北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 つまり、その事業者にとって便益があるということですね、エネルギー制約がなくなるということで。 今いろいろ御説明を聞きましたが、特別会計についてちょっと、百歩までいかないかもしれないけれども、十歩ぐらい譲って、これはふさわしい、あるいは特別会計を使う十分な条件がそろっているということかもしれませんが、私が申し上げたいのは、消極的な理由としてはそういったことも、特別会計を使っても問題ないということは言えるかもしれません。しかし今…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北神委員 しつこいようでございますが、石油特別会計も剰余金がたくさん生じている。先ほど削減をされてきたという話もありましたが、去年の、ちょっとファクスの上の方が切れていて正確にはあれなんですけれども、平成十七年十一月の財政制度等審議会においても、確かに、石油特別会計において、「一般会計からの繰入れを縮減している。」そして、「この結果剰余金は縮減しているが、なお高い水準にある。」というふうにも指摘されているわけですよね。 だから、要らぬ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 民主党の北神圭朗でございます。 本日、本委員会におきまして質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 きょうは、今、三谷委員も話がございましたが、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案について質問をさせていただきたいと思います。さっきから審議を聞いていますと、重なる質問もあるかもしれませんが、その辺、さらに踏み込んで答弁をいただければありがたいなというふうに思います。 本法律案は、新産業創造戦略に基…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 ありがとうございます。 ちょっと財政再建との関係の話が具体的に言及がなかったんですが、恐らく同じ考えだということだと思います。 閣内においては歳出削減か増税かという議論がありますが、ぜひ戦略的な産業政策というものが大事なんだということを言っていただければと。総裁の候補に名乗りを上げるかどうか、これはまた別の問題でございますが、ぜひその論戦に違う次元から提案をしていただければと思います。 もちろん、問題は中身の部分でございまし…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 目的の部分では確かにそういった趣旨を伺っております。ばらまき、すべての中小企業を保護するという意味じゃなくて、やる気のある、可能性のあるところを伸ばしていくということだと思いますし、それは非常にいいことだというふうに思います。 しかし、中身を見ると、特に手法の部分が極めて従来型のものが多いように見受けられます。中小企業金融公庫とか信用保証の枠を拡大するとか研究開発費を投入する。これはまあ基本的に今までの従来型のやり方だと。そ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 今の話を聞いてよくわかりました。何かお見合いの場所をつくるように私は思っていたので、ぜひ、金融機関だけじゃなくて、地方自治体とか大学とかいろいろなところでそういうマッチングを行っているところがあります。そういったことをむしろ活用していくのが大事だというふうに思いますので、そこをお願いしたいと思います。 余り時間がないので。私、この質問に立つということになりまして、きのう地元に戻りまして、この法案の対象になりそうな企業の皆さん…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 あともう一つは、今回、研究開発費の話がありますが、この開発費の補助の対象として、なかなか中小企業においては人件費が対象とならない。これはどういうことかといいますと、私も恐らく税法上の関係だと思うんですが、税法上、その研究開発費を短期償却する際に、専ら研究開発に従事している、専念している従業員じゃないとその償却が認められない、計上できないという部分があるので、恐らくそれに引きずられて、今ま…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 ぜひそこのところも手当てをしていただきたいと思います。 もう一つは、これは国の予算の単年度主義の関係から生まれる弊害だと思うんですが、こういった支援策においても基本的には年度主義で運用されている。ということは、例えば本法律案が四月に通ったとする、その計画が認定されるのが例えば半年後ぐらいになって、先ほど六月ぐらいに認定基準を出すという話もありましたが、そこからもう少したって認定をされる、半年ぐらいたって、そこでようやく研究開…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 ありがとうございます。 一つ、さっきの審議でも話が出たんですが、新連携という中小企業の対策がありまして、たしかこれは、認定を受けた時点から一年間補助をもらえるとか、そういった話になっているというふうに思うんですが、どうですか。ちょっと通告がなかったんですが、こういった方法はないのかなというふうに思うんですが。地元の企業の人たちが言っているのはそういうことなんですよ、そういった方法はないのかと。 今、片山先輩が言われていたそう…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 わかりました。 もう一つ、これはもう古典的な問題でありますが、地元の皆さんも基本的にはこういった法律案は歓迎だというふうに言っているんですが、いつも彼らが困るのは、役所の担当の窓口とかあるいは役所のキーパーソンの人が二年ぐらいですぐかわっちゃう。