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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 最近、個人タクシーの免許、認可ですね、これを大幅にどんどんやろうという方針のようでございますね。そうすると、いまの話を聞いておりますというと、計画を立ててやられるようでございますが、事務能力において、どんなに早くやろうとしても事務能力が不足しているためになかなか処理がおくれているというふうにも聞こえるんですが、いま政府のとろうとしている個人タクシーを大幅に認めていこう、どんどんふやしていこうという考え方であるようでありますが…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 これは局長と大臣のニュアンスはだいぶ違いますね。私は大臣のおっしゃるように、個人タクシーをむやみやたらに認可しないのでたまっているのじゃないかと思っておった。そういうせいもあるのじゃないかと思っておったんですがね。ところが局長は、なかなか事務処理上も渋滞している。したがって、この四千五百件の認可申請の個人タクシーを認めていくということになれば、事務をスピードアップしなければならない、その場合に一体一人でどのくらい能力があるの…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 次に、車検の問題についてお伺いいたしますが、車検の対象車両数、それから一日の平均の車検の数ですね、これは全国、忙しいところと少ないところと違いましょうけれども、東京なり大阪なり最も忙しいようなところを例にとって、ひとつ車検の状況を御説引いただきたいと思うのですが。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 一コース一日百両程度の車検をやるというと一台何分くらいになるのですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 流れ作業で十五分というのですが、それを五分ぐらいで検査しているんじゃないですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 だから、その入ってきてから出ていくまでに何カ所か——三カ所か五カ所か見るところがあるわけですね。それを普通十五分ぐらいかかるのがあたりまえなのを、五分ぐらいですっと通す方法をやっているのではないですかと、こう聞いているんです。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 それは正式の場所では言えないんですよ。そんなことをやっていたら検査にならないから。実際はいまおっしゃるようなことにはなってない。したがって、形式的な、何というか非常に繁雑ですから、次から次へやっているんですからね。百台で打ち切られた場合は百台つながってしまっているわけでしょう。ですから、これはたいへんな勢いで検査しなければ実際はやっていけない。そういう実情にあることはこれは間違いない。実際にも行ってみればわかると思うんですが…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 この排気ガスの排出装置については五ヵ年計画があるということですが、これは初年度は何年なんですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 それで車検の民間委託の問題なんですが、これは非常に込むものですから、車検を民間に委託する、民間委託に対する考え方はどのように考えておられますか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 この問題は指定工場の——先ほど質問しました業者の監査の問題とも関連してくる監督の問題と、指定工場に対する監査がどのように行なわれておるか。実際はこの監査がうまくいかないというと、指定工場がいいかげんな検査をやる。こういうことになってしまうのですが、これは民間委託の場合その危険性が出てくる。前提は、指定工場が完全な検査ができるということが前提で、これは伸ばすとか、委託するとかいうことになるわけですが、実際は指定工場監査をするこ…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 これは年に何回監査することになっておりますか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 これは自動車局長、あなたわかっているのだけれども、答弁できないのじゃないですか、どうなんですか。年に三回監査することになっている。その指定工場は一体いまどのくらいあるのですか、二百幾つぐらいあるのじゃないですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 相当ふえておりますね、この指定工場も。四十年度で二百何カ工場であった。そのうち監査をやっているのは四十工場です。年に三回やらなきゃならないのに四十工場、一回しかやっていない。そういう実態ですよ。だから、これは言えないのだろうと思うのだ、自動車局長、監査やっていませんということ。三回やることになっているのをやっていないのですから、一年に一ぺんもやっていない工場がある。したがって、答弁しにくい、ここでは。そういうことだろうと思う…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 まあ大臣そういうふうにおっしゃられましたから、民間委託は、いま言ったように、きめられた監査なり何なりが確実に行なわれるということにおいて、監督がうまくいくということにおいてこれは成り立つのであって、その監督が行き届かないのじゃこれは成り立たないわけです。いままで、実際は、陸運事務所の整備課ですか、車両課ですか、これは車検業務に追われちゃって、そういう指定工場なり何なりの監査なり何なりに行くということがもうできない状況にある。…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 前回に引き続いて質問をいたしますが、まず、この前要求をいたしておりました資料の提出がございましたので、日本道路公団並びに首都高速道路公団並びに阪神高速道路公団の資料提出についての資料の説明をひとつしていただきたいと思います。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 一つお伺いいたしたいのは、この問題はきょう時間がはんぱでございますから、いずれこの道路公団並びに首都高速道路公団等については、内容についてお伺いすることにいたしまして、きょうは日本道路公団のうちの名神高速度道路、これの事業費の中における建設費と用地取得との比率は、大体どんな程度になっておりますか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 そうしますと、千百四十八億のうち、一五から二〇%というのが用地費、こういうふうに言われましたけれども、私の記憶では、これはもっといっているんじゃないかと思うんですがね、私の記憶が間違いかどうか知りませんが。この用地の取得のための経費というのが相当名神の場合かかっているのは、いわゆる名神高速度道路ができる以前に新幹線ができましたね、その新幹線との関係で名神高速度道路の用地取得が非常にかさまってきたという傾向はないんですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 約一六・七%ですな。先ほど申したように、新幹線が、当時オリンピックに間に合わせるという関係から用地買収を急いだということで、国鉄が用地買収に相当な金をかけたと思うのです。したがって、先ほど御質問申し上げたのは、新幹線の用地買収が名神高速度道路の用地買収に影響しなかったのかどうかということをお伺いしたわけなんですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 そこでお伺いしますが、あったかと思うのじゃなくて、これはだいぶんあったのだろうと思うんですね。新幹線は相当無理して買収いたしましたから。そういうようなことで地価の値上がりというものが、買収費というものが工事費の中に占める割合というのが相当あるわけです。特にこれは名神は平均すれば一五%、一六%内外でしょうけれどもね。これが都市になるというととてもこれはたいへんになるわけです。でありますから、名神の場合は、これは完成して供用をや…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○北村暢君 エコノミストの五月二十三日号に出ているんですが、上野付近で坪三百万というのが、やはり補償として——これは部分的でしょうけれども——あるんですよね。だから、極端な例でしょうけれども、したがって、地価問題というのは私はいま非常に問題だろうと思う。ところが、物価対策の上からいっても、何からいっても、いま非常に伸びておるのはこの地価対策ですね。土地対策といいますか、地価対策が伸びておる。で、公共事業を行なう場合における用地取得という…