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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 そうすると、的確な数字はわからないわけですね。大体事情はわかりましたが、これは特に公団の場合は、二月十日の朝日新聞でも、この間の事情について、四十四年度八万戸入居計画がしり抜けである、三割以上がぬか喜びだったと、こういうようなことで大きく報道されておるわけですね。こういうことが出てくるわけですよ、実際においても。ですから、こういう点はやはり国民にわかりやすいように説明しておかないというと、こういう新聞記事を見るというと、いか…

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 いまの説明で、公団の団地そのものが地理的に若干不便であったりなんかするようなところで満たないものが若干出るが、それでも環境が改善されれば直ちに一ぱいになる、こういうことですから、その点はあまり心配ないようです。ただ、いま一般的に言われた点からいくというと、やはり公営住宅に続いて公団住宅に対する入居希望者というのは相当なものである。これはいまはっきりしましたね。にもかかわらず、計画と完成するものとの差があまりあり過ぎるので、こ…

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 次に、四十二年度の管理部門における損益はどういうふうになっているか。ここでこの報告説明によりますと、会計検査院の報告書の一とおりでございますので、省略させていただきますとなっておりますが、どらも会計検査院の報告を見ましても損益のことがちょっとわかりにくいのですが、損益は一体どうなっておるか。

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 いまの説明で、会計の専門家でないから私説明を聞きましても、ちょっと理解できないわけですけれどもね。この会計検査院の報告のとおりでございますというのですが、その会計検査院の報告がないわけですよね。そういうのですから、この決算の説明のやり方ですね、これは事業をこういうふうにやりました、事業をやりましたという事業の説明だけであって、決算の説明は何もしてないですよ。金額、何も入ってないですよ、この決算の説明書には。これはほかの公団と…

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 次に、阪神高速道路公団——おたくのこの決算説明書概要は、建設省関係の中では一番わかりやすく説明がなされておる。今後これにならってほかの公団もひとつやってもらいたい。どうも要らざる質問をしなければならないような説明書がだいぶあるんです。ところが、阪神のはわりあいよくできておる。 それでお伺いしますが、当初の阪神高速道路公団の事業の総額は一体どのくらいで、それを何カ年程度を目途に完成しようということであったのかどうかということを…

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 いまの四十八年度までの計画で一応発足している、その事業量は百十四キロである。こういう御説明なんですが、そうすると四十八年度に来て、当初の目的が達成すれば、これは解散しなければならないということになるわけでありますか。新全国総合開発計画によりますというと、大阪圏の人口というものは東京圏の約半分程度で、都市化傾向は今後一そう進むであろうということが想定されているわけですが、これは昭和六十年目標でありますので、その際に、その計画か…

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 そうすると、計画は五カ年ずつの計画でいくので、当初予定をした百十四キロ、四十八年終了というのは大幅に改定せられると、こう見ていいわけですね。

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 それから次に、料金関係のことについてちょっとお伺いします。 この高速道路の料金収入は、阪神の場合予算額よりも約四億円ほど上回って収入があったようですが、これは四十二年度ですから、その後の傾向はどうなっておるか。

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 そうしますと、この料金収入というのは、四十二年が予算額で十三億、決算で十八億。四億九千万、約五億増収になったわけですが、年々歳々この料金収入というのは飛躍的に上がっていると、こういうことですね。

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 次に、首都高速道路公団についてお伺いいたしますが、ここの四十二年度の損益のところでは、収益は料金収入が七十五億、それから費用は管理業務費十七億、支払い利息六十三億、計八十億で、差し引き当期損失は五億円ということのようですが、この年の料金収入の予定額は一体どのくらいだったのですか。

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 道路の供用のものについては、この新しい供用路線もどんどんできてきておるわけですが、それで四十二年度はこうだったが、最近の四十三年、四年等のこの収支の関係はどうなっておりましょうか。

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 いまお伺いしますと、料金収入は相当上がってきているわけです。ところが、首都高速道路は四月一日から料金の値上げをやるということが決定され、すでに告示がなされておるということが伝えられておりますが、ここの「決算概要説明」によりますと、新しく供用路線の延長により利用車両も増加し、収支の均衡までいま一歩となりましたが、駐車場においては若干の赤字がある、こういうような説明がなされておる。いま、四十三年、四十四年についても、お伺いします…

