北準一
会議録に記録された「北準一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 36 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道農民連盟書記長
- 直近の発言日
- 2000/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 36 件の標本- 農林水産委員会36 件・100%
※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(北準一君) 私は農業委員をしておりませんけれども、農業委員さんの農地にかかわる、あるいはこれから集落だとか、まだまだ今まで以上の、何といいますか、視線で物を見ていく。だから、私どもの地域の農業委員さんも常にそういう視点で物を見ていますよね。ですから、そういう点で、今私らのところで恐らく四十万程度だと思うんですが、これは低いと、単純に低いと思っています。
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(北準一君) 私の身近なところでなかなかそういう外国人労働者との接触、あるいは法人がそういうものを受け入れてと、余り身近にないわけですね。道内、それはそれぞれそういう取り組みをしているところはありますけれども、余り体感的にないというものです。 そういうことが将来的にできれば、できればといいますか、チャンスがあればそういう世界的な交流だとかそういうものも含めて考える部分ではないかな、こんなように思っていますが。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北準一君 私は公述人の北準一であります。本日は、松岡団長を初めといたしまして農林水産委員会の皆様には、農業政策にいろいろな御尽力をいただきながら、北海道に来られて私どもの意見を聞いていただく、このことについて感謝と御礼を申し上げたい、このように思うところであります。 私は、北海道の農家六万五千戸が加盟しております北海道農民連盟の書記長という仕事をしておりますけれども、私自身は、みずからも米をつくっている稲作農民であります。私は、今国会…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北準一君 いろいろ経営の負債にしても、その要因、今までの構造政策的にやってきた部分が、今お話がありましたとおり、価格政策の見直しという大きな起点ですから、今例えば事業負担金だけをやればいい、農地の負債、購入対策だけをやればいい、ポイント的にやるということはできないと私は思っています。 お話がありましたように、北海道でも不作付あるいは放棄地が相当出ているという実態ですから、およそこの状態が三年、五年続くとまだまだ広がる。 ですから私は、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北準一君 今米のところで稲経があるんですが、今太田原先生からもお話があったように、あの論議があった時点から、私どもは不十分だというとらえ方です。これはもう、やはり際限なくこれ以降価格というものは上昇は望めないだろう、それが今の国際的な視点だというとらえ方を私らはしていますから、この稲経のところは全く役に立たない。 ですから、所得補償政策というのは、私らは、例えば勤労者世帯との所得格差是正といいますか、北海道なんかは特にそうですが、今申…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北準一君 規制緩和といいますか、今いろいろ規制緩和の方向で論議されて、農業の分野でも、農薬の登録免許だとかいろいろなところでその効果はもう働いてきているということは言われていますが、ただ、今現在、実質それが顕著な数字には出ていないですね。私は、規制緩和だとか行財政改革といいますか、そっちの方向は当然だと思っております。ですから、例えば農業予算云々だとか所得補償政策を組むときに、それでは財源がどうなんだとか、実質はやはりそういう論議で詰…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北準一君 生産性では、府県のいわゆる単当生産額と北海道は、今の時点でおよそ三分の一ぐらいと言われています、府県で十万上がれば北海道は三万と。距離だとかそこでつくる品目だとか形態でそれは違うと思いますね。 しかし、今先生の土地改良事業あるいはそういう資本投資が、北海道は、例えば地下水だとか泥炭地の問題だとか、条件をまだ改良しなければならない、あるいは整備しなければならぬところがまだまだたくさんありますね。北海道では、いろいろな整備事業が…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北準一君 今の国会論議といいますか委員会論議、いろいろされていると思いますし、今日まで現基本法で我々農民も一生懸命効率追求をやってきた、市場対応をしてきた、この延長線でまだ物が見られているんじゃないか。ここはもう限界を超えたわけですね。ですから、そこはもうすっぱり視点を変えなければいかぬだろう。