北澤俊美
会議録に記録された「北澤俊美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,625 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会9 件・9%
※ 全 3,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(北澤俊美君) かつて自衛隊にも所属された委員でありますからその辺のことは十分御承知だと思いますが、我々は言論を封殺するとかそんなことは全く考えておりません。自衛隊がいかに国民から信頼をされ、そして自律できていくかということに焦点を絞って今回通達を出したわけであります。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(北澤俊美君) 今、佐藤委員が言われた、御発言を控えていただきますよう切にお願いと、ここだけ今取り上げられましたけれども、その前に、防衛省・自衛隊の施設内などにおいて、隊員の政治的中立性に誤解を招くような御発言をと、こういうふうになっておりまして、あくまでもこれは自衛隊員に対する通達でありますから、一般人に対してはやっておるわけではございません。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(北澤俊美君) 今まさに憲法違反というお話がありました。そういう誤解が生じないように丁寧に説明をしておるわけであります。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(北澤俊美君) 私どもは、自衛隊員がとにかく政治的中立性を担保できるかどうかということに焦点を絞っておるわけでありまして、したがって友好団体の皆さん方にこの通達の趣旨を十分御理解をいただく、そういう趣旨でお話を申し上げておるわけであります。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(北澤俊美君) これは、過日官房長官も答弁しておられますけれども、自衛隊の政治的中立性の確保は極めて重要なので、自衛隊施設内での発言には一定度の制約はお願いすると。これは、自衛隊員そしてまた自衛隊そのものの国民の信頼を勝ち取っていく上での極めて重要なことだという認識でやっておるわけであります。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(北澤俊美君) 祝賀会であるとか講演、これは部外ということですね、そこに御招待をいただいて、あいさつ又は紹介を受けると、こういう場合については、その会の趣旨等をしっかり把握しなければなりませんから、先ほど来申し上げておりますように、仮にある強い主張をする、例えば日本の国に自衛隊は必要ないというようなことを趣旨とする団体であれば、それは趣旨をよく承知をした上で御辞退を申し上げると、そういうことであります。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(北澤俊美君) この事案はお互いに冷静に議論しなければ、自衛隊が我が国を守っていくという上で国民の信頼を勝ち得ないという事態が生ずれば極めて重大なことでありまして、私は先ほど来この議論を聞いておりましても、ただただ撤回しろとか非難をして、まあやじはどうとかということは申し上げませんけれども、しかし議論が冷静にされるような雰囲気の中でこれはすべきことでありまして、今、佐藤委員が御心配しております、自衛隊内で反論が渦巻いているよう…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(北澤俊美君) まあそういうことで、私はこれは、佐藤委員は特に自衛隊の出身で象徴的な意味で議員活動をしておりますので、この内容については私はしっかり議論をしたいというふうに思っていますが、今ここでこの問題を撤回するなんということは私は毛頭考えておりません。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) お答え申し上げます。 昨日もお答えをしたところでありますが、防衛省の基本的な考え方を御理解いただければ有り難いと思います。 自衛隊は厳格なシビリアンコントロールの原則の下に置かれた実力集団でありまして、自衛隊法で規定する政治的中立性が確保されることは極めて重要であると、このことは御理解をいただけると思います。このような趣旨から、自衛隊員は自衛隊法により特定の政治的行為を禁止されておるわけであります。例えば、特定…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) ここのところが誤解をされているんでありまして、私は、個人がどういう思想、信条で発言されても、それは我々は全くそのことには関与すべきではない。ただ、自衛隊の施設の中で政治的行為は禁止されておるわけであります。六十一条と八十七条をよく御理解いただいた上でおっしゃっておるとは思いますけれども、私は、自衛隊が政治的中立性を担保するということは自衛隊の国民に対する信頼感の基礎になるわけでありまして、そのことは是非御理解を…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 世耕議員はその辺をしっかりお調べになった上の御発言で、ここの見解の違いを申し上げさせていただきたいんですが、自衛隊法施行令八十六条で、特定の政党の支持又は反対、特定の内閣の支持又は反対等を政治的目的と規定しております。また、八十七条で、政治的目的のために庁舎、施設等を利用させること等を政治的行為と規定を……(発言する者あり)いや、法律で規定をされております。そこで、自衛隊法六十一条は、政令で定める政治的行為をし…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) これは、自衛隊の施設の中で発言をされる方にあらかじめ自衛隊法の趣旨を理解をしていただくと、そういう意味であります。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 自衛隊としての、自衛隊法に基づく趣旨に反して発言を私は是非そこでしたいと、こういうような人に対しては、それは自衛隊の、そのものが法に違反するので控えていただきたいと、こういうふうな意味です。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 基本的にはそういうことであります。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 防衛省は、防衛行政、自衛隊について国民の理解を得るためにわざわざ二時間のコースをつくって中を見学していただくような施設を造っておりますので、たくさんの皆さんがおいでになります。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) もちろん私に面会を求めて来る方もおいでになります。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) もちろん見学コースには入っておりませんが、私と面会をしたいという人は、私はどなたでも極力お行き合いするようにしております。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) これは少し広げ過ぎたお考えであって、十分分かっておいででお話しされていると思いますが、このことと今回の事案は全く違うわけでありまして、しかも、私もこの問題については、報告を受けた後、非常に深刻に受け止めて、この問題をどうするかということで、局にも、それから統幕、陸幕、空幕、陸幕、その諸君に、この問題について自衛隊法に基づいてどう処置するかをまず議論して私のところへ上げてくれということで議論をさせて、ほぼ、ほぼ……
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 極めてこれ我が国にとって重要なことを質問していただいているんで、私も自衛隊の、防衛省の立場をしっかり理解していただきたいと思っているんですよ。 そこで、ほぼ一週間議論した結果を上げてきていただいて、政務三役と幹部との間で議論をしてこの通達に至ったわけでありまして、民主党が批判されたからやったなんてことではないんで、一番大事なことは、一番大事なことは、菅総理は自衛隊の最高指揮官なんですよ。その最高指揮官を自衛隊員…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北澤俊美君) 事実関係は全く把握しておりませんが、今朝、事務方からそういう新聞の記事のコピーを見せられました。今はお話しになりましたけれども、そこまでのところじゃなくて、記事はその後に、松崎議員はこれをすべて否定していると言っておるわけで、おっしゃっていただくなら、今日はテレビもやっていますから、記事を利用するなら是非そうしていただきたい。これはフェアで。