北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 そうしますと、ただいま配付いただきました資料によりますと、この土木関係並びに林科、まあ技術者でございますか、この技術者が全部で六十二名ばかりおるのでしょうかね。六十名ばかりおるわけでございますが、この技術者の按分といいますか、関連林道についても、公団林道と同じように一つの事業監督に一名ないし二名つけたと、しかもこれは相当分布が二十七県くらいにまたがっておるようでございますが、これは出張をして監督に当たったと、こういうことにな…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 私の感じでは、との関連林道を実施したということは、やはり公団の事業としては非常に不適正な事業をやったような感じがするのです。まあ、どちらかといえば非常に不経済ではないか。また事業の執行にあたって、完全に責任を遂行できるという面については、非常に問題があったのじゃないかというふうに考えられるわけであります。結局、中央が大部分で中央から各県に一人か二人行って事業の監督をやると、そのような形で一体この林道工事というものはうまくいく…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 今亀田委員から詳しく、こまかくお尋ねいたしましたが、大体私は関連林道と公団林道で、今後は公団林道は、この際維持管理事業のみ、こういうことのようでございますが、この組織図によれば、公団林道の維持管理事業については、十五名を予定をしているようでございます。 〔委員長退席、理事櫻井志郎君着席〕 ところがこの別の表によりますというと、公団林道の方の維持管理のために管理事務所に管理員が七名、路線に五十六名、監視員三十二名、計九十五名で…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 わからないのですけれども、公団林道維持管理事業ということで、組織図のところには十五名がこれに当たる、それには奈良の林道事務所に七名、徳島に三名、それからこれは大阪の分室かなんかにおられるのかどうか知りませんが、あと五名どこかにおるわけですね。ところが別の表で出ている——配付いただきました資料によるというと、管理の事務所に四名、管理員七名、保線夫五十六名ですか、監視員が三十二名で、九十五名の人が要るということが出ているわけです…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 そうしますと、管理事務所の四名と管理員の七名、これが普通の公団の職員ということになりますね。そうしますと、この監視人というのはこれは料金を徴集したりなんなりするような人ですか。それとも別な人なんですか、これは。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 そこでお伺いしますが、今後は、まあ現在もそうでしょうけれども、公団林道についての管理の人員はわずかな十五名くらいでやると。ところが組織図によりますというと、関連林道事業に五十六名、共通事業に四十名、こういうことで、そのほかに水源造林事業をやる人員とに分かれるわけでございますが、大体、従来行なって参りました公団林道の建設にあたりまして百三十八名の人員を必要とした。ところが、関連林道はこの公団林道と路線数においても、事業量におい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 その賦課金の何か調査、契約、そういうものの仕事をやっている人は、これは技術屋さんですか、事務屋さんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 そうしますと、やはり事業量の面からいえばほぼ匹敵するだけあるのですから、工事の監督その他については、これは事務屋が監督するというわけにはいかない。従って当然これは技術屋さんが工事の監督等に当たる。そうすればこの面は異動はしない。しかも分散しただけこれは人員がよけい要るということは、これは常識として言い得ることだと思うのです。それで、それじゃその林道関係で賦課金その他の仕事の余ってくる事務屋さん、これをそれじゃどこへ持ってくる…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 それじゃ次にお伺いしますが、公団は、まあ法律によりましても、それから業務方法書によりましても、造林者となることになっているようでございますが、実際にはどういうふうにされようというふうに考えておられるのか、この点……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 それじゃ、あなたの方で出されているこの水源林のしおりという中には、公団が造林者になるようなことは一つも書いていない。