ただ、優位なものをつくればあるいは品質主義でいけるんじゃないか、それは一部にはありますが、しかし、日本の食料事情を全うすることにはならないと私…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○北準一君 品目別にすべきか、先生今お話がありました経営体というものを視点に入れるか。私は、当面論議されているのは品目ということで、そこはステップとしてはあるんだろうと思っていますが、しかし、基本的な対策のあり方は、経営体もしくは面当たりといいますか、例えば畑作で三十町経営していれば、その一つの耕作を続けていく、耕作を維持していく、生産を増加させるという視点で、いわゆる面、経営体というのが私は本来的な視点だと思っております。それと、誘導…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北参考人 御紹介いただきました参考人の北準一であります。 農水委員会の皆様には、日ごろ日本の農業問題で御論議いただき、感謝と敬意を申し上げる次第でございます。 私は、北海道の農家六万五千戸が加盟しております北海道農民連盟の書記長をしておりますが、みずから十一・五ヘクタールの経営をする稲作農民でもあります。私は、今国会に提案されております主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案について、意見を述べさせていただきた…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北参考人 今、所得補償のあり方、形態がどうあるべきかということですかね。 私ども、農政の方向として、いわゆる価格から所得政策ということに変わっていく、こういう認識で生産現場も認識はいたしておりますけれども、現況を申し上げて、先ほどのようないわゆる疲弊感といいますか、経営の切迫感が出ている、これは否めないわけです。そこで、この後、それではそこをどうやってカバーするかということが、いわゆる所得補償政策というものがぜひ必要、こういう認識に立…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北参考人 今お尋ねのUR対策費の点でありますけれども、当初、協定受け入れといいますか、自由化に踏み込むと国が決めた、その中からいわゆる対策として六兆百億というものが実は出てきたわけであります。我々生産者としては、この六兆百億はおよそ所得政策にストレートに使われるべきだという認識もしておりましたし、そういう中身であろうと予測しておりましたが、実は御指摘のような公共事業等に大半が回ったということであります。この事業については、やはり食料生…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北参考人 先日、先生北海道の方をつぶさにごらんになられて、私どもの御意見も伝えることができました。 今のお尋ねの、中山間地に限らず、いわゆる平地等のデカップリングの手法という部分でありますけれども、もちろん山間地域は非常に不利であります。しかし、北海道は今の経営実態にあるように、この後の農政方向の展開を予測する中では、ますます経営状態は悪くなるであろうという予測を私どもはいたしております。 そこで、先ほどもお尋ねがありましたけれども、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北参考人 自給率の向上といいますかそういう点では、今伊藤さんから消費者の視点としてお答えといいますか御意見があったところなんでありますけれども、私は、基本的に私ども生産者がここをいかに努力してもならないというところに限界があると思っております。やはりこれは、今の新基本法の中にこの自給率なり国内生産というものをどう位置づけるかというところが大きなポイントだと思っております。そこがすべてを決すると思っております。 ですから、やはり素案の中…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北参考人 まだ関税化が実施される前なんですが、先ほど申し上げたような中身で、いわゆる大規模化、規模拡大に努力した農家というものの経営収支は、あのとおりでございます。 もう少し申し上げますと、平成七年ですから、水田の価格というものは六十年代前後より約半分になった時期ですから、ちょうどこの五十年代後半から六十年代というものは北海道でも百万を超えたわけですね。この方々は、今先生が心配されたように、もうどうにもならぬということで自分で命を始末…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北参考人 MA米自体が、私どもとしてはこれが取り払われれば非常にいいわけなんですが、現況の中ではなかなかそうもいかない状況か、こう判断しておりますけれども、特に問題なのは、SBS米が、北海道のような、あるいは東北の一部ですが、いわゆる低価格米といいますか、それらと非常に競合する、なおかつ品質的にも匹敵している。 それで、私どもが一番恐れているのは、国内の動きが、いわゆるお米にかかわる輸出入、もちろん輸入なんですが、ここに利益を求めてい…