これは、私も役所にいたこともありまして、嫌な部下がいたり上司がいたりして、二年ごとにぱっとかわる方がいい、そういったお話もありましたが、やはり企業にとっては、今回の法案も五年で見直す…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 ぜひ、人脈とかノウハウというものが継続されていくような、そういった仕組みとか工夫をしていただければ、運用面で非常に円滑になるというふうに思います。 質問時間も大分押してきていますが、最後に、今回の法案、一つの目玉は、さっき申し上げたように、国内の中小企業、そして川下の大企業、製造業、このつながりというものを大事にする、そしてそのすり合わせをして、本当に必要な技術という部分を支援していくといったところにあると思います。これはこ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○北神委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 民主党の北神圭朗でございます。 本分科会最後の質問になりますが、大変重要な問題を取り上げたいというふうに思いますので、充実した御審議をお願いしたいと思います。 きょうは、北朝鮮の外交問題について質問させていただきたいと思います。 今、日本の外交、安全保障上の最大の挑戦というのは、これはあくまで私見でございますが、やはり中国だというふうに思っておりますが、当面のより喫緊な課題として、やはり北朝鮮の問題があるというふうに考えて…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 今の経緯があったとおり、私もそのように認識しておりますが、当然、廃止というのは当たり前だし、北朝鮮がそういう核保有宣言をするまでやるわけですからね、だから当然だし、むしろ、きょう論じたいのは、遅すぎるんじゃないかと。 それは、予測できなかったんだったらしようがないと思いますよ。でも、私は、これは本当に、向こうの対応もふざけているけれども、こっちの対応も何とも情けないなというふうに思っているのが、きょう私が申し上げたいことな…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 KEDOから北朝鮮に回収を求めるということなので、私もそれが筋だと思いますが、これも、去年のたしか年末の記事で読んだんですが、北朝鮮が、この開発の廃止、事業の廃止を受けて、自分たちは多大なる損失をこれで受ける、だからアメリカに求償を求めるというような話をしている、もう話にならぬ国ですから。こんな国に対してKEDOが果たして回収できるかというのは、極めて疑わしいと私は思っているんですよ。それが違うんだったら、ぜひ、見通しがあ…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 そちらとしてはそういう答弁にならざるを得ないと思うんですが、これは、私は、どう考えても回収できないだろう、やはり冷厳な事実認識に基づいて今後の対応を考えないといけないというふうに思うんですよ。 そういった場合、これはもう大変な話でして、やはりKEDOを中心とした外交政策というものはもう明らかに失敗した。北朝鮮との駆け引きでまた一本とられたのみならず、多額の資金を提供しておきながら、それが恐らくは回収できない。そして、この外…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 確かに、テポドンの後に、官房長官の談話か何かがあって、一時停止をする。当時、野中官房長官だったと思います。ただ、一カ月後ぐらいに、今塩崎副大臣がおっしゃったように、一時的に停止するけれども、また再開をする。その再開にはそれなりの理屈があったと思うんですが、その後にでもいろいろあるんですよね、不審船がまた行われたり。 一回そこで停止して、見合わせて、それでもう一回再開する。そしてまたああいう不審船とかをこっちによこすようなこ…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 余り時間がないんですが、だから、ポイントを言えば、そのときそのとき最善の努力をされたと。ただ、私は、これを見たら、そうでもないと思うんですよ。こんなのは明らかに、やはり中途でやめるべきだと思いますし、アメリカにも韓国にもそれは説得すべきだと思うんですよ。 塩崎副大臣にも麻生大臣にも責任を追及するつもりは全く、全くというか、そういうことではないと思うんですが、こういった事件、北朝鮮の敵対行為があるたびに、これはちょっと通告に…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北神分科員 もう時間ですので、簡単に、最後に締めくくりたいと思いますが、私も本当に、これは結果論じゃなくて、やはりここまで明らかに敵対行為をされていると、普通は中途でやめるべきだと。それをしなかったというのは、やはり外交の失敗で、しかもその外交の失敗をまた国民が税金で肩がわりしなければならないというのは、本当にこれは重い責任だというふうに思っております。 それで、最後に、また違う機会で議論したいと思いますが、三つだけ提案したいのは、こ…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北神分科員 民主党の北神圭朗でございます。 本日、三十分間質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。また、私、この分科会の委員でもございますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 きのう財政金融委員会の方で谷垣財務大臣とも議論をさせていただきました。引き続き質問させていただきたいと思いますが、きょうは、予算委員会ということで、国家予算の話をちょっと最初にさせていただきたいと思います。 私も小泉内閣の構造改革というも…