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有志の会衆議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
直近の発言日
2006/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
  • 憲法審査会20 件・20%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北神分科員 確かに、私も申し上げたとおり、いろいろな社会情勢の変化がある、だから必ずしも予測どおりはいかないということもわかっておりますし、確かに、五年前から比べると、だんだん額は減ってきている。 しかし、そうはいっても、これは毎年毎年、数千億単位の、しかも大体同じ項目の話が出てきているというのは、やはりそれはおかしいんじゃないか。積算というのは必ずしも一〇〇%正確だというふうには思わないんですが、やはり、こんな毎年毎年、予測がむしろ…

民主党・無所属クラブ2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北神分科員 簡単にお答えいただきたいと思うのですが、この数年間の間に、積算方法は変えられたんですか。そういうきっちりした方法があるのかどうかわからないのですが、そこは、要は、毎年毎年こんな補正で追加的な計上が上るということを受けて、これはちょっとここを変えないといけないとか、より当初予算において多目に見積もらないといけないとか、そういった努力はなされたのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北神分科員 まあ、なかなか積算するのは難しい、特に医療とか介護とか、確かに話を聞いていると困難だということもわかります。しかし、その点についてはぜひ正確を期するように努力をしていただきたいということと、きょう申し上げたいのは、その積算根拠とかそんなことよりは、国債発行枠の三十兆円の意味合い、意義ですよね。 要は、こんなに毎年数千億計上されるのであれば、例えば、今回、平成十八年度の予算において、発行枠三十兆円を達成しました、下回ったとい…

民主党・無所属クラブ2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北神分科員 わかりました。ぜひ積算方法とかその辺をできるだけ厳しく見ていただくということだというふうに思います。 きょうは、この論点についてはこれまでにしまして、次の質問に移りたいと思います。 少しトーンを変えまして、きょうは分科会ということですので、先ほど、元大蔵省の後輩、木原君も一生懸命やっておりましたが、地元のことを二点ほど伺いたいというふうに思います。 一つは、関西副首都構想の推進という話でございまして、これは、現在、御承知の…

民主党・無所属クラブ2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北神分科員 ありがとうございます。 そういう国家的な危機管理という面でも非常に重要な問題だと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 もう一つ、京都府が取り組んでいる話として安心・安全なまちづくりの推進というものがございます。 これは、御存じのように、昨年末、京都の宇治市で、学習塾の小学校六年生の女の子が講師に刺殺をされるという大変悲惨な事件がございました。これは象徴的なものだと思いますが、地域の治安維持とか、あるいはその背…

民主党・無所属クラブ2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北神分科員 ありがとうございます。 なかなか、地方公務員がだんだん減らされているという中で難しい部分もあると思いますし、行政改革全体の流れがあると思います。 ただ、いつも私、小泉内閣の小さな政府論で思うんですが、小泉さんは基本的に、規制緩和路線とか、官から民、つまり、これは事前規制をできるだけ取っ払うということだというふうに思うんですが、そういった世界においては、実は事後規制の方が非常に大事になってくる。例えば、ライブドアの問題とかで…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。 本日、財務金融委員会におきまして質問の機会を与えていただきまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 きょうは、郷里の先輩であられる谷垣先生、そしてまた古巣である大蔵省の諸先輩方を前にして大変やりにくい部分もございますが、遠慮なしにやっていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 今回は、定率減税の廃止の話、そして特別会計の空港整備特別会計について御質問させていただきたいと思います。…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 税率構造の変革と諸控除の見直しということだと思いますが、税率構造の見直しというのはよくわかるんですね。ただ、それは半分にすぎないと思うんですよ、いわゆる抜本的税制見直しの。もう一方が諸控除の話ですが、今大臣が言われた配偶者特別控除とか年金等控除とかいろいろあると思いますが、およそそれでは抜本的見直しと言えないと思うんですよ。 いろいろな、もろもろの控除がありまして、もともと、税制調査会とかそういった議論を見てみますと、所得税…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 何をもって抜本的見直しというのは、これはいろいろあると思うんですが、少なくとも今までの政府税制調査会とかの議論を見ていると、抜本的というのは、難しいですけれども、やはり諸控除をある程度、それは個々の納税者の負担がふえる部分も含めてやるというのが少なくとも私の理解であります。 この点について、もうきょうは時間がないのでやめておきますが、整理が必要だと思うんですね。というのは、自民党さんの公約とかあるいは与党の税制大綱、あるいは…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 それではおかしいと思うんですね。というのは、所得課税の抜本改革を既にこれで一通り終えた、それで定率減税を廃止する、その次の年度においてまたその税制の抜本改革の中に所得課税をやるというのは、わかりますよ、税制というものは絶え間なく見直していく、そういう考え方はわかるけれども、抜本改革というのであれば、やはりそれぞれの時代に応じた改革というのはあると思うんですよ、時代に応じた。 そして今回は、恐らく、少子高齢化とかさっき申し上げ…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 ちょっと納得できないところもあります。定率減税の廃止のこの法律の要件が、抜本改革をある程度できた時点で解除するとか廃止をするというのであればわかりますけれども、抜本改革を条件にするということは、やはりある程度一固まりの、その時代に応じた税制の改革の一くくりの固まりがある程度なされたということが前提だと思いますので、本当は、税率構造の見直しだけじゃなくて、やはり諸控除もある程度見直した上でやるのが本筋だと思います。 ただそれは…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 今のお話を伺う感じでは、まだ内容が詰まっていない、それで私も冒頭、先送りだという話もさせていただいたんですが。調査研究とかその辺は確かに多少の効果はあると思いますが、横断的な事業を統括するとかそういうのは、別に統合しなくてもできると思うんですよ。だから、今回の統合という案は、あっても非常に少ない効果しかないと。 やはり、今回の特別会計の改革の原点に立ち返ると、基本はもう新しい空港をつくらないことだというふうに思います。それを…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 今まで空港整備十カ年計画とか、その後は社会資本整備計画かな、五カ年計画とか何かいろいろあったと思いますが、今その状況はどんな感じなんですか。多分もう大体終えている段階だと思うんですが、また新しい計画というものをつくる予定はありますか。

