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北海道奈井江町長衆議院参議院
総発言数
35
直近の所属会派
直近の役職
北海道奈井江町長
直近の発言日
2011/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 35 件の標本
  • 厚生労働委員会14 件・40%
  • 予算委員会8 件・23%
  • 内閣委員会7 件・20%
  • 厚生委員会6 件・17%

※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

35 20 を表示
北海道奈井江町長2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○北良治君 御紹介いただきました、奈井江町長の北でございます。 遠路御来道を賜りました中井委員長さんを初めといたしまして各委員の先生方には、日ごろより、私ども市町村に御支援をいただいておることに対して、深く感謝を申し上げる次第であります。 私は、市町村の立場から、特に地方財政あるいは地域の活性化の課題について申し上げたいと思いますが、今ほど知事からお話ございましたように、まず、北海道、全国的にもそうでございますが、局地的に集中的に豪雪が…

北海道奈井江町長2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○北良治君 それでは私からも申し述べさせていただきたいと思いますが、まず一つは、国道十二号線を含めて、二割カットされているということを聞いているところでございます、除雪、排雪が、特に排雪。 私の隣の美唄市などは、四車線ありますけれども、片道二車線といいますけれども、一車線しか通れない。これからもし大きな災害等があったらどうなるんだろう、この懸念をいたしております。 ですから、いわゆる高速道だけ通ればいいんだということでなく、メーンの道路…

北海道奈井江町長2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○北良治君 今お話がありましたが、公共事業ばかりでなくてあらゆる景気対策をとるべきだ、こういう見解を持っております。よろしくお願いします。

北海道奈井江町長2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○北良治君 地域医療をどう充実していくか。偏在の話も出ました、そして医師の絶対数が少ないという話も出ました。全くそのとおりでございますが、同時に、やはり、医師補充率七〇%以下の病院については、診療報酬が一〇%減額されるんです、これは過疎地域は二%に対して、特に地方における医師不足の現状を考慮して。逆に、医師が不足だからとペナルティーをかけられておるんです。こういうことも含めて総合的に考えていただきたいと一言申し上げます。

北海道奈井江町長2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○北良治君 今のお話でございますが、電算システムの再構築が必要になってまいります。相当の時間がかかる、こういう思いを強くしております。業者との打ち合わせだとかが必要であるかどうか、そういったスケジュール的に厳しいものがあることも、これまた事実でございます。 今先生がおっしゃるように、支給システム改修については、前段で児童手当というのがあったじゃないか、これを継続すれば何ら、それに上積みしたのが今回のいわゆる子ども手当ではないか、こういう…

北海道奈井江町長2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○北良治君 簡潔といいますから簡潔に申し上げたいと思いますが、私ども、介護保険だとか国保だとか、こういったことを総体的に一市五町で広域的に取り組んでいることは事実でございます。それによりまして事務量はぐっと圧縮されておりますし、あわせて言えることは、財政基盤が安定化するということも一つの方法です。 ただ、問題点は、個々の町で身近な例が、さまざまな面が出てきた、特に国保会計については負担が非常に厳しさを増してきておりますから、そういう意味…

北海道奈井江町長2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○北良治君 社会全体で子供を育てる、あるいははぐくむ、これは時代として大変大切なことだろう、こういうふうに思います。 同時に、やはり現金給付ばかりでなく、現物的なものも多々ございます。例えば保育所が狭いだとか、あるいは入れない、これは都市部に非常に集中しておりますけれども、こういったことについても幅広くやらなければいけない。特に夫婦共稼ぎが多くなっておりますから、こういったことから、保育所の設置、教育の充実など、子育て支援を充実させると…

北海道奈井江町長2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○北良治君 今の道州制の話ですが、知事の先ほどの中で、行政サービスの主体が市町村に行かなければいけない、こういう前提の中でお話があったと思うわけでございます。 今お話がございましたように、権限、財源をきちっと地方に位置づけていく、そして地方の裁量性を高めていく。そのためには、従来の合併等を含めて、市町村がそういうことを言われる可能性もありますから、今の時点として、今後の方向といたしましては、やはり広域行政をいかに進めるか、あるいは広域連…

北海道奈井江町長2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○北良治君 御紹介賜りました奈井江町長の北でございます。 本日は、道州制特区推進法案の審査におきまして、公述人として意見を述べる機会をいただきましたことを感謝申し上げる次第でございます。 私ども奈井江町は、北海道の米どころ石狩平野の、ちょうど札幌と旭川の中間に位置いたし、人口が七千人弱であります。道内の多くの自治体と同様に、近年、人口の減少や高齢化が進んでおりますが、行政サービスの効率化と質を高めるため、平成十年に、介護保険、国民健康保…

北海道奈井江町長2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○北良治君 今のお話でございますが、交付金の問題をまず申し上げたいと思います。 やはり交付金そのものの本質は、私から申し上げるまでもなく、自由度、裁量権を幅広く与えられる、そして、そういった地方のニーズに対応できるという意味では大変貴重なものであると思います。ただ、交付金として位置づけましたよと言いながら、なかなかそこに入っていないという実態が今までもありましたから、その面の懸念というところはありますけれども、いずれにいたしましても、交…