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 いろいろ理由はあるでしょうけれども、これは建設省として、借り入れ金が多いために利子がかさむということですが、これはそのとおりのようです。したがって、この借り入れ金を、政府出資をもう少し増額して料金を引き上げないというような方法はとれなかったのかどうか。四十二年度の政府出資の関係からいくというと、阪神高速道路が四十二億、首都高速道路公団が四十八億なわけですがね。これはまあ阪神のほうは万博等の関係もあったかとも思うのですが、どう…

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 そうすると、そういう建設計画というのは、首都高速道路公団でも、もともと計画はあったわけでしょうけれども、これはその当時から改定しなければならないという予測がついておったのかどうなのかですね。つくればつくるほど、長い距離走って料金は固定しているので、それで経理内容が悪くなる。大ざっぱにいえばそういうふうに聞こえてくるわけですが、しかしそういうことを見込んで料金というものはきめられておったんだろうと思うんです。で、あらかじめこの…

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 そうしますと、現在の料金収入は相当上がってきているわけですがね。これからまあ建設していかなけりゃならない。借り入れ金はまただんだんふえてくる。それで料金収入を新しい建設のほうに振り向けていくということになると、こういうようなふうに考えていいですか、いままではまあ料金収入を建設のほうに回す余裕はほとんどなくて、建設はもう借り入れ金、政府出資と地方公共団体の出資でやってきているわけですね、ほとんどはね。そうすると、これからは料金…

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 それじゃ次に、道路公団のほうにお伺いしますが、先ほども話がありましたように、道路公団も、この決算の説明によりますというと、名神、それから中央高速道路、それに東名が開通したわけですが、この決算ではまだ東名は完成しておりませんが、その当時でもやはり四億七千九百万円の損失である。ところが供用開始後数年間、こういう損失が生ずることが予想せられるけれども、将来、これらの損失を生じている大型の路線についても償還できる見込みであるというこ…

日本社会党1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○北村暢君 最後に、阪神高速道路公団のこの決算概要の説明は非常に模範的でいいんですけれども、どうも最後に汚点が一つ、職員の不正行為があるわけなんです、五千万の。これはもうすでにこの委員会でやられただろうと思うのですが、資金の回収が——従来横領された金の補てんが五千万のうち一千二百六十六万何がし補てんされておるわけなんですが、これの取り扱いは一体今後どうなるのか、決算の説明書においても、こういう問題を会計検査院から指摘されておるが、どうも…

日本社会党1970/03/13

63参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 過日農林大臣の所信の表明がございましたが、これに対しまして若干質問をいたしたいと思います。 まず、今日の日本の農業をめぐる情勢というのはきわめてきびしい情勢にあることはいまさら申し上げるまでもございませんが、それに対して、政府は、総合農政の展開をはかることとしたと、こういうことを言われておるのでありますが、この総合農政というのは、いままでの六〇年代の基本法農政と一体どういうふうに違うと考えられておるのか、総合農政とは基本法農…

日本社会党1970/03/13

63参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 いまおっしゃられたことは、まあ前段に述べられました国際競争力に耐え得る農業という点は基本法そのものには直接うたっていないようでありますけれども、そういう構造改善等の問題は基本法にはっきりうたわれておるわけですね。したがって、基本法と政策の目標なり、国の施策において総合農政というのはあまり変わってないようです。基本法もまた総合的に農政全般についてのことが国の施策としてうたわれているわけです。 それで、どうも大臣の答弁で私ははっ…

日本社会党1970/03/13

63参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 まあ、この問題はあまり論議していてもあれですが、これは基本法を読めばいま大臣の言われたことはみんな書いてあるのですよ。(国の施策)というところの第二条第一項第一号には、「需要が増加する農産物の生産の増進、需要が減少する農産物の生産の転換、外国産農産物と競争関係にある農産物の生産の合理化等農業生産の選択拡大を図ること。」とはっきりしている。いま総合農政で推進しようとしているこの米の生産調整の問題についても、基本法にはっきりうた…