北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 第一期工事の完成目途が、これは五十一年ですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 四十六年に使用開始をまずやろうということでしょう。それと第一期の工事の完成時期、それの利用状況想定ですね。どういうふうになっているかという点についての説明を若干していただきたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 ですから、お伺いしているのは、大体経過はわかりますが、説明されたことについてわかりますけれどもね、第一期工事の区切りは四十六年で第一期終わるのですか。第一期というのはもっとあとなんですか、どうなんですか、その点を。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 そうすると、四十八年度末でA、B、Cの三本の滑走路ですね、全部完成する、こういうことですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 そうしますと、四十九年度までというと、四十六年度まで第一期で、あと三年くらいでもって完全に成田空港は完成をしてしまうということのようですね、滑走路。それに伴うターミナルの施設、それも全部四十九年度までに完成する、こういうふうに理解していいですか。そのときの成田空港の能力というのは、先ほどお話ありました五十一年度の旅客五百四十万、貨物が四十一万トンというという目標を置いてやるというんですが、これが全部完成した場合における成田空…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 この千六百万人と百四十万トンの貨物というこの能力の限界まで発揮するというのはどのくらいの見通しなんですか。五十一年で五百四十万トンですからね。この程度でよろしいと、こう言うのでしょう。千六百万といったら、これは約三倍ですわね。三倍の能力を発揮するというのは、それから二十年後か十年後かわかりませんが、空港がそういう千六百万という能力を発揮することが必要な時期というものは、何年ごろを想定しているのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 成田空港の構想については大体わかりましたが、次にお伺いしたいのは、この建設の経過ですね、状況。これについて若干御説明願いたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 まず空港の総体的な面積が一千六十五ヘクタールということのようですが、その際に四千メートル滑走路の前後に、騒音防止の観点からして、四千メーター滑走路の両側ですね、まあぎりぎりのようでございますが、こういう点については国際空港として他の国々の国際空港の例を見て、この空港敷地以外のところはもうすでに相当の住民家屋その他ある地域ですわね。こういうことで用地の買収、今後建設して実際に就航した場合に、羽田等においてもいま騒音の問題等があ…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 四千メートルの滑走路は、この能力についてはいいですけれども、現在用地買収をしているところは四千メーターの前後たいしてないわけでしょう。かつかつというか、どの程度ありますかね、五、六百まではあるのでしょうか、そんな程度のものですね。したがって、この滑走路の前後には相当の距離に家屋なりいろいろな公共施設なり、ある場合に騒音の点からいって非常に問題がある。したがって、国際空港の各国の例を見て、こういう人家のあるようなところは、これ…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 ただいまの説明では、いまの空港用地として買収予定している千六十五ヘクタール以外に、代替地、これは東側になるのですか、ここに付帯地というのを持っておりますね。これは説明によるというと、騒音防止等その他で付帯地というものは、これは何メートルあるんですか、ちょっとわかりませんけれども、みておるようですね。ところが現在、御料牧場があるところであるから、こういう付帯地としてとれるわけだけれども、これ以外に民有地については、この付帯地と…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 ちょっと私の聞き方が悪かったのですが、先端からでなしに、六百メートルというのは滑走路のセンターから六百メートルですか、その空港区域の外六百メートルですか、どっちですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 そうしますと、センターからということになると、空港のいま予定している区域からどのくらい外なんですか。二百メートルくらい外なんでございますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○北村暢君 それじゃ、一応の区切りとして、いま質問を整理したいと思いますが、希望に応じて滑走路の先端から二千メートル範囲内のところは買収する。それは付帯施設を将来つくるということも考えながら買収する。そのときの買収価格というものは、現在の空港用地の価格とほぼ同じ価格で買収されるのかどうか、この点だけお伺いして、きょうの質問を終わります。
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○北村暢君 関連して。いまの定員外職員の定員化の問題については、各省について総定員法審議の際に、まず行政管理庁も内容を明らかにしておらない。総理府の人事局も明らかにしておらない。したがって、政府としては早急に各省の実態を調査をして善処をしたい。まず、その実態を把握しなければいけないということからやりたいということが、これは総理大臣からも答弁されているのですよ。したがって、その中で法務省はいま指摘されているように、置いてはならない定員外職…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○北村暢君 宮内庁長官見えておりますから質問いたしますが、総務長官は見えておりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○北村暢君 まず総務長官に、来られていきなりで失礼ですが、基本的なことで伺っておきたいと思いますが、総理府の、特にきょうは宮内庁法でございますから、宮内庁の今後の行政機構の改革に対する基本的な考え方、これをひとつどういうふうに考えておられるか、総務長官にお伺いをいたします。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○北村暢君 突然ですから、そういう答弁しかできないのかもしれませんけれども、この行政機構の改革については、各省庁に対して具体案を検討するように行政管理庁から指示がなされ、すでに検討をして行政管理庁に報告がなされているわけですね。したがって、ただいまのような答弁を私は期待をしておったんじゃないのでありまして、行政改革の三ヵ年計画というものでもって、いま申したように、各省庁に指示がなされておるわけですから、それに対して総務長官は、あなたの監…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○北村暢君 宮内庁というところは非常に特殊な官庁であることは御指摘のとおりでありますが、私は行政機構の改革ということは、行政の簡素化、能率化、こういうことで、人員も三ヵ年五%削減をする、宮内庁も例外なしにそれを適用されているということなんですが、先ほどから言われているように非常に特殊な官庁である、これはそのとおりですが、どうも私には宮内庁という役所の業務というものは、他の行政官庁と違って、行政需要の合理化というような点からしても、またそ…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○北村暢君 いまお聞きのとおり、宮内庁長官は、宮内庁そのものの地位を決定するような基本的な問題が解決しないというと、宮内庁の内部の組織、機構等についても案がきまらないというような御意見のようでございましたが、内閣としては、宮内庁の機構そのものについて検討したことがあるのですか。それともまた、行管の管理局長見えておりますが、行管としてもそういう問題について問題点としてあがったことがあるのかないのか。私どもはあまり聞いておりませんので、この…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○北村暢君 内閣府の問題が検討事項として臨調の答申にもすでに出ておる、これは私どもも知っておりますが、その内閣府の問題が解決しないというと、現在の総理府の機構の全体の問題として結論が出ない、こういう点はわからないわけじゃない。しかし、この点はまだ本格的に総理府でも行管でも直接の問題として検討しておらないというのでしょう。これは将来のことであっていま問題にならないわけです。そこで、先ほど宮内庁長官から御答弁ありましたが、次長さんでよろしゅ…