実際には公団は、法律並びに業務方法書で書いてありますけれども、造林者になるということは大体考えておらぬ、万やむを得ないときにだけやるのだ、こういうふうなことに理解されるのでありますが、一体今年度、今もう直ちにこの法律が通ればすぐ実施しなければならないわけでありますけれども、一体公団が造林事業を実施するというよう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 大体この法律が通れば、植えるために苗木から何から準備しているわけでしょう。今もうすぐ実施するわけなんで、一体二者契約になるのか三者契約になるのか、今もってわからないというようなことで、一体春植える造林に間に合うと考えておられるのか、理事長はどういうふうにやろうとされておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 私はおそらく資料として要求したと思って今探しておるのですが、今年度の予算とそれに伴う実行計画というものは、当然もうできていなければならないのじゃないかというふうに思います。従って、大体この法律は、当初の案によりますというと、四月一日から実施することになっている。すでに、衆議院を通過したときがもう四月を過ぎておったのでありますから、通過した時期ということに修正されてきておりますけれども、当初は四月一日ということを予定しておった…
第38回 参議院 決算委員会 第20号
○北村暢君 北海道東北開発公庫の貸付の件についてお伺いいたしますが、貸付の実績におきまして、いろいろございますが、そのうちで木材利用工業に貸し付けているものについてお伺いいたしますが、これは額においても、ほかの部分から比べれば非常に多いわけでございますが、このうちで木材糖化のために融資をしているということを聞いておるのですが、これの状況についてお伺いをいたしたいと思います。
第38回 参議院 決算委員会 第20号
○北村暢君 これは北海道開発に非常に大きな役割を果たすのじゃないかと思いますが、すでに敷地の選定、その他行なわれておるようでございますが、審査中ということは、木材糖化工業の状況についてどのような調査の結果が、申し出はあるのでしょうから、それに対して融資がいまだにできないでいる事情について、ここで発表できるかできないか、ちょっとわかりませんけれども、あなた方の調査しておる状況について、どのような進み方をしておるか、これをお伺いしたいと思い…
第38回 参議院 決算委員会 第20号
○北村暢君 そういうことになりゃあむずかしいでしょうけれどもね。もうだいぶたっているのですよ。もう二、三年たっておるわけですから、そうしますと、公庫の方で、審査の結果からいけば、木材糖化工業というものに対する将来の見通しというものについてまだ確信が持てない、こういうことなんでしょうか。
第38回 参議院 決算委員会 第20号
○北村暢君 ただいまのお話では、将来全然見込みないということのようでもないようでございます。が、しかし、時期的に、もう建設されるされるといってなかなかできないでおるわけですから、ちょっと私どもも非常に疑問に思うわけですね。でありますから、これは何も公庫の方の責任ではなくて、関係者の事業の推進の仕方が悪いのかどうか知りませんが、しかし、あれは北海道庁としてもだいぶ当初力を入れようとしておった。まあ森林資源の開発というものと、新たな利用とい…
第38回 参議院 決算委員会 第20号
○北村暢君 そうしますと、大体様子はわかったのでございますが、ああいう宙ぶらりんな形でいつまでも置くわけにはいかないと思うが、ネックになっておるところはわかったのでありますが、一体どのくらいの目標であなた方はこれを解決しようとされておるのか、ことしじゅうにつくのか、来年じゅうにつくのか、そこら辺の見通しというものは、今のところ発表の段階にはないのでしょうか。
第38回 参議院 決算委員会 第20号
○北村暢君 なかなか発表しにくいようでございますが、それ以上聞いても無理でしょうから、次にお伺いしたいのは、港湾施設の融資の件でございますが、この港湾施設の概略の融資の内容、これをちょっと御説明いただきたいと思います。
第38回 参議院 決算委員会 第20号
○北村暢君 そこで一つお伺いしたいのですが、苫小牧港の港湾建設の進捗状況と関連して、あそこの施設は今全然何もないわけですけれども、将来あそこは港湾施設としては膨大な金がかかるのじゃないかと思うのですが、今のところまだ建設途上ですが、何かあなた方の方で、特に苫小牧港の港湾建設に関連する事業等について検討が加えられておるのかどうか、この点一つ御説明願いたい。
第38回 参議院 決算委員会 第20号
○北村暢君 もう一つお伺いしたいのは、釧路港等の港湾施設と関連をいたしまして、主として畜産物ですが、港湾ですから、これの貯蔵施設ですね、こういうようなものに融資をしておるのかどうか。特に釧路港等におきましては、非常に大衆魚が時期的にどっと入ってくるわけですね。それでそれのための冷蔵庫等の不備のために、食料にならずに、えさにしなければならないというような事情があるわけです。従って、私のお伺いしたいのは、港湾施設なり、あるいは農産物加工、貯…