北田芳治
会議録に記録された「北田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京経済大学教授
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 予算委員会公聴会5 件・71%
- 外務委員会2 件・29%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北田芳治君) 御紹介をいただきました北田です。 産業貿易という題で意見を言えということですが、産業貿易ということでは、まあいま何といっても皆さん方も御関心のことと思いますが、自動車を典型とする貿易摩擦の問題があるのではなかろうかと思います。私、時間が大変限定されているわけですので、端的にこの問題に関連して率直な意見を申し述べたいというふうに思います。 予算をおつくりになる基礎になっていると思われます「昭和五十六年度の経済見通し…
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北田芳治君) お答えいたします。と言っても御質問が大変むずかしくて、それこそここにおられる先生方に私の方からお伺いしたいようなことなんで、回答不可能ということになるかもしれませんが、第一の政治的、経済的問題になっておると、そのとおりだと思います。そして実際問題としては、私、たとえば自動車の輸出を何らかの規制をするという交渉をお始めになるのじゃないだろうかというふうに思います。私などがそれについてどうこう言う資格はないわけですが…
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北田芳治君) これも大変むずかしい御質問ですが、ヨーロッパの場合に――ちょっと昔のことになりますけれども、たとえばガットへの加盟について西ドイツの場合には何にも問題を起こさなかったけれども、御存じのように日本の加盟については非常にヨーロッパ諸国が拒否反応を起こして、そしてその後ガット関係へ入らない、日本がガットへ入っても、いわゆる三十五条援用という国がたくさんあったわけですが、私はそういうことを基本的に置き、なおかつヨーロッパ…
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北田芳治君) 時間が三時までにもうないようですので、ごく簡単に考えを申し述べたいと思います。 レーガン政権が強いアメリカを目指して、特に経済の再生を目指しまして、たとえば減税をやっておられる、減税によって貯蓄率を高めて投資活動を活発化しようとされておるようで、そのこと自体は私、正しい方向ではなかろうかというふうに思っております。ただ、同時に、この強いアメリカと申しますか、軍事費を非常に大きく伸ばしておられる。 それから減税と同…
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(北田芳治君) よく言われておりますが、アメリカの重役さんはとても長期プランは立てられないんだと。ことし、来年株主に配当を払えるかどうかがその重役さんの実績であって、それをめどに行動をする、しかし日本の重役さんたちは相当長期の計画で物を見れると、こういうことがよく言われておりまして、御指摘のように、そういう要素ももちろんあるのではないかというふうに思っております。ただ同時に、私考えますに、そういう構造の違いというのは、何もここ数…
第91回 衆議院 外務委員会 第6号
○北田参考人 岡参考人から一般的な評価が行われましたが、私も、一般的に、特に東京ラウンドの背景ということに関連して若干意見を述べさせていただきたいと思います。 今回の東京ラウンドは、開始後非常に長時間要したわけであります。しかし、オイルショックなどの混乱もありまして、実際には一九七八年ごろに集中して交渉が行われたというふうに伺っております。今回、日本政府がいわば初めてガット関税交渉に非常に積極的な役割りを果たしたというふうにも伺っており…
第91回 衆議院 外務委員会 第6号
○北田参考人 具体的にお答えできるかどうかわかりませんけれども、先ほど青木さんも、たとえばダンピング等のコードで損害認定の問題を非常に明確化されてきているというようなことについては、私もそのとおりだと思います。同時に、青木参考人もそれに関連して、これらの協定が日米摩擦を起こさないように運用されることを期待するという趣旨のことをおっしゃったかと思います。 これらのコードが、従前に比して日米摩擦を解消するのに若干根拠ある明確化を行ったという…