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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1967/07/17

55参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 それから次に卸売り人の手数料の問題ですが、中央卸売市場の卸売り人の手数料の問題ですが、これについて、現在は法律規定によるというと、最高限をきめることになっておりますが、実際には定率制で実施しておるわけですね。それを規定どおりに最高限をきめて、その範囲内で運用をさせるというようなことをある業界から要望があるやに聞いておる。私はこれは手数料でありますから、これに差をつけるということになれば、結局手数料の安い方向に流れていってしま…

日本社会党1967/07/17

55参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 次に、仲買い人の先ほど申し上げました法人化、大型化の問題ですが、これは現在どのように進んでおり、今後どのような対策をとられるのか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1967/07/17

55参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 その点について、法人化ですがね、法人化はずいぶん進んでおるのだろうと思うのですが、しかし、これはまあ個人商店の法人化程度であって、実質的な法人化による大型化というのは進んでいないようですね。そのために、従来は、届け出の名義は個人でなければならないというふうに指導しておった。それはその店舗の利権化を防ぐのに大きな役割りをしておったのですが、法人化をしたことによって、それが株で売買されるわけですから、結局、その利権化というものは…

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 私は、法案と関連いたしまして、労働災害の問題について御質問いたしますが、まず、労働災害の状況を見ますと、いただきました資料によりましても、労働災害は、絶対数はふえておりますけれども、死傷者の千人率等は若干改善されてきているようでございます。したがって、労働省当局の今日までの努力がだんだん成果をあげてきている、こういうことをこの統計資料等より見ますというと理解できるんでありますが、しかし、何といっても欧米先進国なり何かから比較…

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 いま大臣から御答弁ありましたが、なるほどそういういろいろな施策が行なわれて成果をあげてきておるということでございますが、特にこの技術革新に対する調査研究ということか、国の安全衛生対策として一つの項目として取り上げられておるようでございますが、その専門的な研究、これは産業安全研究所等において研究されているようでございますが、この研究所の研究テーマ等について、一体どういう範囲のことをやっておられるのか。私は前回、稲葉委員からけい…

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 私はそういうふうに技術革新等による新たな労働災害、あるいは職業病等については、これは当然熱心に研究もされるし、やっておられるのですが、実際に労働災害の発生状況を見まして千人率を見ても、鉱業、港湾荷役業、林業、こういうところがほかの産業に比較して死傷率が非常に高いのですね。高い。したがって、いま申されたこの技術革新その他についての新しいものに対しての研究は、これはもちろんやらなければならないと思うのですが、鉱業、港湾荷役業、林…

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 それに対して現在タコグラフの採用等によって運行の実態を知るということが行なわれておるようですけれども、このタコグラフの採用は、それが運行の状態がどうなっておるかということを知るだけなんですね。したがってあれを知っただけで、これをつけとけばだいじょうぶがというようことでは問題は解決しないので、これはわかるわけですから、それによって対策を講ずる。そういうところまでの徹底した指導といいますか、指導にしても、あれはスピードが幾ら出た…

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 次にお伺いしたいのは、林業関係の労働災害についてお伺いいたしますが、労働災害防止の実施計画においても取り上げられておるのですが、集運材手の安全確保と伐木造林労働者の安全教育訓練の徹底、こういうことで林業の主たる労働災害の発生は、やはりこの集運材、伐木事業、これだと思うのです。これは間違いないのでありますが、やはり林業といえども最近技術革新で機械化がどんどん進んでまいりました。そういう意味で確かに集運材関係の労働災害がふえてき…

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 その研究せられておることについては説明で大体わかりましたが、予防対策としてのいわゆるこの対策の基準といいますか、連続使用時間の規制をどの程度やるとか、あるいはこれは交代的に、一人の者でなしに二人で交代してやるとか、そういうような使用上の労働のいわゆる作業のやり方に対する対策、こういうものもこういう研究の成果からだんだん出てくるのじゃないかと思うのですが、このレイノー現象というのは、やはりいま使い出したらいま直ちに出てくるとい…

