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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○千田正君 どうも長官、きょうは別にあなたをいじめるつもりはありませんから、きょうは言いませんが、条約局長、このいわゆる領海の考え方ですね、これは単にソ連の十二海里説というものに対して、日本が認容を与えたということは、私は日本の将来の外交政策の上からいっても、国際法に対する通念の観点をわれわれがのみ込んでおる上からいっても、非常に重大な問題になると思うのです。ソ連は十二海里説をやる、あるいはほかの国は、いや、二十海里だ、あるいは韓国のよ…

無所属クラブ1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○千田正君 非常に要領のいい言い回しでありますが、われわれが非常に心配するのは、領海侵犯という問題が過去においてしばしば繰り返されておる。領海侵犯ということによって日本の漁船が拿捕されたり、あるいはその他の、漁夫が拿捕されたり、あるいは場合によっては、遭難によってかじを失って、そうして知らず知らずのうちに、潮流や風浪のために、近接した地区に上陸をしなければならなかった。その場合に必ず領海侵犯という問題が相手国によって強く強調された。そう…

無所属クラブ1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○千田正君 ちょっと。長官にお伺いしますか、この日、米、カナダの北太平洋の漁業条約並びにラッコ、オットセイ捕護に関するところの国際条約等が、この条約と抵触することなしに結ばれるのか、あるいは平和条約回復後においては、当然ソ連が過去の三カ国条約に参加するという想定のもとにこの漁業条約を結ぼうとしておるのか、どうなんですか。

無所属クラブ1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○千田正君 この論争は、いずれあらためて行いますから、私はこれでやめます。

無所属クラブ1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○千田正君 歳出進行について。この漁業問題については、また連合審査においてなお外務大臣、あるいは総理大臣、農林大臣にお尋ねしたいと思いますから、今日はどうなんですか。

無所属クラブ1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○千田正君 それでは、そういうことにお諮り願いたいと思います。

無所属クラブ1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○千田正君 関連しまして……。今のは薪炭材を払い下げて、救農のあれとして現金収入を考えての御処置だろうと思います。さらに燃料の補給の問題に関して、昨年の風倒木の跡始末はどのようについておるのか、あるいはそういうものを利用して今度の冷害対策方面に何か利用する方法があるのかどうか、そういう点はどういうふうになっておりますか。

無所属クラブ1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○千田正君 別個のことはもちろんよく承知していますけれども、こういう風倒木を利用して、その処置を現金収入その他に何らかの方法を講じてやる方途がないかどうかということです。これはもう全然別個に考えて、今まで通りの処置方針に従ってやって、これはもう冷害とは関係ないのだから、今まで通りの方針で進むのだ、こういうようにお考えでございますか。

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 ただいまの第二点の冷害地、あるいは災害地に対する概算払いの返戻に関する問題、御説明は承わりましたが、われわれも今度の国会の目的は、日ソ条約の問題と同時に、この休会期間中に起ったところの災害に対する政府の所信をただしたいという点もありますので、今の御説明になりました資料を農林委員会のわれわれに提出していただきたいと思うのであります。 それからもう一つは、これは大蔵委員会に提案するようになっております。われわれの委員会としまして…

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 そうすると、こういう問題と昨年度の在庫米、さらにまあ今買いたくないようなタイ米でも、貿易関係上やむを得ず買わなくちゃならない、そういう場合に、入ってきて国内の在庫米あるいは農業政策に及ぼす影響も多々あると思うのであります。それでこの案を提出されるに際しまして、大蔵委員会においてもちろん討議されるのはけっこうでありますが、当委員会といたしましても、われわれはその点について、いろいろ農林省あるいは特別会計の問題についてお尋ねした…

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 政務次官並びに農林省当局に伺いますが、ただいままでにとられた臨時措置によって、新年度の実行予算が実施されるまで、こうした措置で大体格好がつくのかどうか、そういう目安がついているのかどうかという点と、それから北海道の現地からは特別立法をしてもらいたい、こういう陳情がわれわれのところに来ております。政府としましてはこうしたことに対して特別な措置法を国会に提案する考えを持っているかどうか、この二点。 最後の一点は、寒冷地帯、特に東…

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 抽象的なお答えでありますが、特に立法措置のうちで、概算払いの問題等についてはやっておる。ほかに開拓民への貸付金に対するところの支払いの延期とか、いろいろな問題がありますね。こういう問題はおそらく大蔵省で御検討なされておるとは存じますが、すでに償還期限が来ておって、それがとうてい払える状態にない、こういう問題がもちろんあります。 それから今の滞貨の問題は、これは少しも次官がおわかりにならないとすれば、それでけっこうでしょうが、…

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 今の東委員の質問に対してのお答えですね。病虫害の農薬、これは南方各地における風水害、それから冷害、こうした病虫害防除に対する農薬に対する点について、大蔵省は納得いかないという点は、どういう点なのですか。

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 どうもその論点が、はなはだ私はわからないのですね。大村さんもいるから、一つ農地をよく見ていただきたい。というのは、たとえば病害が出てきた、そういうときに、篤農家は三回も四回も農薬を自分の手で買って、そうして防除しておる。防除して、なおかつ十分でない。しかも東北、北海道あたりの今度の問題にいたしましても、篤農家であればあるほど、自分の力でとにかく農薬を買ってやっておる。全然農薬を施さない方はぼう然自失した格好で、ほとんど立ち枯…

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 政務次官に伺いますが、これは農林省の問題じゃありませんけれども、災害が起きたあとの伝染病その他が蔓延するおそれがあるという場合に対しても、やはり同じような手を打って、もう大蔵省はその点は知らんのだと、厚生省の方の執行で各自治団体がやれと、こういう形をとっておるのですか、どうなのですか。

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 どうも観点が違いますので、恐縮なのですが、私の言うのは、常に人間も、病気にかかりたくないから、自分でビタミンをとったり、あるいはホルモンを注射したりやっております。ただ、天災地変によって受ける災害に対して、国は何もみないのかと、私は聞いている。今農薬の問題に対して、二十九年以降助成を出しておらんと。今天災地変によって、風水害であるとかあるいは冷害であるとかいう、そういう天災によって病虫害が発生した場合において、国は何もみてい…

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 簡単に私はお伺いしますが、さっき重政委員もお尋ねしておりましたが、救農土木事業の目標とするのに、農業関係のいわゆる土地改良の面、たとえば客土事業、あるいは温水溜池であるとか、そうした土木事業、農林関係の面と、それから建設省関係の道路であるとか、港湾であるとかいう、こういった面とのウエイトと、救農土木事業と銘をうたって今度の予算に計上したウエイトとは、どういう割合になっておりますか。

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 運輸省は……。

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 これは従来の継続事業に関しての面と、それからほんとうに新しく救農土木として見ておる割合は、どうなんです。新しい面はパーセンテージは少いでしょう。

無所属クラブ1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 新年度の計画の中には、これはまあ応急処置でしょうが、三十二年度の予算の中にもちろんこの救農対策としてのアイデアを持っているのでしょうけれどもね、その点は十分勘案されますかどうか。