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 今の局長のお話を伺っていまして、大都市の拠点の整備というのはまだ、滑走路をふやすとか、羽田空港に代表されるような事業が残っているということでございますが、恐らく基本的に新しい空港はもうつくらないということですよね。滑走路をふやしたり、あるいは維持管理とか、そういった部分はまだ当然残るということだというふうに理解していいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 要するに、この質問をしているのは、特別会計を見直す上で、今後、空港整備の事業というものがどういうふうに予定されているのか、そういった観点で私は質問しているわけであります。 要は、特別会計の形式をいじる前に、やはり新しい空港はもうつくらないんだ、基本的には維持管理だという整理の中で、今後その支出をどうやって縮減するかということを考えますと、特別会計のまたこれは一つ前段になるんですが、今、既存の空港で、もう必要ないんじゃないか、…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 それは、いろいろ理屈はつけられると思うんですよ。ただ、今財政が厳しい中で、財政再建をしないといけない、歳出を削減しないといけない、その方法、手段として特別会計の見直しがある中で、やはり、それはいろいろな都市型の利便性があるとかそういったこともあると思いますが、近畿の地域でいえば伊丹空港とか、九州でいえば福岡と北九州と二つありますよ、こういったところを私は整理しないといけないと思いますね。改革に伴う痛みという言葉がありますが、…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 それはいろいろ、さっき申し上げたように、理屈はつけられると思うんですよ。そして、それは多ければ多いほどいいのかもしれません。でも、実際は財政が厳しい中でありますし、それでこの特別会計の改革の議論をしている中で、空港整備特別会計というのは一般会計から繰り入れが物すごくあるんですよ。この部分をまず減らさなければならないという認識は、多分財務当局の方にもあると思います。こういった視点で私は申し上げているんですよ。だから、新しい空港…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○北神委員 今後検討ということで、またこれも先送りの話だと思いますが、二〇〇一年九月に、石原当時行政改革担当大臣が羽田と成田を一つの会社として民営化すべきだという話もありました。その具体的な話はもういいのですが、もう時間がないので、きょう申し上げたかったのは、最後に財務大臣にも伺いたいと思うんですが、特別会計の議論はまだまだ私も、航空機燃料税の一般財源化とかあるいは一般会計に戻すべきかどうかとか、いろいろな議論があると思うんですが、その…

民主党・無所属クラブ2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。 民主党・無所属クラブを代表して、平成十七年度補正予算三案に対し、反対の立場から討論をいたします。 国民の安全と安心の確保は、政治の最も重要な責務であります。しかしながら、本補正予算案は、そうした政治の責任をないがしろにしたものであると言わざるを得ません。まず、災害対策費には、昨年末からの未曾有の雪害への対策費は一切含まれておりません。また、雪害以外の災害対策費にしても、被災者の切実な願いである…

民主党・無所属クラブ2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。新参者でございますので、よろしくお願いいたします。 けさも笠井委員から、憲法とは何ぞや、そういった質問が参考人の方々にございましたが、私は、大別して、一つは、確かに人権を守って国家権力を制限するというルールづくりという部分もあると思うんですが、一方で、やはりその国の国民の歴史とか伝統とかそういったものを踏まえて、どういった国づくりをしていくんだ、そういったいわば理念的な部分も当然あるんだというふ…