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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 大体ここで羽田の状況はわかりましたが、新しくできる成田空港の性格なんですけれども、これは衆議院でもずいぶん論議されておりますが、どうなんでしょうか。軍用機の着陸は認めない、こういう答弁がなされているようですがね。成田空港は国際線の専用にする。そしてまたあすこの、反対運動を見ましても、成田空港が軍用に使われるんだというような点が心配されてる。それに対して絶対軍用には使わないんだということを言ってるようですね。そういうことが論議…

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 大体総裁の答弁で、衆議院で論議のなされたことも、私速記録を読みましたが、大体そういうふうになってるようですね。ただ軍事目的に使わないというのは、これは国際空港ですからもう当然のことですよね。そういう意味の質問でもないし、また米軍機が作戦行動のために新しくできる空港を使うとか使わないとか、これは成田の問題だけではない。たいへんな問題なんですから、そういうことじゃなしに、地位協定第五条によっては、国内のいかなる民間の空港も、これ…

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 そうすると、チャーター機といえども恒常的に成田空港を使用するというようなことはないように願っているし、また、現実にそういうことにはならないだろう、こういうふうに答弁されたと理解してよろしいですね。

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 運輸省のほうは、この総裁の答弁でよろしゅうございますか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 なかなか思い切った答弁をされておるようでございますが、まあ私どもも何もチャーター機はこないほうがいいのですから、それでけっこうだと思いますが、この答弁は非常に私は重要だと思います。今後成田空港の運営にあたって非常に重要だと思いますから、確認をしておきます。 次に羽田の現状ですが、A滑走路とB滑走路がいま修理中のようである。A滑走路の修理というのは工事中のようですが、これはどういう目的で、原因で工事をされておるのか、それからB…

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 四十四年の七月完成ですか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 そうしますと、ことしからいまA滑走路が使用中止、それからB滑走路は延長しておる。延長工事が終わらないうちはB滑走路も使用できない。現在はC滑走路一本だけであるということになるわけですね。そうすると、来年の七月ということになれば、万博と、いわゆる団体のチャーター機などどんどん込むときには、一番羽田空港が使えないような状況になってしまう。利用能力が一番低下しているときにぶつかちゃうということが起こり得るようですね。どうしてこうい…

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 羽田の欠陥を補うのもですが、もう万博ばかりでなしに、ことしもうすでに満員札どめというのが新聞に出ましたね。そのくらい各航空会社は便数をふやしてくれというのを断わらざるを得ない、自粛してもらう、こういう状態でしょう。したがって、そういう面からいえば、非常に工事の計画その他についても、私はどんなに言いわけしてもまずい結果になっておるのじゃないかと思うのですがね。それはそれにして、いま工事をやっているのですから、どうにもしようがな…

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 そうしますと、いまの状況からいって、スポットの問題が解決すれば、この十七万五千回という能力ですね、これくらいまでは可能である、それは四十五年末である、こういうことのようですがね。四十五年末ということになれば、これはいまのふえ方、それから大阪が整備されますからね。したがってこれはまだ若干寿命が限界点に達するまでは年数があるような感じがいたしますがね。いま四十三年、四十四年の状況を見てみて、そうしてA滑走路も、滑走路というよりは…

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 いまの御答弁ですというと、十七万五千回の算出の根拠について御説明ありましたが、現状においていわゆるピーク時の朝八時から九時まで、それから午後二時から三時までですか、午後五時から六時までですか、こういうピーク時においては離着陸の間隔が三分という安全の限界をこえて二分とか一分半で処理をしなければならない、こういうことが起こっているというのですが、現状においてすらそういうことが起こっておると、こういうことが伝えられているのですね。…

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 現状のままといっても、いまの説明によるというと、飛行場部長の説明だというと、A滑走路、B滑走路の完成が来年の四月というんでしょう。そして、来年の末には十七万五千回で限界にくるだろう、工事が完成しないうちに限界のところにいってしまうような感じがするんですがね。現状においてはもう入らないというわけですね。工事が完了して——完了というのは来年の七月ですね、七月からならA、B、Cの滑走路、まあ主としてCとBを使うようですが、フルにや…

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 それから次にお伺いしたいのは、羽田と成田の関係なんですけれども、いままあ答弁がちょうどうまくできているようですが、羽田の一ぱい、能力限界にくるのが四十五年の末で、成田の第一期の、それも使用開始ができるのは四十六年の四月からというふうな目途のようですがね。この羽田空港と成田の一期工事——一期工事はだいぶあとのようですが、利用できるのはもっと早いようですね。そういう計画のもとに羽田と成田の空港としての運用の方針は一体どういうふう…

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 その際に現状において羽田が能力の限界にくるというんですが、いわゆる航空新時代というジャンボジェット機、SST、これらの航空技術の進歩による巨人機の日本への乗り入れ等は大体いつごろになるお考えですか。先ほどの羽田の能力限界というのは大体四十五年で、現状の航空機のままでしょう、あの計算はね。そうじゃなしに、ジャンボジェット機等が入ってくるということになると、羽田は使いたくても使えなくなるという問題が出てくると思うのですがね、そう…

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 そうしますと、ジャンボジェット機であるならば羽田は利用できる、これは現在の滑走路の何といいますか、構造上の強度で差しつかえない、十分耐え得る、こういうふうに考えていいんですか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 そうしますと、羽田の能率限界という四十五年の末というのは、いまのところ、若干延びても処理能力はある、こういうふうに受け取れるようですね。現在の伸び率からいっても十七万五千には二年、一万ずつふえていってもまだ限界に達する期間は四十五年の末よりはちょっと延びてもいい、こういうことになるように思いますがね。そうすると、この成田空港、いま予定している利用開始というものが若干おくれても、これ羽田で処理能力あるということになりませんか。…

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 それでは、羽田からこれから成田へ移るわけで、まだこれから質問は続くわけですが、成田空港のマスター・プランについて概略をまず説明願いたいと思います。

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 そうすると、御説明によりますというと、三本の滑走路を予定をして、それのこまかい設計に入っておる、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 新聞の伝えるところによるというと、第一期工事だけを確定をして、第二期工事以降についてはどうする、こうするという計画は延びておる。したがって、マスタープランという全体計画、基本計画というものは、まあ三本つくるということだけは基本計画できまっているようですけれどもね、実際は第一期計画が基本計画である、こういうふうに伝えているようですが、いかがですか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 現在の羽田の国際線、国内線の四十三年の旅客数、これは実績どのようになっておりますか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 内閣委員会 第23号

○北村暢君 そうしますと、五十一年度目標に五百四十万人というのが先ほど説明の旅客数ですね。これで年間の伸び率どのくらいになっておるのですか。五十一年というと、あと五、六年ですか、五、六年で、四十二年度で百七十五万、おそらく四十四年、ことしで二百万くらいだと思うのですがね。伸び率は一体どのくらいに伸びて、今後の見通し、どういうふうな計算で五十一年の旅客数五百四十万、貨物四十一万トンという見通しが出てきたのですか。