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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 今申した点は早急に解決されなければ、公庫自体がこれはもう大へん苦しくなるのじゃないかというふうに思いますから、早急に一つ結論を出すように要望をしておきたいと思います。 それから次にお伺いしたいのは、公庫の支店の設置の問題ですが、これは資金量が多くなってきたために、まあ支店を設置する、こういうことになって、直接貸しもやる、こういうことのようでございますが、これは資金のコストの面からいって、それからまた農林中金との関係からいって…

日本社会党1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 公庫の支店の設置の方がプラスになってくる。一応の支店設置の計画が三十五年度で終了する、こういうことのようでございますが、支店を設置した方がコストが下がるということになれば、これは委託業務というものをだんだんなくしていった方が資金コストの面からいってプラスだろう、こういうことになるというと、方針としては、現在の支店の設置の状況で大体全部に占める貸付の決定の額からいって、農林中金と地銀、それから公庫扱い、信連扱い、こういうものが…

日本社会党1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 直接貸しをやる場合に、何かワクとか何かきまっておるのでしょうか。貸す額の何十万以上とか、何百万以上とか、こういうふうな大口のものだけしか支店の直接貸しとして取り扱わないとかなんとか、そういうような方針があるのでしょうか。そうでなければ直接貸しをするもの、まあ信連が一番多いわけですが、信連で貸すものとの区別はどんなようなことで運用されているのですか。

日本社会党1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○北村暢君 最後に、再び金融全体の問題について御質問したいのですが、この農林省の農林政策の、いわゆる補助金から融資政策を転換する、こういうことがなされまして、まあ今年度は若干補助金もふえているようでございますが、だんだんそういう方向に切りかえていく、こういう考え方があるわけでございますが、従って、この農林金融というのは農政上の非常に大きな要素をなしておる。ところが、この問題がそういう方向にいったにかかわらず、実際問題として、金利の点から…

日本社会党1960/03/08

34参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 最初に質問いたしたいのは、標準鶏というのを設けるわけですが、今度法案で出ております種卵のための種鶏業者あるいは孵化業者、こういう品種改善のための、改良普及のための施策というのが種畜牧場との関係で一体どういうことになるのか、ちょっとこの法案だけではわかりませんので、全国の種畜牧場との、業者との関係を一つ説明をしていただきたい。

日本社会党1960/03/08

34参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 この国立牧場の所管の区域、まあ全国に五カ所ですから、所管の区域がきめられておると思いますが、大体この原々種ともいうこの国立牧場の種鶏が、この全国的な種鶏の上に及ぼす影響というものは大体どの程度に影響を及ぼしているのか、この種鶏の今度の制度を設けた標準鶏の影響をしている範囲ですね、どの程度、何%ぐらいいっているのか、こういうことはちょっと数字的にわからないものでしょうか。

日本社会党1960/03/08

34参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 一億二千万羽って、これ全国で四千万羽ぐらいしかいないのじゃないですかな。

日本社会党1960/03/08

34参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 そうしますと、第一条で、農家の養鶏が「農家経済の安定と国民の食生活の改善に資する」と、こういうのですけれども、これはなかなか行政的に私は困難な問題で、先ほどの御答弁でも、専業農家ばかりでなしに、零細な養鶏農家というものも対象に考えているんだというふうに言われておりますけれども、その品種改良なり普及なりということは、種鶏と種卵の種鶏業者と、やはりこの孵卵業者というものを規制することによって改良していくという考え方の方が非常にま…

日本社会党1960/03/08

34参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 そこで、次にお伺いしたいのは、第三条で品種の表示をする、それから種卵の容器包装に対して品種を示す、農林省で定める様式の表示をするということなんですが、これは孵卵業者が全国で相当、千四、五百あるんでしょうか、そういうところで種卵を出す場合に、その包装に対して表示をするというのは一体どういう機構でこれをやられるのか。それからそのあとでは相当、最後の条項では罰則なんかあるわけですね。そうしてまた、この包装の表示したものを使用をした…

日本社会党1960/03/08

34参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 そうすると孵化業者、種鶏業者も、登録になるのでしょうかね。それで登録をして、県からそこへ行って、登録したものが正しいかどうかということを検査する。そうすればその登録されたところから出るものは、自主責任でもって容器に表示をする、こういうことになってくるんじゃないかと思うのですが、その場合、まぎらわしい表示とかなんとかではなしに、登録されないものに対して表示をするというのは、その表示が、そこの区別をする場合に、登録したところにそ…

