北澤俊美
会議録に記録された「北澤俊美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,625 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会9 件・9%
※ 全 3,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(北澤俊美君) 宇都議員は、あるときは産経新聞の記事だとおっしゃり、あるときは松崎さんのホームページだとおっしゃる。 その一方的なことで事実を私の方から申し上げるわけにはいきませんで、私の方は、ホームページにそういうことが書いてあるということは事務方から上がってきた書類で分かってはおりますけれども、それが事実かどうかということのために隊員から事情を聴取しておりまして、その結果として、党側から上がってきた松崎議員の言い分とすり合…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(北澤俊美君) いろいろ起こす人ですから、ちょっと今混乱をいたしました。 それで、十一月四日午後、基地司令と文書課長が松崎議員を訪問をいたしまして、必要な対策を講ずる旨をお話を申し上げて、議員は了解。議員からの要請は特になかったということであります。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(北澤俊美君) 承知しておりません。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(北澤俊美君) 当然であります。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(北澤俊美君) これは基地の施設の中で行われた会でありますから、そういう発言がされた場合に、この施設を提供している自衛隊がそれと一緒の考えを持っているのではないかというような誤解を招くおそれがあるということで、この問題について我々とすれば最大限の注意を払ってきておるわけであります。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(北澤俊美君) 文民統制という非常に崇高なカテゴリーから申し上げれば、今のようなささいなことはそれに当たらないだろうというふうに思います。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(北澤俊美君) 褒めるとか褒めないとかではなくて、こういう問題が起きたら、宇都議員は心情的に自衛隊に所属していたからそういうお気持ちもあるのかもしれませんが、私は最高指揮官として、本当に正しいことを行ったのかどうかという真実を究めるのは私の責務であります。 それから、こういうことをやっていると、隊員が政治家の指導者からどんどん離れるというようなことを断定的に言われますけれども、今の自衛隊はそんなことは決してありません。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(北澤俊美君) 隊員の任務について表彰するとかしないとかということをここで議論する話ではなくて、隊員はあくまでも命じられたことを粛々と遂行して、そして顕著な功績のある者については規約に基づいて表彰をいたしております。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(北澤俊美君) 今、高見澤局長から申し上げたとおりであります。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(北澤俊美君) 一言で言えば、沖縄県民を愚弄する許し難き暴言だというふうに認識をいたしております。また、沖縄の普天間移設問題に少なからず影響があると懸念をいたしておりまして、米側において一日も早くきちんとした対応をなされることを強く要請したいというふうに思います。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(北澤俊美君) 既に何度もこの委員会でも議論をさせていただいておりますけれども、次官通達については、隊員が特定の個人や団体の影響を受けて情報を漏えいするということのないように、あっ、大変失礼しました、保全隊の方と今ごっちゃになりました。 自衛隊の隊員が政治的な中立性を担保するためにはどうしてもこの通達をもって隊員に徹底をしなければならぬと、そういうことで通達を発しました。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(北澤俊美君) 確認をするということではなくて、自衛隊としてのそれぞれの隊の司令が、行事が行われる場合には自衛隊としての会場をお貸しをするという前提の中で自衛隊の在り方について御協力をいただくということであります。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(北澤俊美君) 今のところ、実際の会場で行われた発言については、文書課長あてに報告をいただいております。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(北澤俊美君) 施設外は、隊員が招待を受けて、挨拶があるか、あるいは紹介があるかということの確認をした上で、その挨拶がある、あるいは紹介があるというような場合には、その集会の内容について自衛隊側の考え方を御説明をして、御協力をいただけないような場合には辞退をすると、こういうことでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(北澤俊美君) 御招待をいただいた団体に対してこちら側の趣旨を、自衛隊側の考え方を申し上げて、それに合致するかどうかということを確認をさしていただいています。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(北澤俊美君) 先ほどは、通告の第一番に今のお話がありましたので、勘違いをして答弁をして大変失礼をいたしました。 元々、保全隊の任務というのは、隊員が特定の個人や団体の影響を受けて情報保全に関する規律違反などを行ったりすることがないよう、部隊や隊員等を保全するために必要な範囲内で資料及び情報の収集、整理を行っておるということでありまして、また具体的には、インターネット、刊行物、それから公開された場等から情報を収集しているという…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(北澤俊美君) 衆議院の予算委員会でもお答えを申し上げておきましたが、宇都さんの場合は、会場、日時を特定してお話がありましたので調査することができまして、宇都さんの場合は、その主催者の方が当該隊員と親しい関係にあって、しかも大先輩であったということ、それから、結婚式に主賓として御出席をいただき、さらに祝辞もいただいておるということから、日ごろ尊敬をしておったと。それが、たまたま買物の帰りにその先輩が主催者として神社の入口におっ…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(北澤俊美君) 今のおっしゃられ方ですと、幾つかの会場に出席を、監視活動に入っていると、こういうことでありますから、その事実関係をおっしゃっていただければ十分に調査ができますけれども、私どもが調査した範囲では先ほど申し上げた以外にはありません。 佐藤さんのことについてもそのようなお話がありますが、佐藤さんの方から、宇都さんのときのように、どの場所で、いつ幾日にあった会合だと、こういうことを特定してきていないんですよ。そうすると…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(北澤俊美君) 先ほども申し上げましたように、公開の会合、そういうところへは情報収集のために、これはきちんと決められた範囲内でやっておるわけであります。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(北澤俊美君) 公開の場での情報収集というのはありますが、政治家の集会に行っているかどうかということについては私どもは承知していない。(発言する者あり)ですから、それをきちんとおっしゃっていただければ、我々はちゃんと調査をいたします。