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 それからもう一つは、災害認定による補償の問題について、先ほど三十八年以降五十七件あったというけれども、これは零細な、林業労働者は大体零細で、がまんをしているというところがあるのじゃないかと思うのですね。大体民有林のほうが圧倒的にまだ多いのですから、国有林でも今日まで発生している件数から言えば何百件というのが出ているのでありますが、実際に認定をしたらどうかわかりませんけれども。したがって、三十八年から五十七件というのは、私はど…

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 もう一つ林業関係の労働災害で、いわゆる雑草を枯らすために枯殺剤による労働災害が出ているようです。この面に対する研究なり対策なりはどのように行なわれているか、ちょっとお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 そういう対策を立てて普及徹底することが必要ですが、林業の経営者というのは、どちらかというと中小的な、中小というよりは零細企業的な経営が非常に多いのでありますが、林野庁と協力してやるということでございますが、その周知徹底をし指導をするというやり方、特に一工場とか何とかでなくて、先ほど安全対策において、相当個所数を指導監督しているようでございますが、場所がとにかく都会地じゃないものですから、一カ所の事業所へ行くのにも、これはもう…

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 そこで、会員相互のパトロールをやるというようなことが対策としてひとつ考えられているようでありますが、パトロールというのは、いまお話のとおり、これは安全衛生のパトロールをやるにしても、それはとても奥地をパトロールするというわけにはいかないのだろうと思いますが、そういうもので総合的に検討されたことがあるのかどうなのか。まあ一つには安全衛生ということだけに限らないで、山の問題はほかにも問題があるわけです。安全衛生の問題だけでパトロ…

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 そこで一つ、最後のほうになりますが、中小企業の労働災害対策ですが、これは中小企業といってばくぜんと対策をとるといっても、さきに掲げましたいわゆる運輸、交通産業にいたしましても、いろいろな製造工業にしても、中小企業のものに労働災害が発生率が非常に高いということでありますから、そのための対策として、いわゆる先ほどの集団的な指導なり何なりということが行なわれておるようでありますが、この点の対策というものをお伺いしたい。特にこれはも…

日本社会党1967/07/13

55参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 最後に、こまかいことを質問してまいりましたから、大臣に最初に基本的な考え方をお伺いいたしたのでありますが、いま局長の答弁をされました点について、まああれもやり、これもやり、だいぶ心を配ってやっておられるということは質疑の中でわかりましたけれども、これは実際には、もう非常に実施の面において、特に中小企業等においては指導監督、それはやりたくても実際できないということで、まあ不十分であるということについては私はもう否定できないと思…

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 まず私がお伺いしたいのは、日本道路公団の組織、人員等はどのようになってるか、この点。概略でいいです。

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 次にお伺いしたいのは、東名中央道も四十三年完成の予定であるようでありますが、今後における新規の高速道路の事業計画、これは先ほど来御説明がありましたから、その点は省略いたしますが、大体この事業の伸び率は一体どのような形でいくのか、日本道路公団の高速道路の伸び率はどんなような程度でいくのか、この点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 次にお伺いいたしたいのは、日本道路公団の収支関係でございますが、そのうち名神高速道路の収支でありますが、いただきました資料によりまして、四十年度末における要償還額に対する計画要償還額の差は五十六億という大きな赤字になっているようでございますが、この理由は一体何なのか、そして今後この赤字というものを解消する見通しというものがあるのかどうなのか、またこういう赤字をかかえながら認可期限内に償還の見込みがあるのかどうなのか、この点に…

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 私の質問、先ほどの間違っておりましたね、表の見方で間違っておったんですが、実際に収支の関係からいくというと、四十年度で四十三億一千万ですか、赤字になっているわけですね。いまの計画で大体わかりましたが、現在名神に乗っておる乗用車、トラック、バス等の車種別 の利用状況というのはおわかりになっているのかどうか。

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 そこでお伺いしたいのですが、今後東名が完成をすれば、おっしゃるように、相当長距離の陸上輸送、大型トラックの輸送がふえてくるかと思うのでありますが、その場合、中央道が同時に四十三年度一部完成するようですね。その際に、東名が完成して名神に接続しますというと、交通量も多くなりましょうが、中央道はそうはいかないのじゃないか。そうしますと、料金の関係からいくと、一体同じ料金ではなかなか中央道を利用するものが少なくなるのではないかという…