日本社会党1960/03/08

34参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 そうしますと、この法律でいきますと、種鶏業者、それから孵卵業者の大部分は登録される、こういうふうに見ていて差しつかえないのでしょうか。相当この法案が通りましてね、種鶏業者、孵卵業者で登録をしないか、また登録に該当しなかったというような人ですね、そういう業者が非常にたくさんあるというと、これは問題が起こると思うのでありますが、非常に少ないのだということになれば、行政上大して顧慮する必要がない。自主的な責任において表示するという…

日本社会党1960/03/08

34参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 これは古い資料ですけれども、三十二年度の、前の法案の出たときの資料ですからあれですが、畜産局から出た資料で、孵卵業者が全国で千三百九十八戸あるのですが、この千三百九十八戸の孵卵業者が、今の説明によりますというと、大多数が登録されるだろう、登録されるためには信用度なり、あるいは設備なり、一定の要件なりそろえてこなければ登録を受け付けないということになっていますから、登録しないことにもなるでしょうが、大体そうすると千三百九十八戸…

日本社会党1960/03/08

34参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 それからもう一つ、孵化業者に比べて種鶏業者というのが相当多いわけですね。三十二年で三万八千七百四十五戸というふうになっておりますが、そうすると、孵化業者より種鶏業者の方がはるかに多いのですが、種鶏業者は登録ということはないのでしょうか。

日本社会党1960/03/08

34参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 大体わかりました。それから最後に一つお伺いしたいのは、先ほど仲原委員も触れられておったのですが、第一条の農家経済の安定ということですが、一体農家経済の安定というところまで養鶏というものを進めていくということになれば、これはやはり相当総合的に考えていかなければならない。養鶏の技術面における改良普及的な業務ばかりでは簡単にいかないのではないか。農家経済の安定ということになるというと、やはり鶏肉、肉の面、それから卵を主とする場合で…

日本社会党1960/03/08

34参議院 農林水産委員会 第12号

○北村暢君 畜産関係は、私は非常に将来有望ですしね、酪農から、肉類から、こういう畜産の総合的な考え方からいって、この養鶏というものは経済に乗って将来消費の拡大その他を考えるというと、一体どのくらいまで伸びる見通しがあるのでしょうか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 きょういただいた資料について簡単に質問だけをしておきます。第二表の農林中金の制度金融による貸出残高が出ておるのですが、これの種数別の大体この金利はどのくらいか。それからその次の表の共済資金の農村還元状況の、これも貸出金利の信連を経由するものが幾らの金利か、それから直接貸しは幾らかということです。それからもう一つは、単協、信連、中金の貸付残高の推移について出ておりますが、これも一般の貸付の場合の場所によって違うでしょうけれども…

日本社会党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 それから最後に十一表のところに、公庫資金のいろいろな貸付条件の一覧表がありますが、これに今度の融資であります果樹の条件が載っていないように思うのですけれども、今度の果樹のやつはどういう条件になっておりますか。

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○北村暢君 私は資料を要求しておきたいと思いますが、やはり問題になっているのは、各委員から出ているように、制度金融と、それから制度金融の混淆している問題からいって、この際公庫の金融と中金、それから市中銀行との比較をしてみたいと思うんです。それのわかるような資料を一つ出していただきたいと思うんですが、このいただいている関係資料の中の十四ページのところに、公庫の貸付金の種類の利率の最高について表が出ているのですが、これは最高でありますから、…

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○北村暢君 それからもう一つ、これは質問ですが、いただいた資料によりましても、出資金と借入金のパーセンテージが出ておりますが、出資金の方がだんだん少なくなっているのですね。この問題に対して、パーセンテージがだいぶ下がってきておるのですが、それと資金運用部からの借入金の利子、その他幾種類かありますが、これらについての利子について調査をしていただきたいと思います。それを一つできましたならば資料をお願いしたいのですが、今出資金と借入金の関係か…

日本社会党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○北村暢君 もう一つ資料をお願いしたいのですが、各資金の種類別の回収の率ですか、期限が参りまして延滞になっていっている分の回収の率ですね、これを一つ、わかる資料がありましたら、種類別にお願いいたしたいと思います。