北澤俊美
会議録に記録された「北澤俊美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,625 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会9 件・9%
※ 全 3,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 私も含めて政務三役のところへは、全くどなたからも連絡がありませんでした。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) これは、先ほど来も申し上げておりますように、誤解を招くようなという表現をしておりますので、その辺は防衛省・自衛隊の、まあ自衛官でありますね、これがそういうところには参画をしない方がいいと、そういう意味であります。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 基本的には自衛官はそんなにいろんな会合へ出ているわけではなくて、地域の行政の会合とか、そういうのには私らの方から積極的に参加するように言っております。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) そういうことはもう積極的に出るように。今、各基地の町村長さんたちが私のところへ来て言われるのは、大変有り難いと、積極的にお祭りにも参加してくれる、そしてまた、いざというときには様々な救助の手を差し伸べてくれると。今は五十数年の中で本当に、様々ないきさつもありましたけれども、これほど国民に信頼されている時期は、今までの中では一番、頂点に達しているのではないかと、そのように考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 今隊友会と言われましたが、隊友会はこれはOBの会でありまして、OBの会に招かれれば、それは参画をいたします。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 隊友会に参加をして、その場でどなたがどういう意見を言われたかということをもって隊員に対して処置をするなんということは毛頭考えておりません。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 世耕議員は世耕議員の議論を整合性を果たそうとされている気持ちは分かりますけれども、先ほども申し上げたように、自衛隊法六十一条、八十六条、八十七条、これによって施設内でやることを申し上げておるわけであります。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 私どもは、友好団体の長い歴史の付き合いの中でそういうものを排除する気持ちは全くありません。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 長い歴史のある友好団体です。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 私の記憶は定かではありませんが、何十年という歴史で、ほぼ航空隊とともに友好関係を結んできたというふうに承知しています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) これは、その団体といいますか主催者、そういうものを各部隊が適切に判断をするということであります。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) これは自衛隊の幹部に十分な審議をさせた上で整合性の取れた集約として出したわけでありますから、撤回に当たらないと。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 極めて妥当な内容でありますので、撤回の必要はありません。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 再三申し上げていますように、友好団体はまず、長い歴史の中でありますからそれはもう当然のことでありますが、どういう団体からどういう会合で呼ばれるかというのはその都度違うわけでありますから、それについての判断基準を申し上げたわけであります。(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 世耕議員、この通達のところで部外の団体が主催すると、ここだけおっしゃっておるんですね。この後に、行事への参加を依頼され、かつその参加が来賓としてのあいさつ又は紹介を伴う場合は、当該隊員の、行事に複数の隊員が参加を依頼された場合にあってはその代表者ということでありますが、以下のとおり対応すると、こういうことになって、六十一条から始まって、先ほど来、自衛隊法で禁止されている政治的な行為についてよく判断をしろと、こう…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) これを読むとお分かりだと思いますけれども、ここの団体の方々がどんな発言をするかなんてことは全く言っていないんですよ。自らが来賓としてあいさつ又は紹介を伴うと、こういうふうに規定しておりますから、非常に狭い範囲での指示であります。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 事の重大さが分かっているから国民に向けて理解を深めていただくように申し上げておるわけでありまして、この全体からいえば、この二の最後の(二)は極めて妥当な指示です。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) これは省内の協議の中で、過去の、省内の協議の結果こういうものを作って私が最終決断をしたということでありますから、はなから話を聞かないという態度は議会政治の中では成り立ちませんから、それはもう世耕議員は非常によく分かっていただいている。ただ見解が違うというだけでありまして。 私は、こういう場合は、部隊でもいろんな経験をしておりますから十分に判断能力はあるという前提の下でやっておるわけであります。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 誠に残念なことでありました。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 再三お答えをしておるわけでありますが、六十一条では、隊員は、政令で定める政治的行為をしてはならないと、こういうふうに定めておりまして、それを八十六条、八十七条で政治的目的とは何であるかということを定めておるわけであります。