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北海道奈井江町長衆議院参議院
総発言数
35
直近の所属会派
直近の役職
北海道奈井江町長
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 35 件の標本
  • 厚生労働委員会14 件・40%
  • 予算委員会8 件・23%
  • 内閣委員会7 件・20%
  • 厚生委員会6 件・17%

※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

35 15 を表示
奈井江町長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○公述人(北良治君) 今、小池先生がおっしゃったことなんですが、医療、介護、年金含めて全般的に大きく変化してきておる。しかも、特に介護についても、介護保険等の負担も増えたこともこれまた事実でございますけれども、そしてまた今回、医療の問題ありますけれども。 ただ、私ども考えるに、確かに低所得者、私のところも、非常に地方は多いものですから、先ほど申し上げましたように、この対策をきちっとしていただくということが大前提だと、こういうふうに思って…

北海道空知郡奈井江町長2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○北参考人 ただいま御紹介いただきました、北海道の奈井江町長の北と申します。また、空知中部広域連合を、介護保険、国民健康保険、老人保健ともに広域化を進めているところでございます。 それでは、私からの意見を発表させていただきますが、まずは、本日、国民健康保険の保険者の立場から意見を申し述べる機会をいただきましたことに対しまして、厚くお礼を申し上げる次第であります。 初めに、国保の現状について簡単に申し上げますが、今ほど山本会長から詳しくお…

北海道空知郡奈井江町長2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○北参考人 今石崎先生のお話でございますが、はっきり申し上げまして、最終的には都道府県ということについては山本会長と一致いたしますし、そういう点ではそのとおりでございます。 ただ、その間のプロセスが大事である。これは、なぜ大事かといいますと、私の考えといたしましては、いわゆる健康づくりを含めた住民の認識、今介護保険では介護予防、これは適切なことでございますが、予防を含めた健康づくりというのは、それぞれの人たちが自分の健康は自分で守るとい…

北海道空知郡奈井江町長2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○北参考人 私の率直なお話を申し上げたいと思いますが、医療改革を含めて、国、都道府県、市町村、それぞれ役割分担があると思います。 今ほど、調整交付金等も含めてお話がございました。各県ごとに、また北海道もそうでございますが、格差がございます。その格差は、やはり国がしっかりと財政調整をしていかなきゃいけない、山本会長さん、おっしゃったとおりだ、この役目はそのとおりだと思います。 都道府県は都道府県として、先ほど来、一本化の話はしておりますが…

北海道空知郡奈井江町長2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○北参考人 今、古屋先生、非常に時の問題として大切なことをお聞きいただきまして、ありがとうございます。今、私は全くそのとおりだと思います。少子化時代をどうとめるか、私どもの一番現場として苦労のあるところでございます。 そこで、我が町の内容について少しく申し上げたいと思いますが、一つは、子育てに対して、若い子育て中のお母さん方がみずから、キッズネット、私どもの町は奈井江ですから、「キッズネットないえ」というのをつくりまして、みんなで保育し…

北海道空知郡奈井江町長2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○北参考人 今のお話でございますけれども、内容を簡単に申し上げますと、私ども取り組んでおる中で一番大切なこと、今ほど三十歳、四十歳代というお話が出ました。全くそのとおりでございますが、同時に、やはり家庭が大事だと思います。 そのために、私どもは国保中央会の取り組みを行って、私も、この取り組みをひとつ認めていただきたいということでやっていることは、小学校の生徒、中学校の生徒、高校の生徒、さわやか健診をやっております。その中で、いわゆる食に…

北海道空知郡奈井江町長2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○北参考人 今のお話でございますが、山本会長と一致するところはございますが、いわゆる地方分権の流れをつくるということには、ちょっとこの内容については私は疑問を持っております。 簡単に言いますと、先生のお話のとおりでございまして、定率国庫負担の四〇%を六%引き下げて都道府県に移譲されるということでございますし、その給付金をどこが負担するかで都道府県のいわゆる調整機能が全くなくなることと私は思っております。したがいまして、言いかえれば、都道…