北海道奈井江町長2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○北良治君 今ほどの住民投票の必要性ということでございますけれども、この内容については、今川村先生からもお話がございましたように、全国的な取り組みだというふうにも伺っているところで、北海道だけと限定されたものでないということでございますから、そういう点では住民投票というのは問題があるのではないか。 それから、やはり住民投票の前に、情報提供をしながら、北海道だけでやるとしても情報提供をする。例えば、先ほど私が申し上げたように、モデル的な事…

北海道奈井江町長2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○北良治君 今、川村先生からもお話がありましたけれども、いえば、歴史的視点に立って、本当に日本に連邦制度が成り立つのか、そして生きていくのだろうか、こういうことを考えますと、やはり現状では非常に難しい。 議論をしていくということについてはいいと思いますが、現実的問題といたしましては、今その議論をこの道州制特区の中に入れながら並行して議論していくということの実現性ということになりますと、非常に難しい面が出てくると思いますから、そういった意…

北海道奈井江町長2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○北良治君 今ほどの佐々木先生の質問でございますけれども、確かに、完全な法律で裏づけをすることはいいことです。そのとおりだと思うんです。しかし、やはりこれをじっと待っていたら、私ども、まさに逆にスピード感、これを切り口にしながら実際的に経験的にやる。例えば道道の移管なども、住民参加の中で皆さんで話し合って、道道、町道、全部つながっておりますから、こういったことをやることが本当の道内分権である。こういうことを住民にわかりやすく示すという中…

北海道奈井江町長2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○北良治君 一つは、私どもは、今お話がございましたように、道道の除雪、排雪の問題、町道もどうやれば皆さんにとって除排雪が一番有効にやれるか、こういうことを住民対話と参加の中でやっているわけです。道道は別々にやっております、町道の中にも道道もありますから、そういった中で、これから一体的にやることによって、しかも隣町と一体的にやるわけでございますから、そういう意味で結果的にはやはり非常に効率化が図られる、こういうことは言えると思います。 そ…

北海道奈井江町長2006/11/15

165衆議院 内閣委員会 第7号

○北良治君 それでは、お答え申し上げたいと思います。 まず、北海道の道内の市町村長を含めていえば、道州制については余り広がっていないんじゃないか、理解がないんじゃないか、そして、皆さん方がそこで意見交換だとか情報の伝達だとか、そういったものが不足しているんじゃないか、こういう声があるじゃないか、確かにそれはあるかもしれません。 ただ、私どもの考えといたしましては、まず、道州制特区の内容そのものは、市町村長はある面ではわかっていると思いま…

奈井江町長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○公述人(北良治君) それでは、早速でございますけれども、まずは参議院の厚生労働委員会の先生方、御遠方のところ大変御苦労さまでございます。また、私どもの意見を聞いていただくことに深く感謝を申し上げます。 早速でございますが、本論に入らせていただきたいと思います。 まず、国民皆保険の堅持についてでございますが、少子高齢化の進行に伴いまして、医療保険財政の破綻を回避し、国民の生命を守る国民皆保険を堅持いたしまして、持続可能な保険制度を構築す…

奈井江町長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○公述人(北良治君) それでは、今、水落先生の御質問といいますか、に私なりの考えを申し上げたいと思う次第でございます。 そこで、今お話ございましたように、いわゆる療養型病床群、介護型、医療系、特に介護型が全部廃止される、医療系についてもこれまたベッド数を大きく減らすということについては、私どもも非常に困惑しているところでございます。 ただしかし、その中で、先ほどもちょっと申し上げましたように、医療と介護を明確に区分していかなければ、将来…

奈井江町長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○公述人(北良治君) 今ほどのお話でございますが、私どもはできるだけ、言うまでもございませんが、高齢者の医療費負担を上げないようにしていただきたい、こういう願いは同じだと思います。 ただしかし、今お話ございましたように、やはり世代間で支えていく、世代間の公平性ということを考えますと、ある程度の負担というものはやむを得ない点もあるだろうと。しかし、やはり何といっても懸念され心配されることは低所得者層でございまして、これがやはり耐えられない…

奈井江町長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○公述人(北良治君) 今、渡辺先生のお話でございますが、私どもの町はやはり今お話があったように予防と。そして、そのためには何といっても、名前でも生活習慣病になっておりますから、その予防対策として、やはり子供のときからその生活を変えていく努力、そのためには実態を把握しようということで、小学生、中学生、高校生も含めてでございますけれども、児童に対して、子供たちに対して健診をやっております。健康診断をです。そのデータを見ますると、非常に肥満が…

奈井江町長2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○公述人(北良治君) 今、渡辺先生からお話ありましたように、先ほどもお話し申し上げましたけれども、病診連携をやらせていただいております。これは、いわゆる民間医の皆さん方が私どもをリードしていただきまして、指導していただきまして、奈井江町の町立国保病院で、開放型病院という共同型病院ということで、民間の先生方が、患者さんが入院が必要になると奈井江町立国保病院に入院していただく。そして、併せて診療、検査等も全部、町立国保病院の医療機器を全部使…