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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○北村暢君 いまの法務局の要求というのは、私は、いろいろなことを配慮しての千五百名を二年間でやりたいという意図のもとにということのようですが、若干少な過ぎるのじゃないかと思うのです。それは、現実に置いてはならない臨時職員が――先ほど行管長官のおっしゃった臨時職員、ここにはさっき言った臨時職員がおるわけです。しかし、これは置きたくて置くわけではなくて、置かなければ事務処理ができないから置いているんだという問題。ですから、これに対して行政管…

日本社会党1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○北村暢君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております給与関係三法案に対しまして反対し、社会、公明、民社三党共同提案にかかわる修正案を提出いたします。 本来、給与は使用者と労働者が対等の立場で団体交渉できめるというのが原則でありますが、公務員については、この団体交渉にかわって第三者的な公正な機関として人事院が設けられ、この人事院勧告を実施することによって公務員の生活が擁護されることになっておるのであります。しかるに…

日本社会党1967/10/20

56参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○北村暢君 関連。民泊する場合に、何か天幕露営が原則だというのだが、民泊をする場合に、御好意に甘えてただでやるのですか、それとも、民泊をしたならば、お礼とか、謝礼とか、一人幾らとかいうものを出すのですか、出さないのですか。

日本社会党1967/10/20

56参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○北村暢君 その二百円というのは、旅費規程みたいな形で、二百円のところもあるし、三百円のところもあるし、それは話し合いによって百五十円のところもあるしと、こういうことですか、場合によって違うのですか。

日本社会党1967/10/20

56参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○北村暢君 だから、そういう話し合いによって民泊した場合には、原則として食費とあれは持参するのだというような規程がないというのですから、それは向こうの御好意で、持っていったものだけ食べないで御迷惑をかけているのじゃないですか、酒まで飲むというのですから。だから何か出ているのでしょう。だから、そういうようなことが、その部隊は二百円で去年もやったし、ことしもやったが、ほかの部隊はどうなのか。民泊はどういうふうにやれとか、何か指示なしに話し合…

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 私は、伊藤委員の質問で大体尽くされておりますから、しかも時間がございませんので、ごく簡潔にお伺いいたしますが、まず給与体系の是正の問題ですが、先ほど、初任給は労働力不足のおりから民間も非常に高くなっておる。それから、上級職は昨年、一昨年あたり相当改善されて高くなっている。先ほども質問がございましたが、そういう関係で、いわゆる中級職員の中だるみの現象が非常に強く起こっているんじゃないかと思うんですが、今度の勧告の中で、との中だ…

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 この問題、昇給間差額は、俸給表を見ましても、いまたまるようなところは、どうも間差額も低くなっているという問題ですから、これらの問題は。それから号俸の足延べをする問題、こういう問題等について、やはりもう少し具体的に改善をするということについても方法が考えられていいんじゃないかと思いますが、その点はどうなんですか。

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 まだ勧告出ない段階ですが、この問題はやはり勧告に大きく織り込んでいただきたいということをひとつ要望しておきます。それから行政職口の俸給表ですが、これは行(二)を撤廃してもらいたいという要望が非常に強く出ている。これはもう実際問題として、私ども国会の中でも、この行(二)適用の職員がおるわけです。実際は話を聞いてみると、もう四十以上になって、子供さん持って学校へやらなければならない。その中でとてもいまの俸給では食っていけない、や…

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 努力をされてきた——上がる率等も上がっていることは知っておりますけれども、実際問題として、先ほど伊藤委員も触れられましたように、民間の給与の実態調査というよりも生計費を重く見なければいかぬじゃないかというのは、この行(二)の人は、実際問題として、生計費の点からいけばもっと大きく見てもらわなければならないのではないか、こういうことですわね。したがって、いまの総裁のおっしゃる点、今度にしても、一般の上げ率よりははるかに上げなけれ…

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 次に、時間がもうございませんから総裁はけっこうです。給与局長に。 ごくこまかい問題になりますけれども、交代制勤務者の手当について今度はどんな検討をされますか。まとめてお伺いしますが、それから常直手当に対しては、宿日直等の関係とも関連をして均衡をどのように考えられるか。それから、宿日直制度というものを廃止すべきだという要求が出ているんですが、やむを得ず残す場合については、これは現在の手当では全く実態に沿わないので、これは三倍く…

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 それでは、実施の時期についてはもう何回も詳しく質問が行なわれましたが、これを勧告の主文の中に明記すべきである、このように思いますが、昨年同様に主文の中に明記するかしないか、これをひとつお答え願いたい。

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 次に、今度の勧告には直接関係ないのですが、寒冷地手当の問題についてお伺いいたしますが、寒冷地手当に関する法律の抜本改正というものを考えておるのかどうなのか、また、考えているとすれば、その方針をちょっと説明していただきたい。

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 その改正の考え方の中に、定率部分を定額化するということが検討されているということを聞いたのでありますが、定額化の方向にいくのかどうなのか、定額化するとすれば、その理由は一体何なのか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 それから、上のほうの人の話がいま出ましたが、低額所得者の場合の底上げというようなことについて、定額化を検討する場合に底上げという問題が考えられるのじゃないか、このように思われるのですが、こういう点は考慮の中に入っておるのかどうなのか、この点御説明いただきたい。

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 それから、今度の改正にあたって級地区分の改正はやるのかやらぬのか、また、やるとすればどの程度の範囲でやられるのか。

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 それから、定額支給分のいわゆる旧石炭手当の問題ですが、これについては額の改定が三十九年に行なわれましたけれども、その当時の石炭の価格が三十七年の価格を基準にしてやっておるというので、全然、現在の実態に合わなくなってきているということで、この定額部分の引き上げというものを強く要請されておりますが、これについてやる意思があるのかないのか。また、支給時期が八月三十一日ということに従来なっておりますが、一体、この支給期日がこういうふ…

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 広く検討されるのはいいんですが、ことし上がるのですか、上がらないのですか。

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 三十九年上げてからですからね、もう上がっていることははっきりしちゃっているのですから、上げることを前提に検討しておるのか。検討した結果、上げなくてもいいということになるのか、上げざるを得ないんじゃないですか、どうです、その点。

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 それから薪炭手当ですが、いま薪炭手当については、いわゆる三公社五現業の公労委のほうで相当調査をやっているようでございますが、したがって人事院としても、寒冷地手当の問題と関連して薪炭手当の問題をどのように考えておられるか、ひとつ御答弁願いたい。

日本社会党1967/08/01

56参議院 内閣委員会 第1号

○北村暢君 いまの検討していきたいということですが、人事院は何でも先にやるということはしないで、あとにあとにと、人のまねだけやっていくというような傾向があるようでございますが、ひとつ人事院というりっぱな給与の調査機関を持っているのですから、私は、公労委なんかがやるよりは、人事院のほうが手足を持っているのですから、また能力も持っているわけですから、公労委関係が薪炭手当できてから、のこのこと人事院が、薪炭手当どうなっているか検討するなんとい…