北海道空知郡奈井江町長2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○北参考人 今のお話でございますが、保険基盤安定資金というのは、非常に貴重な、私どもにとりましても大切な資金でございます。 したがいまして、これがどうなるかということは我々にとって重大な関心でありますが、今言いましたように、これを都道府県に転嫁するということに相なっておりますけれども、そういった中で、やはり国がいわゆる基盤安定のためにどれだけの、交付税を含めて、交付金が確実に都道府県に届くかどうか、私はそのことが重大な関心です。 したが…

北海道空知郡奈井江町長2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○北参考人 阿部先生の御質問でございますが、大変重要な、今、北海道もそうでございまして、都市は別でございましょうけれども、地方にとって医師の不足というのは深刻な状況でございます。 私は、総務省の関係で委員に選ばれまして、私なりの意見を相当言いました。その中で、今言った、北海道などもそうですが、名義貸しなどもありまして、地方にとりましたら、医師がいないということは市町村長も成り立たないんです、もう選挙で必ず負けるんです、お医者さんが来ない…

奈井江町長1997/10/21

141参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(北良治君) 御紹介いただきました北海道奈井江町長の北良治でございます。住民に最も身近な立場にある町長といたしまして、お招きをいただき、意見を述べることができますことを本当に感謝を申し上げる次第でございます。 まずは、私の町の構成から申し上げたいと思いますが、人口七千八百人を割る小さな過疎の町でございます。かっては、石炭産業が全盛のころには大小十四の炭鉱がございまして二万人近くの人口があった時期もございましたが、昭和四十八年に最…

奈井江町長1997/10/21

141参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(北良治君) それでは、御質問いただきましたので、私から冒頭、お答えといいますか私の考えを申し述べたいと思う次第でございます。 まず、御質問の最初にありました国保の二の舞になるのではないか、こういうお話でございますけれども、実は国保で私ども市町村は非常に厳しい財政運営を強いられて苦しんでいることもこれまた事実でございます。そして、御案内のとおり、毎年国保税が上がる、議会、町議会あるいは市議会等も含めて議論をし合いながら値上げをす…

奈井江町長1997/10/21

141参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(北良治君) 率直に言いまして、ペナルティーがかけられて、私ども市町村が窓口でそれを実施するということは難しいことだと思うんです。 ただしかし、今お話しございました中に、例えばサービスが行き届かないから保険料は払わないよ、こう言われないように、いわゆる保険あってサービスなし、こういうことにならないように私どもは真剣に取り組んでおるんです。ですから、なるほどなと理解できるように私どもとしては最大の努力をしなけりゃいけない。そして低…

奈井江町長1997/10/21

141参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(北良治君) 今のお話でございますけれども、一つは、いわゆる市町村が新ゴールドプランを初めといたしまして基盤整備が確立していないのでこの介護保険等についての法案が難しい、そして市町村がいわゆる目標達成が困難だ、こういうことで理由があるんです。 確かに、事実関係といたしましては、いわゆる過疎、高齢化率が非常に高い地方において特にそうです。先ほど申し上げました四人に一人、もう三〇%を超えているところもある。こういう大変な現実であるこ…

奈井江町長1997/10/21

141参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(北良治君) それでは、答弁というより意見を申し上げたいと思うんですが、まず介護保険ができることによってデイサービスやその他サービスが非常に低下するのではないか、あるいは今まで本当に少ない料金だったのが高くなるのではないか、こういうお話でございます。それは確かに問題点としてあることは事実でございますが、これは私どもとしても常にこれをお話し申し上げながら要求をいたしておりますので、その点についてはひとつこれからもよろしくお願い申し…

奈井江町長1997/10/21

141参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(北良治君) 今、大変心温まる思いの中でお話しいただきまして、私も本当に感謝いたしておるところでございます。 特に、過疎地域においてはおっしゃるとおり、ただ市場原理に基づいてサービス提供をその中で競い合わせるということで、もしそういうことになりますと、それができるかできぬか、実際問題非常に難しいということを率直に言わなけりゃいけないと思います。したがいまして、やはり公的にしっかりと行政が支えていくという基本姿勢は忘れてはいけない…