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日本社会党参議院
総発言数
5,480 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 件中 20 件を表示
日本社会党1958/09/10

第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○北村暢君 そういうことでなしに、現に文部省の一応示されている案によると、造林というものと養蚕というものが指導要領の中から落ちているわけなんです。ですから、落ちたことに対して今後復活さしていくのか、あるいは私どもの積極的な意見あるいはこの林業の団体等の要望からいくと、この農業の中の造林という取り上げ方でなしに、積極的に、水産と同じように、一つの項目を設けて教科の内容に盛り込むべきだという積極的な意見もあるわけなんです。それまで一気にいか…

日本社会党1958/09/10

第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○北村暢君 そこで、今後、遺憾のない措置をするためには、文部省の審議会ですか、どういう会か、ちょっと知りませんが、農林次官の出ている、事務次官の出ている会議があるわけですね。そういうものはないのですか。

日本社会党1958/09/10

第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○北村暢君 それは何という会議ですか。

日本社会党1958/09/10

第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○北村暢君 中央産業教育審議会ですか。その審議会に農林次官が出ることになっているというふうに承知いたしておりますが、その場合、大体出るのは振興局の普及部あたりから出ていくというふうに伺っているわけです。ところが、農林省の中のこの普及関係の行政をつかさどっている中で、農業関係はこの振興局の普及部でやるのですが、林業関係は林野庁の指導部でやるわけです。そこで、われわれ聞いたところによると、今度の教育課程の問題の決定に当っても、振興局の普及部…

日本社会党1958/09/10

第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○北村暢君 最後に一つお伺いいたします。 今のその農林、養蚕の面について検討して、遺憾のないようにしたいということのようですが、ぜひそういうふうにやってもらわなきゃならないが、希望としては、先ほども申しましたように、六つですか、選択科目の中で六つがあるうちで、農業、工業、商業、その他あるわけですが、水産というのが一つありまして、水産というものが別になっておるわけなんですね。ですから、教育の普遍性という面からいっても、林業というものについ…

日本社会党1958/07/04

第29回 参議院 本会議 第10号

○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました繭糸価格の安定に関する臨時措置法案について、社会党の修正案に賛成、政府原案に反対の意思を表明しようとするものであります。 反対の第一の理由は、今回の臨時措置による百五十億円を限度とする生糸及び繭のたな上げでは、政府の期待する繭糸価格の安定並びに最低価格の維持は困難であります。政府は今、暴落に続く暴落を重ね、非常な混乱状態を呈している繭糸業界の窮状を打開するために、緊急措置と…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 農林水産委員会 第8号

