に表明されたかどうか知りませんが、巷間伝うるところによると、フィリピンの賠償はある程度オーバーしても、まあ八億まではいいませんけれども、四億ドルをオーバーしても将来…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 再び外務大臣にお尋ねいたします。先ほど外務大臣がここにお見えにならない前に総理大臣にお伺いしたのでありますが、この六月、前国会におきまして衆議院と参議院、両院におきまして在外財産に対する処理の促進に対する決議案が上げられまして、その当時政府からも財政上及び法律上十分に考えて善処するというお答えがあったように私は記憶しております。てれで総理大臣はそういう意味において、内閣に審議会を置いて、そうして各省のエキスパートが理事になっ…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 この問題はすみやかにぜひやっていただきたい。今日特に要請しておきます。今日は大蔵大臣が見えておりませんのでこれは保留しておきますが、この問題は単に今までの戦争の跡始末ばかりでなく、これからいろいろな交渉にも影響してくると思いますので、すみやかにそのめどを立てていただきたい、これを強く要望いたします。 先ほど春木委員のお尋ねの際のお答えの中に、日ソ交渉の問題の特に重点となるところのいわゆる抑留されておる戦犯の帰還という問題が、…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 もう一つ大きな問題で、最近特に日本として心配しておる問題は、アメリカ側が最近の発表によりますとエニウェトク環礁において原水爆の実験をまた明年やるのだ、こういうことを発表しております。さらに二、三日前にイギリスは濠州あるいはニュージイランドで実験ができないので、アメリカ側に申し入れてこれまた太平洋の海域においてイギリスの原水爆の実験をやりたいのだということをアメリカ側に申し入れておる。一方においては御承知の通りソ連においてこれ…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 この前のビキニの跡始末のとき、非公式に外務大臣から向う側に事前に通報をしてほしいと申し込んだはずであります。そのときのアメリカ側の答えというものは、これは機密な問題であるから事前には通報はできないのだ。こういうふうにわれわれは受け取っておるのですが、いわゆる機密の兵器の実験だから事前にはほかの国には知らせないのだ、まあ損害が生じたならばそれに対してあるいは慰謝料なり賠償ということはやろうと、こういう程度だろうと思うのです。こ…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 ビキニの問題に対しては私は非常にあとから不快な念を持っておるのは、当時の二百万ドル、いわゆる七億二千万のうち漁業の被害に対して五億数千万出したのでありますが、それに対して日本政府の大蔵省がこの慰謝料に対して税金をかける。こういうようなことを言うているということは、まことに私は残念なことだと思う。それで私は鳩山総理大臣にお尋ねいたします。が、そういうような日本の無事の民が外国の原子爆弾の実験等によって被害をこうむって、それが賠…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 外務大臣に最後に一点だけお伺いします。 今国連への日本の加入はほかの議員もお尋ねしたと思いますが、十八ヶ国の一括加入の問題が起きておりますが、国府の反対か賛成かという問題が非常に世界の視聴を集めておるのでありますが、これが一括加盟という問題になってきましたときに、台湾におけるところの中国国民政府がモンゴールの参加に対して反対であるという意味から結局理事国としての拒否権を発動した場合においては日本は参加できない。まことにこれは…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 ぜひ一日もすみやかに加入するように、あらゆる機関を鞭撻して達成に進まれんことを要望いたします。 私、持ち時間もあまりありませんから、倉石労働大臣、それから高碕経済企画庁長官、それから河野農林大臣のかわりに政務次官が出ておりますようですから、一括して私は重点だけお尋ねしますからお願いいたします。 倉石労働大臣にお伺いしますのは、最近のいわゆる失業者の対策のうち、行政機構の改革が将来なされるということをたびたびこの政府で発表され…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 たくさん質問ありますけれども、あとは各委員会を通じて私は質問をいたします。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 ただいま委員長から御説明ありました通り、本年は雑穀の方も豊作であるととは申すまでもないのでありますが、かてて加えて輸入大豆その他が累積して非常に畑作のうちの大宗をなすところの大豆が値下りをした。値段からいたしますと、昨年は一俵三千六百円程度のものが、本年は二千三百円と約千三百円も下っておる、損をしておるというようなととが畑作を中心とした農家にとっては打撃をとうむっておるわけであります。特に東北、北海道におけるところの開拓地に…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 四点の方法を伺ったんですが、そのうち中金を通じて資金の融資をやる金額は大体どれくらいを目標としておられますか、それに対してどれくらいの金額を融資してやるのですか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 午前中に衆議院の農林委員会であなたの方のおそらく金融課でしょうが、発表しておるのが一俵当り千八百円、千八百円くらい融資しようということのようであります。そうなるというと私は非常にこれはむずかしいのじゃないか。ということはただいま申し上げました通り、少くとも三千円くらいの価格を維持していかなければやっていけない状況にあるのを千八百円くらいではとうてい押え切れない。早く言えば庭先においてブローカーその他のいわゆる商人が買いたたい…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 三点伺いましたが、第一点の価格安定法に適用する場合に、農林省としましては大体どれくらいの最低価格を維持するという見当をつけておられるかどうか。 それから第二点の、ただいま関税を免税しておりますが、これを一〇%関税をかける。この点におきましては通産省との間に十分な了解を得ておられるかどうか、これが相当ネックになってくると思いますので、そういう点二点についてはどういうふうにお考えでありますか、その点を。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 最後に一点だけ、ほかの議員の御質問もあると思いますから、大体緊急処置とそれから恒久対策と伺ったのでありますが、特に私は緊急処置の面において、大体十二月二十日ごろの償還期限になっておりますところの、政府その他からの融資されておった開拓農民の人たちの償還期限に対してはある程度の延期をする必要があると私は思うのでありますが、十二月二十日といえばもうあと二週間そこそこしかないのであって、その間の処置はどうするのか。その間のうちにあな…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 本日午後業者の代表の諸君からの陳情がありました通り、この問題は御承知の通り日本にとりましては非常に重大な問題であり、また世界各国におきましてもこの問題の推移を重視しておっただけに、その後の処置に対しましてはわれわれ国内におる者としましても十分考えなければならない、こう思うのであります。当初このビキニの被害に対して、当参議院の、当時の水産委員会におきましても白熱的な論議をして、当時の自由党の政府に対しましても、その後引き続いた…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 今の長官の御説明で、いわゆる新しい所得が発生しない、これはもちろんわれわれはそうであると思う。しかもその損害額よりもはるかに低い慰謝料しかもらっておらないのですから、当然損害額を上回る所得ではないのであって、かつまたその慰謝料そのものはこれは課税の対象になるようなものではない。少くとも人道上の立場から考えても、また日本の独立国家としての要求という点から考えましても、われわれ日本国民としては忍ぶべからざることを忍んで受け取った…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 これはちょっと速記をとめて下さい。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 今岡井次長からの説明は、従来の水産漁業から引き続いて今日に至る現況報告にとどまるような気がするのですが、特に私が質問したいと思いますのは、特に今あなたの御説明の中に漁家経済の問題に触れておったようであります。今一番苦しいというのは、おそらくきょうも陳情されたと思いますが、日本の漁業の再編成ということを先般も河野農林大臣がここで声明しておられましたが、それに対する根本方針は何か。漁家経営は非常に苦しい。たとえば本県などはサンマ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○千田正君 資本漁業であるところの大きな会社の経営しておるところの漁業は、はるかに国際的な漁場まで進出して相当な成績をあげておるのですが、漁民の大部分を占めるところの中小漁業、あるいは零細漁民に類するところの漁民の生活というものは極度に困窮しておる。これを積極的にやらなくちゃならないことは初めからわかっておるのであって、しかも農林方面においてはやや軌道に乗った方策が立てられて漸次それが向上しつつあるというのが現況であります。ところがこの…