○北村暢君 今の問題ですが、これは百五十億そのものも実は農林中金から融資を受けて今回は処理して、それについて一年たってもなおかつ売り渡しができないで、残った損害を受けたものについては、政府として予算——穴埋めをすると、こういうふうになっていると思うのです。従って、この法案自体が百五十億という金を、予算ということを頭に入れれば、これは補正予算を組まなければ、繭価安定特別会計ですか、この特別会計の補正予算を組まないと、私は簡単にできないのだ…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 まずお伺したいのは、今反の臨時措置法を出すに至った原因についてきのう説明がありましたけれども、春繭の五万俵のたな上げというここが、需要の減った分と、それから豊作による増収分という面からして、従来の繭糸価格安定の措置ではまかない切れなくなってきた、こういうことで臨時措置法が出ているようでございますが、この豊作ということと、従来農林省、政府のとって参りました蚕糸の振興政策、こういうものの関連について若干お伺いしたいのですが、大体…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 私は、まあ桑園なりを改良をして反収を上げて、いろいろな技術面を動員して、品種の改良なりあるいは病害虫に強い桑を養成していく、こういうことは当然のことなんですがね。当然のことなんですが、この増産政策の中に、はっきりと政府の出しております新長期経済計画の中においても、この作付面積がふえていっているのですよ。それで、昭和二十二年に十七万二千町歩でありましたものが、三十一年に十九万三千町歩、それから、新長期計画によりますというと、二…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 今の蚕糸局長のは言いのがれでありまして、若干ふえたというようなものじゃないのです。これは、二十二年に十七万二千町歩であったものが三十一年に、十カ年で十九万三千町歩、これは、農林の統計書にはっきり出ておるのですから、ごまかしはきかないです、これは。それで、約二万町歩しかふえていないのですね。それで、昭和三十七年までの計画で、二十万三千町歩にするということは、昨年出した新政策の中にちゃんと出ておる、これははっきりと。だからこれは…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 それは、五カ年間に約一万町歩ふえるのですがね、計画によると。その防災のための桑園というのは、一万町歩−になるのですか、そういうものは。これは今、蚕糸局長は、三十年の五カ年計画と言いましたが、三十年の五カ年計画は、これは破綻を起しちゃって、昨年これを七カ年計画でもって作り直しておるのですよ、これは。そういう古いときの資料を持って来てここで説明されても困る。ここにあるこれを見て下さい。これは、この委員会に正式に出された資料なんで…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 まあこの問題は、だいぶ苦しいようですから、私はあえて言いませんが、とにかく面積の問題を特に取り上げるのは、やはり今後の蚕糸行政の中で、今局長の言っております合理化という面について、反収を上げて生産性を上げていくということは当然のことだから、私は、それはとやかく言わないですが、しかし、そういうふうに上げていきますと、現在の面積を保有し、さらにこの五カ年計画によるというと、一万町歩もふえることになっておる。そういう中で合理化計画…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 今、宣伝の効果なんて、そんなことを期待している……。戦前はあんた、アメリカヘの輸出が、昭和十一年に六十二万俵ですか、今七、八万俵というような状態でしょう。ですから、生糸のアメリカ向けの輸出面における期待というような、そんなことはもちろん思っていない。そんなことではないので、今言われました、テレビで宣伝するなんて、今始めなければならない……二千万円の予算を増額して、今年からテレビに入れて日本の生糸を宣伝するなんて、これはまた、…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 今、局長が、輸出に対してめどがあるような、ないような、さっぱりわからないようなお話ですが、ところが、昭和三十年が八万六千俵、それから三十一年が七万五千俵、三十二年が七万三千俵と、輸出は毎年毎年減ってきておるわけです一これは景気が、アメリカなり欧州なりの景気に左右せられたという面も若干ある。しかしながら、景気に左右された面はやはり昨年あたりからである。こういうふうに見れば、この漸減の傾向にある輸出というものに対して、いかに業界…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 先ほどの御答弁で、輸出の価格の問題で、割安にする、こういうふうにおっしゃられましたが、割安にするということは、現在の最低価格の十九万というものを割るということになりますか、どうですか。

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 そうすると、特殊な新規市場開拓のために新しい製品を作るために、そういうものに振り向けられる生糸については、政・府が助成をして、値引きをしてやる措置も講じたい、助成策としてやりたい、こういう考えでありますね。こう理解しましたから、その点はいいのですが。 そこで、方向を転換しまして、今度の買い入れ限度額生糸百億、それから乾繭の共同保管の五十億、これはまあ限度額としてでございますが、もしこの限度額をこえて買ってもらいたいという希望…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 これはまあ、蚕糸局長がないということのようですけれどもね。当初の計画では、自民党の中ですら、これは二百億出せ、こういう意見があったのも御承知の通りだし、それから、十七日の全養連の大会において、無制限の買い入れをせよと決議されたことも事実なんです。そういう点からいたしますと、これでまかなえるというふうに言われても、限度額がきまってしまっていれば、買えないということになるわけなんで、私は、まあ蚕糸局長の見解がそういう見解だとしか…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 そういう非常に自信のあることで、糸価もそのようにいけばけっこうな話ですが、この前の全養遡の大会の空気から見まして、簡単にそういうようなふうには理解できない。しかも、そういう、土実質的に血…制限買い入れと同じだと、こうおっしゃるのだったならば、そのことを限度額幾らということでなしに、無制限買い入れをするということを私はここで言明してしかるべきだと、そのことが繭糸価格安定のために一番いいことであって、きのうから清澤委員もしつこく…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 次にお伺いしたいのは、乾繭の共同保管制度の問題ですが、これと関連して、繭の最低価格千四百円、この問題でございますが、実際に、この最低価格千四百円というものを保証すると言えばあれでしょうけれども、これを最高価格と最低価格の間で値幅を維持して、繭糸の価格を安定していくと、こういう考え方に立ってこれをきめているわけですね。そしてそのきめている千四百円が守られていく処置、これについていかような措置を考えられておるのか。実際には乾繭一…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 今の答弁の中で、団協で買い入れたものと、こう言いましたね。団協で買い入れたものについては、千四百円を下回らないようにするのだと、それじゃ、団協以外でやるものがあるのですか。